クマの出没にご注意ください 平成23年9月10日(土曜)〜11月30日(水曜)は秋の「ヒグマ注意特別期間」です。( ヒグマによる事故を防ぐために【北海道発表資料】(912KB)) 昨年は帯広市広野町でヒグマによる人身事故が発生しており、 農作業やレジャー、きのこ取りなどの際は、十分ご注意ください。 クマの出没状況 例年、帯広市内の農村部にヒグマの足跡が発見されており、ここ数年はクマの出没範囲が広くなっています。 防風林や雑木林の近くで、出没が多く報告されていますので、農作業などで防風林や雑木林付近で作業されるときには、十分周囲に注意を払うようお願いします。
今年は全道的に山の実りが不作傾向にあり、ヒグマの大量出没が予測されておりますので、特に注意が必要です。( 平成23年度秋季のヒグマ出没予想【北海道環境生活部環境局自然環境課発表資料】(785KB))
また、札内川、戸蔦別川付近においても報告されていますので、釣りなどで川辺に近寄る際にもご注意ください。 農作業やレジャーの際の注意事項- クマは聴力に優れ音に敏感です。ラジオ、鈴など音が出るものを持ち、存在を知らせる工夫をしましょう。
- 嗅覚も非常に発達していますので、においの強い食べ物は持ち歩かないようにしましょう。
- 単独行動は避けて、できるだけ複数人で作業しましょう。
- 大きな足跡、フンの発見、または、においなど異変を感じたら、直ちにその場を離れましょう。
クマを目撃した場合は 距離がある場合
距離が近い場合
- クマから目を離さないように、ゆっくりと後退する。
- 持ち物がある場合、小出しに投げクマの気をそらす。
至近距離の場合
- ゆっくりと両腕を上げ、姿を大きく見せゆっくりと移動する。
※どの場合においても、クマを刺激しないことが大切です。 ※逃げる者を追いかける習性がありますので、走って逃げることは危険です。 ※子グマを目撃した際は、近くに親グマがいますので特に注意が必要です。 クマの姿を目撃したり、足跡などを発見した場合の連絡先帯広市役所 農村振興課 電話0155-65-4173 帯広警察署 地域課 電話0155-25-0110 参考
「あなたとヒグマの共存のために」【北海道環境生活部環境局自然環境課作成資料】(440KB)
北海道(環境生活部環境局自然環境課)のホームページ にもヒグマに関する情報が掲載されていますので、ご覧ください。
|