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取り組みの経過

帯広市は「環境モデル都市」として、平成20年7月に政府から認定されました。
環境モデル都市おびひろの取り組みの経過について掲載しています。
 

平成28年度の取り組み

 

2月  割り箸ペレット寄附

市民団体より市内の小学校、福祉センターに割り箸ペレットの寄附をいただきました。

市民から集めた使用済み割り箸が、暖房燃料として生まれ変わり活用されます。

1月  とかちむら水素事業

とかちむらにて、水素利用の実証事業が本格稼動しました。

鹿追町で家畜ふん尿から作られた水素の一部がとかちむらでも活用されます。

 稲田小学校 稲田小学校で「環境にやさしい活動実践校」認定証授与式を行いました。
12月  清流の里福祉センター

清流の里福祉センターが共用開始

太陽光発電システム(8kW)、木質ペレットストーブが導入されています。

 明星小学校

 若葉小学校

明星小学校、若葉小学校で「環境にやさしい活動実践校」認定証授与式を行いました。
11月
 環境交流会2016 とかち・市民「環境交流会」2016を開催しました。
10月
 クリーン・キャンバス 平成28年度第2回クリーン・キャンバス・21全体清掃が行われました。
9月
 JICA講義

JICA研修生に環境モデル都市についての講義を行いました。

8月
 ガイアナイト ガイアナイトinおびひろ2016を開催しました。
7月
 剪定枝回収事業

家庭から出る剪定枝無料回収を実施しました。

持ち込まれた枝は、チップ化した後、家畜敷料や堆肥として利用されるなど、バイオマス資源として有効活用されます。

6月  環境パネル展2016 環境月間に合わせて、市役所、図書館で環境パネル展を開催しました。
5月
 全市一斉河川清掃2016 全市一斉河川清掃が行われました。
 タイヤの空気圧点検

JAF、株式会社福原のご協力のもと、タイヤ空気圧無料点検を行いました。

 クリーンキャンバス 平成28年度第1回クリーン・キャンバス・21全体清掃が行われました。
4月  新エネ補助

新エネルギー導入促進補助金の募集を開始しました。

今年度からホームエネルギーマネジメントシステム(HEMS)も対象となりました。

平成27年度の取り組み

 

11月21日  交流会 とかち・市民 環境交流会2015を開催しました。
10月17日 クリーンキャンバス  クリーン・キャンバス・21 全体清掃(平成27年度第二回)が行われました。 
10月8日 市民大学講座  家庭でできる省エネ・節電対策の講座を行いました。
8月7日
 ガイアナイト 電気照明を消して、ろうそくの灯りの中で静かに地球環境について考える「ガイアナイトinおびひろ」を開催しました。
6月
 電気自動車
運輸部門の温室効果ガス排出量の削減とエコカーの普及を目的として市共用車に電気自動車を初めて導入しました。
5月16日  クリーンキャンバス クリーン・キャンバス・21 全体清掃(平成27年度第一回)が行われました。
5月10日 
 河川清掃
全市一斉河川清掃が行われました。                 

 

過去の取り組み

平成26年度
3月
 グッドライフアワード

グッドライフアワード実行委員会特別賞 受賞

市内の「環境にやさしい活動実践校」の取り組みが受賞しました。

http://www.goodlifeaward.jp/glaentry/glaentry-629

2月25日
 講演会の様子

環境モデル都市おびひろ特別講演会 開催

10月
 ゼロタウン 環境配慮型の住宅地「スマートタウン6中」の完成
9月26日
 生活展 消費生活展で「家庭での省エネ」を講演しました。
9月20日  交流会の様子

環境交流会開催

イベント開催により生じるCO2排出量をカーボン・オフセットしました。

カーボン・オフセットに関する情報は以下をご覧ください。

http://www.j-cof.go.jp/cof/

 5月  ニセコ会議パンフレット

 第22回環境自治体会議ニセコ会議にパネラーとして出席

http://www.town.niseko.lg.jp/machitsukuri/files/478fb3311f1771355e8a5aba2c7cc4a5.pdf

 平成25年度
3月  帯広市環境モデル都市行動計画 帯広市環境モデル都市行動計画(平成26〜30) 策定
3月10日  おひさまソーラーネット帯広 「おひさまソーラーネット帯広」でクレジット売却
 
帯広市住宅用太陽光発電システム補助金を受給した市民で構成される「おひさまソーラーネット帯広」において、448tのCO2排出削減効果のクレジット化を行い、帯広信用金庫に売却しました。
1月28日  市民活動プラザ6中 「スマートタウン六中プロジェクト 入札」
環境に配慮したゼロエネルギー住宅の普及に向けて、旧帯広第六中学校グラウンド跡地を活用したスマートタウン(25戸程度)の宅地造成を行います。
実施事業者が決定し、平成26年度から着工予定。
スマートタウンでは、ゼロエネルギー住宅を導入予定で、完成後は一定期間公開されます。
12月13日  栄小学校 帯広市立栄小学校 太陽光発電システム(20kW)導入
10月23日  北栄小学校 帯広市立北栄小学校 天然ガスボイラ導入
7月25日  アンケート実施 環境モデル都市 市民アンケート 実施
7月19日  太陽光 「太陽光発電事業用普通財産貸付 入札」
市有地のうち、土地利用の見込めない調整区域内の土地について、太陽光発電システム設置用の土地として民間事業者へ長期貸し付けを行い、再生可能エネルギーの導入を図ります。
賃料は環境基金へ繰り入れ、今後の環境施策に活用します。
5月  帯広川下水終末処理場 「帯広川下水終末処理場 消化ガス発電開始」
処理中に発生する消化ガスを活用した発電設備が稼働開始。
容量は95kWで、処理場で使用する年間電気量の約10%を賄います。
4月1日  夜間急病センター 帯広市休日夜間急病センター 太陽光発電システム(4kW)導入
平成24年度
2月                 バイオマス

「帯広市バイオマス活用推進計画」 策定


帯広市に多く存在する豊富なバイオマス資源を有効活用することで、環境に配慮した地域社会づくりや産業の振興を行い、持続的に発展することができる地域経済社会を実現するために策定しました。

12月14日  環境省 地球環境局 地球温暖化対策課長 和田 篤也 氏 「フードバレーとかち講演会〜とかちの価値を生かした地域社会を目指して〜」 開催

環境省の担当者をお招きし、地球温暖化対策の最新情報についての講演を行いました。
12月13日  エコプロダクツ2013 「エコプロダクツ2012」 出展 (〜15日)
10月29日  農林水産省食料産業局 バイオマス循環資源課長 野津山 喜晴 氏

「フードバレーとかち講演会〜バイオマスなど再生可能エネルギーを活かした活力ある地域社会を目指して〜」 開催


農林水産省の方を講師にお招きし、バイオマスを活用したグリーン産業の創出や太陽光等地域循環型エネルギーシステムの構築などに対する理解を深めるための講演を行いました。

9月30日    「とかちサイクリングフェスタ2012」 開催

十勝管内は美しい農村風景や温泉、スイーツなどの観光資源が多くあり、これらの観光資源を自転車によって結び付け、自転車の利用促進をすすめるため、帯広の森はぐくーむにてからだと自転車について学ぶ4種類のセミナーを開催したほか、約10km・30kmのサイクリングを実施しました。
9月8日  キッズタウン2012 「おびひろキッズタウン」 開催
6月18日  省エネ診断 「省エネルギー診断補助事業」 実施 (〜12月10日)

省エネルギー化を推進する事業者のみなさまに対して、帯広市が省エネルギー診断の費用の一部を補助する事業を実施しました。
   チャレンジコンテスト  「マイナス15パーセントチャレンジコンテスト」 実施 (〜10月19日)

参加者は、対象期間中の「電気ご使用量のお知らせ」で節電に挑戦。電気使用量を前年の同月と比較し、削減を行えた世帯で「電気使用量の削減率」を競います。参加者の中から、電気使用量の削減率に応じて抽選を行い、商品券他をプレゼントしました。
4月2日  実証実験(清掃事業課) 「自立・分散型エネルギー社会の実現に向けた直流方式による地域間相互エネルギー融通システムの開発」 採択
4月2日  チャレンジ25セミナー 「チャレンジ25セミナー」 開催
4月  モデル地域 平成24年度 環境モデル地域事業(〜3月)

省エネに興味を持ち省エネ活動を実践したいと考えている団体を環境モデル地域として認定し、省エネ活動を支援しました。「エコエコエコさん」、「帯広友の会」、「ツユクサエコグループ」の3団体を認定しました。
平成23年度
12月13日  エコプロダクツ2012 「エコプロダクツ2011」 出展 (〜15日)
11月1日  河川立木 河川内で発生する立木を木質バイオマス燃料として使用する事業者の公募を実施し、カルビーポテト(株)・信栄工業(株)・葵リサイクル(株)の3社に決定しました。
10月6日  サイクリングフェスタ2011 「秋のとかちを走ろう!サイクリングフェスタ2011」  開催
9月3日  フードバレー環境・バイオマス講演会の様子 「フードバレー環境・バイオマス講演会」 開催

十勝地域の農業・流通・環境対策の活発化、環境モデル都市フードバレーとかちの推進に向けて、農林水産省大臣官房 郡氏をはじめ、バイオマスの活用に取り組んでいるトップランナーの方々の事例を交えた講演会を開催しました。
8月5日  「省エネ・創エネ推進パートナーシップ協定」を締結 「省エネ・創エネ推進パートナーシップ協定」 締結

 一般財団法人北海道電気保安協会と帯広市は、環境に配慮した地域社会づくりを進めるため「省エネ・創エネ推進パートナーシップ協定」を締結しました。
6月  導入可能調査 「バイオガスプラントの稼働実績調査業務」 実施 (〜2月)
6月1日  BDF5% B5燃料(バイオディーゼル5%混合軽油)の一般販売 開始
 4月1日 x  省エネルギー型自動販売機 導入

 北海道コカ・コーラボトリング株式会社とのまちづくりに関する基本協定締結以降、自動販売機についても消費電力の削減に向けて取り組んでおり、太陽光発電設備を備えるソーラー自動販売機等の導入を進めています。
 平成22年度
10月30日  469maランド おびひろ版環境家計簿「おびひろ版469maランド」の運用 開始
9月7日  北海道コカ・コーラボトリング株式会社と「協働のまちづくりに関する基本協定」を締結(9月7日) 北海道コカ・コーラボトリング株式会社と「協働のまちづくりに関する基本協定」 締結

帯広の森・はぐくーむにおいて、北海道コカ・コーラボトリング株式会社と帯広市は、地域の発展やまちづくりに協働して取り組むことを目的とする「協働のまちづくりに関する基本協定」を締結しました。
8月27日  廃食用油ボイラー

エネルギー「一村一炭素おとし事業」第1回認定事業 選定

BDF、廃食用油等のエネルギーの地産地消により、オープンガーデンにおける冬期間の花卉生産を再構築し、厳冬期の花園の実現とエコガーデンを創出。また、中心市街地のモビリティセンターの強化により、観光と環境が連携した観光スタイルを展開。

 事業評価報告書の内容はこちらで確認できます。
PDFファイル 平成22年度「エネルギー一村一炭素落とし」事業費補助金事業評価報告書(20KB)

7月1日  寄附 帯広市環境基金 創設
4月22日  緑の分権改革

総務省「緑の分権改革」推進事業 採択

豊富な未利用バイオマスを利活用し、エネルギーの地産地消を目指して地域の活性化と低炭素な地域づくりを図るため、賦存量調査を実施。

3月26日  チャレンジ25実証

環境省「チャレンジ25地域づくり事業(実証事業)」 採択

民間事業者と協力し、市内において面的に省エネを図り、25%削減のモデルを創出。

 平成21年度
 11月27日  環境モデル都市推進協議会 第2回総会 環境モデル都市推進協議会 第2回総会 開催

環境モデル都市としての取り組みについての報告、国際姉妹都市マディソン市の視察報告が行われ、構成員による活発な意見交換がなされました。
11月6日  新エネルギーセミナー 「新エネルギーセミナーinおびひろ」 開催 
6月30日  省エネ町内会

「十勝・帯広"おいしい"省エネ町内会」 設立

「環境モデル都市」の帯広市をはじめ十勝エリアにある食産業関連工場において、省エネ診断の実施、省エネチューニングの実践を行い、知見やノウハウを蓄積しつつ、省エネ活動を推進するものです。

6月23日   十勝エネルギー特区推進協議会の一員として、内閣官房へ「十勝エネルギー特区」 提案申請 
6月15日  

 平成21年度「環境配慮活動活性化ビジネス促進事業」 採択

生活協同組合コープさっぽろの「エコ行動普及推進協議会(仮称)設立及び省エネ家電CO2削減量可視化事業」が採択されました。本事業に帯広市は支援自治体として協力しています。

6月5日  帯広市環境モデル都市推進協議会 帯広市環境モデル都市推進協議会 設立総会 開催

市民、企業、大学、行政などの代表者を構成員とする帯広市環境モデル都市推進協議会が設立され、会長に帯広畜産大学学長の長澤秀行氏が選出されました。
 4月15日  ESCO 「第3回国内クレジット認証委員会」において、帯広市のESCO事業によるCO2排出削減事業 承認 
4月10日

4月1日

1月13日
 ロゴ 帯広市環境モデル都市行動計画 公表 

環境モデル都市推進室 創設 

環境モデル都市行動計画(素案)へのパブリックコメント 募集
 平成20年度
12月12日  環境モデル都市エコツアー意見交換会 環境モデル都市エコツアー2008 開催 

環境モデル都市国際セミナーに先立ち、エコツアーを開催しました。
帯広市ではスウェーデン、マルメ市のカリーナ・ニルソン副市長を招いてバイオガスプラント等の視察や意見交換を行いました。
11月1日   環境モデル都市庁内推進本部 設置 
7月22日  環境モデル都市認定証授与式 環境モデル都市 認定

首相官邸において、環境モデル都市認定授与式が行われました。
砂川市長が出席し、福田内閣総理大臣(当時)から認定証を授与されました。

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帯広市市民環境部環境都市推進課

  • 所在:〒080-8670 帯広市西5条南7丁目1
  • 電話:0155-65-4135(直通)
  • FAX:0155-23-0161

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