レジ袋等の削減に向けた取り組み帯広市では、市内小売事業所と市民団体と連携して、レジ袋等の削減に取り組んでいきます。 「レジ袋等の削減に向けた取り組みに関する協定」を締結しました(9月26日) 自然との共生を図り、環境に配慮したエコなくらしを進めることで、「温室効果ガス排出量の大幅な削減などによる低炭素社会」、「3R(注)を通じた循環型社会」の実現をはかるため、事業者、市民団体、行政が協働して、レジ袋等の削減を進めていきます。
注:3Rとは、「リデュース、リユース、リサイクル」で、「ごみを出さない、再使用する、再生利用する」ことです。 協定の概要 市民団体も参加した取り組み
全道、全国に広がりを見せるレジ袋削減運動を帯広においてもより広げていくため、主に事業者が取り組んできたレジ袋等の削減の取り組みに市民団体にも参加していただきました。 事業者、市民団体、行政が協定を締結し、協働で推進します。 活動内容の拡張
レジ袋の削減の取り組みに加え、簡易包装の取り組みについても事業者と協定を締結し、運動の輪を広げていきます。 協定の内容 環境に配慮した「エコなくらし」の実践のため、レジ袋等の削減に取り組みます。また、レジ袋の有料化やレジ袋辞退者へのポイントの特典付与など、事業者ごとに様々な内容の取り組みになっています。 主な取り組み
▼事業者 ・レジ袋無料配布の中止、マイバッグ等持参の呼びかけ ・レジ袋辞退率の設定 ・レジ袋等の販売による収益金を活用した環境保全活動や地域貢献活動への還元 | ▼市民団体(帯広市町内会連合会、社団法人帯広消費者協会) ・マイバッグ等持参運動の拡大・推進 ・協定締結事業者の取り組みへの支援 ・3Rへの取り組みによる環境に配慮したエコなくらしの実践
▼帯広市 ・広報支援(報道発表等) ・市民の3R活動等の支援とライフスタイル転換の促進 | 
リ−フレット(497KB) |
協定締結 平成20年9月26日に帯広市役所において、「レジ袋等の削減に向けた取り組みに関する協定」締結式を行いました。 協定への参加状況
・平成20年9月26日に8事業所(38店舗)、2市民団体と最初の協定を締結しました。 ・平成20年10月22日にイオン北海道株式会社と2回目の協定を締結しました。
平成20年10月22日現在、8事業所(38店舗)、2市民団体と協定を締結しています。
協定締結事業者一覧(H20.10.22現在)(54KB)
※協定を締結していただける事業者・市民団体を、引き続き募集しています。 各事業者の協定書
イオン北海道株式会社ポスフール帯広店(協定書1)(590KB)
イオン北海道株式会社ポスフール帯広店(協定書2)(600KB)
株式会社いちまる(547KB)
株式会社イトーヨーカ堂帯広店(575KB)
帯広市川西農業協同組合(615KB)
生活協同組合コープさっぽろ(585KB)
株式会社ダイイチ(579KB)
株式会社福原(593KB)
株式会社藤丸(527KB)
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