帯広市環境モデル都市行動計画 低炭素社会の実現に向けて、中長期のCO2排出削減の目標とその達成に向けた取組方針、さらに平成21年度〜25年度末までの5年以内に具体化する予定の取組内容を示したものです。平成21年3月に策定しました。 計画の概要 帯広市は「環境モデル都市」として、政府から平成20年7月に認定されました。
低炭素社会の実現に向けて、中長期のCO2排出削減の目標とその達成に向けた取組方針、さらに平成21年度〜25年度末までの5年以内に具体化する予定の取組内容を示したものです。
CO2排出の中長期目標を定め、「5つの視点と将来像」を掲げて取り組んでいきます。
・策定:平成21年3月 ・計画期間:平成21年度〜平成62年度(2050年) | 帯広市環境モデル都市のイメージ ※画像をクリックすると拡大して表示されます。 |
CO2排出の中長期目標- 2030年までに、温室効果ガスの年間排出量の30パーセント以上削減(2000年比)
- さらに、2050年までに、50パーセント以上削減(2000年比)
5つの視点と目指す将来像
(1)住・緑・まちづくり
【将来像】 快適な都市環境が形成された社会  | - 帯広の森の育成・活用とみどりのまちづくりの推進
- 環境リサイクル施設の集積 (仮称)エコタウンの造成
- 街灯・防犯灯の省エネ化
- 省エネ建築の促進 など
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(2)おびひろ発 農・食
【将来像】 農地の経済的・環境的価値が進展した社会  | - 自然と共生する循環型・環境保全型の地域づくり
- 地産地消の推進
- 広大な農地を温室効果ガスの吸収源とする取り組みの推進
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(3)創資源・創エネ
【将来像】 化石燃料に頼らないエネルギー自給社会 地域資源の有効活用により産業が進展した社会  | - 豊富なバイオマス資源の活用
- 新エネルギー技術の導入促進とクリーンエネルギーの導入
- 太陽光発電の普及
- 燃料の天然ガス・LPガスへの転換 など
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(4)快適・賑わうまち
【将来像】 コンパクトなまちづくりや環境負荷の少ない交通体系が進展した社会  | - おびひろまち育てプランの推進と中心市街地活性化の具現化
- 環境にやさしい公共交通の利用促進
- 道路交通ネットワークの見直し、構築
- 自転車・歩行者利用環境の整備
- 自転車ツーリングの仕組みづくり
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(5)エコなくらし
【将来像】 環境に配慮した生活実践が進展した社会  | - 全市民運動の展開
- ライフスタイルの変革
- ごみリサイクル率の向上
- 木質ペレット等の普及
- 市民ボランティアの拡充 など
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計画・関係資料を見る 行動計画[本編](1,483KB)
行動計画[概要版](186KB)
温室効果ガス排出量(44KB)
削減見込みの推計(69KB)
取組内容詳細(325KB)
漫画で知る環境モデル都市おびひろ[広報おびひろ平成21年1月号](440KB)
※上記の「取り組み内容詳細」については、今後5年間の間に具体化しようとする取り組みのみを挙げているため、追加・変更となる可能性もあります。
行動計画本編の目次
1 全体構想 1-1 現状分析 1-2 削減目標等 1-3 地域の活力の創出等
2 取組内容 2-1 住・緑・まちづくり 2-2 おびひろ発 農・食 2-3 創資源・創エネ 2-4 快適・賑わうまち 2-5 エコなくらし
3 取組体制等 3-1 行政機関内の連絡体制 3-2 地域住民等との連携体制 3-3 大学・地元企業等の知恵資源の活用 3-4 国際的な連携
帯広市環境モデル都市のイメージ(主な取組) パブリックコメント(市民意見提出制度) 計画の策定にあたり、素案の段階で市民意見を募集しました。
・募集期間:平成21年1月13日〜平成21年2月13日
・募集時の資料・提出方法など 「パブリックコメント−帯広市環境モデル都市行動計画(素案)」のページ
・募集結果・意見概要と市の考え方など 「パブリックコメント結果公表−帯広市環境モデル都市行動計画(素案)」のページ
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