清掃ボランティアに参加しませんか 「自分たちのまちは自分たちの手で美しく」との思いのもと、地域住民や地元企業の力を原動力として行政がサポートする清掃ボランティアのしくみがあります。 |  |
クリーン・キャンバス・21
「アダプト・プログラム」の手法による市民協働の取り組みです。 平成13年から実行委員会形式で活動しています。
現在、11エリアで多くの方々が活動しています。
中央公園エリア、西1条商店街エリア、 公園大通エリア、とてっぽ通エリア かしわ公園エリア、文化ホール北エリア、 工団緑地10号エリア、西帯広商店街エリア、 稲田エリア、つつじが丘エリア、 市内河川エリア (平成23年5月現在)
毎年、春には出発式を、秋には終了式を兼ねた全体清掃を、市の中心部で行っています。 活動への参加方法等は、環境課までお問い合わせください。 |  |
エコフレンズ
団体やグループによる活動が中心のクリーン・キャンバス・21に対し、個人での清掃活動をサポートするのが、エコフレンズです。活動場所は身近な公共スペースで、「どこでも、いつでも、好きなときに!」がキャッチフレーズです。 登録していただけると、ロゴ入りごみ袋をさしあげます。
・登録方法…市庁舎8階の環境課までお気軽にお申し出ください。
アダプト・プログラムとは・・・
地域住民や企業等が、一定の公共の場所を、子供を育てるような愛情と責任を持って美化活動を行うことです。アメリカで高速道路の散乱ごみ対策として生まれ、新しい手法として日本全国に導入が広まっています。(アダプトadoptは、英語で「養子にする」という意味です)
アダプト・プログラムについて、詳しく知りたい方は、公益社団法人 食品容器環境美化協会のホームページ をご覧ください。 |  |
そのほかの取り組みなどをご紹介します
▼ 北海道は、ゴミのポイ捨てを条例で禁止しています。
「北海道空き缶等の散乱の防止に関する条例」(北海道)
▼十勝総合振興局は、「もっとエコなとかちづくり」という取り組みの中で、「とかち不法投棄やめさせ隊」による「不法投棄をさせないまちづくり」などを進めています。
「もっとエコなとかちづくり」(十勝総合振興局) | もっとエコなとかちづくり マスコット「ふわりん」 |
▼帯広市町内会連合会では、毎年、地域を流れる河川の一斉清掃をおこなっています。
「川をきれいにしましょう-河川清掃」のページ
▼ラブアースは、「ラブアース・クリーンアップin北海道」の取り組みの中で、毎年札内川のゴミ拾いを行っています。帯広市も毎年後援しています。
ラブアース北海道ホームページ
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