帯広市バイオマス活用推進計画

 従来使われずに廃棄されてきた農林水産物などの資源をエネルギーに転換する取り組みをご存知ですか。
 帯広市はこのような資源を有効活用することで、環境に配慮した地域社会づくりや産業の振興を行い、持続的に発展可能な地域経済社会を実現するために「帯広市バイオマス活用推進計画」を策定しました。

バイオマスとは

 「バイオマス」は「動植物から生まれた再生可能な、生物由来の有機性資源で化石資源を除いたもの」とされ、堆肥やエネルギー、プラスチックなどとして利用することができます。また、バイオマスは循環させる際に大気中の二酸化炭素の量を増やさない(カーボンニュートラル)こともあり、地球温暖化を防ぐ点でも注目のエネルギーです。

計画の概要

 本市は、豊富な地域資源と自然環境に恵まれており、地域が有するバイオマスの活用の推進に関する施策を総合的かつ計画的に推進し、持続的に発展することができる地域経済社会を実現するために「帯広市バイオマス活用推進計画」を策定しました。

 

  ・策定年月:平成25年2月

  ・計画期間:平成25年度〜平成34年度(10年間)

主な取組内容

 帯広市では、家畜ふん尿の堆肥化、にんじんなどの選果場残さの飼料化といった基幹産業である農業に関連した取組みや、廃食用油のBDF化、下水処理工程で発生する消化ガスを利用した発電など、日々の生活に関係したバイオマスを利用した取組みを行います。

 詳しくは、「帯広市バイオマス活用推進計画」(PDFファイル403KB)をご覧ください。

計画の位置づけ・関連計画・関係法令

  •  【帯広市】

      第六期帯広市総合計画
  • 【国】

      バイオマス活用推進基本法(平成21年法律第52号)

        バイオマス活用推進基本計画 

主なバイオマス資源

(1)産廃物系バイオマス

 家畜ふん尿、家庭系生ごみ、食品加工残さ、廃食用油、給食残さ、製材工場等残材、廃棄紙、下水汚泥、し尿浄化槽汚泥

(2)未利用バイオマス

 林地残材、間伐材、剪定枝、刈草、麦かん、豆がら、選果場残さ、甜菜(余剰)、小麦(規格外)

市民意見の反映

【パブリックコメント(市民意見提出制度)】
 計画の策定にあたり、素案の段階で市民意見を募集しました。

・実施時期:平成25年1月10日〜平成25年2月8日

・募集時の資料・提出方法など
内部リンク「パブリックコメント-帯広市バイオマス活用推進計画(素案)」のページ

・募集結果・意見概要と市の考えなど
内部リンク「パブリックコメント結果公表-帯広市バイオマス活用推進計画(素案)」のページ

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帯広市産業連携室

  • 所在:〒080-8670 帯広市西5条南7丁目1
  • 電話:0155-65-4163(直通)
  • FAX:0155-25-8254

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