国民年金とは-加入の仕方、保険料と納め方

 国民年金は、老後の生活を終身保障するだけではなく、病気や事故で障害が残ったときや、配偶者が亡くなったときにも強い味方となってくれる大切な制度です。
 国内に住所のある20歳以上60歳未満のすべての人が加入します。

国民年金に加入する人希望により加入する人(任意加入)付加年金(第1号被保険者で希望する人)

国民年金に加入する人

(1)第1号被保険者

 国内に住所のある20歳以上60歳未満のすべての人が加入します。
 加入の種類は、次の3種類です。

 農業者、自営業者、学生、無職の人などや、その配偶者

  • 加入の仕方…市役所戸籍住民課国民年金係又は帯広年金事務所(西1南1、電話番号0155-25-8113 音声案内2番→2番)で手続きしてください。     
  • 保険料の納め方
     月額保険料(平成29年度)…16,490円 納付書、口座振替又はクレジットカードで納めます。
     納め忘れなく便利な口座振替の手続きは、納付書・通帳・通帳の届出印鑑を持参して、ゆうちょ銀行・金融機関・帯広年金事務所へ。クレジットカード納付について詳しくは帯広年金事務所へお問い合わせください。

(2)第2号被保険者

 会社員・公務員など、厚生年金に加入している人

   ※平成27年10月から被用者年金制度が一元化され、共済年金は厚生年金に統一されました。

  • 加入の仕方…勤務先が行います。 
  • 保険料の納め方…給料から天引きされます。

(3)第3号被保険者

 第2号被保険者に扶養されている配偶者

  • 加入の仕方…配偶者の勤務先をとおして届け出が必要です。 
  • 保険料の納め方…なし(配偶者の年金制度が負担)

希望により加入できる人(任意加入)

 次の人は、届け出することで加入できます。第1号被保険者になります。

  • 60歳以上65歳未満で、受給資格を満たしていない人や、満額に満たないため年金額を増やしたい人(高齢任意加入)
  • 国外に居住している日本国民(20歳以上65歳未満)
  • 現行の65歳までの高齢任意加入によっても加入期間が足りないため老齢基礎年金を受給できない場合、昭和40年4月1日以前に生まれた人に限り、65歳以上70歳未満の間、受給資格を満たすまで加入することができます。(特例高齢任意加入)

付加年金(第1号被保険者で希望する人)

 第1号被保険者が定額保険料に月額400円の付加保険料を上乗せして納めることで、納めた月数×200円で計算した金額が老齢基礎年金の年間の支給額に加算されます。(国民年金基金の加入者は利用できません)

ページの先頭へ戻るページの先頭へ戻る

このページに関するご意見・お問い合わせ

帯広市市民環境部戸籍住民課

  • 所在:〒080-8670 帯広市西5条南7丁目1
  • 電話:0155-65-4143(直通)
  • FAX:0155-27-0326

より良いホームページにするためにアンケートにご協力ください。

お求めの情報が充分掲載されていましたか?

     

ページの構成や内容、表現は分かりやすかったでしょうか?

     

不足していた情報や、調べたかったことなど、他にご感想があればご意見・お問い合わせフォームからお送りください。

広告欄

  • 株式会社総合設計
  • サトラのリフォーム
  • 帯広の格安レンタカーを比較・予約
  • オビスイのおいしい宅配弁当 帯広水産食品株式会社
  • 住まいの・星屋
  • 有限会社ウッドライフ
  • おもしろいもったいないオーエムソーラーの家 佐々木建設株式会社
  • 北海道の電化情報ポータルサイト でんポタ
  • 株式会社新生
  • 広告募集