新エネルギーを導入される方に補助します 地球温暖化防止や環境負荷低減に寄与し、環境にやさしいまちづくりを目指して、一般家庭等で、新エネルギー(太陽光発電システム、木質ペレットストーブ)を導入される方に、設置費用の一部について補助や貸付を行っています。
帯広市は平成20年7月22日に「環境モデル都市」に認定されました。2050年までに市のCO2総排出量を50%以上削減することを目標に、環境モデル都市としての行動計画の中で、新エネルギーである太陽光発電システムと木質ペレットストーブの普及を掲げています。 太陽光発電システム導入補助 帯広市は1年を通して日射量に恵まれ、太陽光発電に大変適した地域であるといわれています。地球温暖化防止につながり、環境にやさしいエネルギーである太陽光発電システムの設置を検討してみませんか。
【太陽光発電システム設置費用】 設置費用は、規模や屋根の形状、性能、メーカーなどにより異なりますが、パネル・機器・工事費等を含めて、ここ数年では1キロワットあたり平均60万円前後となっています。
右図:南町福祉センター |  | 【発電量】 目安として、4キロワットの太陽光発電システムで、1世帯使用する電気量を賄うことができるといわれています。このシステムの年間発電量は金額換算で、1年間で約10万円、1カ月平均では約8千円となります。ご家庭の使用量と比較してみてください。
「太陽光発電をご家庭に」[平成21年度](672KB)
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木質ペレットストーブ導入補助
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