川をきれいにしましょう-河川清掃 きれいな川や、そこに住む生き物は、私たちにうるおいとやすらぎを与えてくれます。 河川を管理する国や北海道、帯広市は保全に努めています。また、多くの市民が参加し河川清掃を行っています。 きれいな帯広の川を維持し、次の世代へ引き継ぐために、川へのごみの投げ捨てなどはやめましょう。 川と人との関係 きれいな川や、そこに住む生き物は、私たちにうるおいとやすらぎを与えてくれます。
また、子どもたちにとって、川は自然と触れ合うことができる遊び場であり、自然や生き物を思う心を育みます。 きれいな川を維持するため きれいな川を子供たちに引き継いでいくためにも、みなさんのご協力をお願いします。 - 川や河川敷へのごみの投棄は止めましょう。
- 農薬などの薬剤が、川や側溝・雨水管へ流れ出ないよう、十分注意しましょう。
- 灯油などの油類を川や側溝・雨水管に流さないようにしましょう。
- カーオイルや洗剤などが雨水管へ流れないよう注意しましょう。
- 使用した水(汚水)は排水口(下水)に流しましょう。
- 廃食油は固めて燃やすごみで出しましょう。
また、植物性油については、バイオディーゼル燃料(BDF)として再生するため、帯広市内のスーパーやガソリンスタンドで回収していますのでご利用ください。
「廃てんぷら油の回収」のページ 水質検査 帯広市では帯広川、売買川、ウツベツ川など9河川の13地点で定期的に水質調査を行っています。 生物化学的酸素要求量(BOD) のほか、水素イオン濃度(pH)、化学的酸素要求量(COD)、浮遊物質量(SS)、溶存酸素(DO) 、大腸菌群数を調査しています。 雨水管や側溝は、すべて川とつながっています 道路脇に設置されている雨水管や側溝は、すべて川とつながっていることをご存知ですか? もし、雨水管や側溝に油などが流れ込むと、油は河川に排出され、水質汚濁などの環境汚染につながります。
使用した油は汚水や側溝に流さず、油は固めて捨てる、汚水は雨水枡や側溝には流さないようにしましょう。 |  |
水質汚染の原因者は、かかった費用を負担することになります。 油や薬品類が流出し、河川などに流入すると、河川水を利用する水道や農業などに大きな影響を及ぼします。 水質汚染は、起こした人(原因者)の責任です。原因者は、流出した油や薬品類の影響がなくなるまで措置(油・薬品類が染み込んだ土壌などの撤去・清掃、オイルマットの設置・管理など)を行うほか、消防や市、河川管理者などが講じた対策(オイルマットの設置や油回収作業)の費用を負担することになります。
廃棄物の投棄は法律で禁止されており、罰則が科せられます。
5年以下の懲役若しくは1000万円以下の罰金、またはこれを併科する。 (廃棄物の処理及び清掃に関する法律 第25条) ※法人には最高1億円までの罰金があります。 |
随時発行! 水質汚濁通信(439KB) 河川清掃 帯広市町内会連合会が関係町内会に呼びかけし、毎年5月の第2日曜日に、各河川の一斉清掃を行っています。
毎年多くの市民が参加し、きれいな河川の維持に取り組んでいます。 帯広市全市一斉河川清掃実績(過去3年分)
| 年度 | ごみ収集量 (帯広市収集分) | 参加人数 |
|---|
| 平成23年度 | 5,350キログラム | 3,295人 | | 平成22年度 | 3,380キログラム | 3,214人 | | 平成21年度 | 2,520キログラム | 3,477人 | | 平成20年度 | 2,340キログラム | 2,987人 |
 |  | | 伏古別川河川清掃の様子 | ウツベツ川河川清掃の様子 |
平成23年度全市一斉河川清掃
日時:平成23年5月8日(日曜)
清掃河川:市内9河川(帯広川、ウツベツ川、売買川、伏古別川、柏林台川、ヌップク川、機関庫の川、大成川、つつじ川)
参加人数:3,295人
ごみ収集量:5,350キログラム(帯広市収集分) |