後期高齢者医療制度の保険料軽減判定誤りによる保険料の過大・過少徴収について

 平成28年12月27日に、厚生労働省より、「後期高齢者医療制度の保険料軽減判定誤りによる保険料の過大・過少徴収について」報道発表があり、全国的に一部の被保険者の方の後期高齢者医療保険料を過大または過少に徴収していたことが判明いたしました。

 調査の結果、帯広市においても対象となる方がおられました。対象となる方に対しましては、文書でのご連絡をさせていただき、お詫びと内容のご説明をさせていただきます。

 対象となる方をはじめ、市民の皆様には、多大なるご迷惑をお掛けすることとなりましたことを、深くお詫び申し上げます。

 

経緯及び概要

 後期高齢者医療広域連合の電算処理システムの設定に誤りがあり、後期高齢者医療制度創設時より、世帯主、ご本人またはご本人以外の被保険者である世帯員が青色申告を行っている被保険者のうち一部の方について、保険料のうち均等割額の軽減判定が誤って行われ、本来納付すべき金額と異なる保険料が計算されるシステム設計となっていました。

 後期高齢者医療保険料の軽減判定所得の計算にあたり、青色申告による純損失の繰越控除を行う場合、本来、軽減判定用に計算した繰越損失額(青色事業専従者給与を含まない)を用いる必要があるところ、システムでは、確定申告上の繰越損失額(青色専従者給与を含む)を用いて計算したことによるものです。

対象件数・金額

 対象となる方の件数・金額は、以下のとおりです。

  • 減額対象者・・・14件(12名) 253,400円(平成21年度〜平成28年度)
  • 増額対象者・・・ 3件( 2名)  34,000円(平成27年度〜平成28年度)

 

還付金詐欺にご注意ください!!

 この件につきましては、帯広市から文書で通知をしています。

 「お金が返ってくるので、ATMへ行くように」と言われたら、それは詐欺です。保険料や医療費などの還付金がATMで支払われるは絶対にありません!!

 詳しくは、 こちらをご覧ください。

 還付金詐欺にご注意ください

 関連リンク先

 厚生労働省の報道発表はこちらをご参照ください。

 後期高齢者医療制度の保険料軽減判定誤りによる保険料の過大・過少徴収について 外部リンク

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帯広市市民環境部国保課

  • 所在:〒080-8670 帯広市西5条南7丁目1
  • 電話:0155-65-4139、0155-65-4140
  • FAX:0155-23-0152

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