市長室へようこそ

 こんにちは、帯広市長 米沢則寿です。どうぞよろしくお願いします。
 このページでは、私の最近の活動についてピックアップしてお伝えします。市政を少しでも身近に感じていただければ幸いです。
更新情報

▼2月9日   平昌五輪を視察してきました

▼2月2日   第55回おびひろ氷まつりが始まりました

▼2月1日   第6回まちづくりメイヤーズフォーラムで講演しました

▼1月27日   冬季防災訓練を行いました

▼1月25日   平成30年度の予算ヒアリングを行っています

▼1月11日   とかち財団と企業家支援財団との合併記者会見に同席しました

▼1月4日   新年交礼会を開催しました

▼1月1日   ばんえい十勝 年頭のあいさつを行いました

▼12月25日  十勝管内の農協取扱高の発表記者会見に同席しました

▼11月24日  今年度の地区懇談会がすべて終了しました

▼11月17日  とかち・イノベーション・プログラム2017〜事業化セッション〜に参加しました

▼11月2日   自治体インバウンドセミナー2017で講演しました

▼10月29日  第6回2017フードバレーとかちマラソンを開催しました

▼9月5日   農作物の作況視察を行いました

▼9月3日   地域防災訓練に参加しました

▼8月14日 第70回おびひろ平原まつりの開会式に参加しました

▼7月26日 「十勝ジンギスカン会議2017」のイベントPR訪問を受けました

▼7月26日 移動スーパー「とくし丸」の出発式におじゃましました

▼7月12日 とかち・イノベーション・プログラム2017〜キックオフ・セッション〜に参加しました

▼7月1日  スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールドのグランドオープンセレモニーを行いました

▼6月13日 国主催の「ふるさとづくり実践活動」が帯広で開催されました

▼6月2日  フードバレーとかちは株式会社明治との包括連携協定を締結しました

▼5月14日 全市一斉河川清掃に参加しました

▼4月16日 おびひろ動物園の清掃奉仕活動に参加しました

2月9日 平昌五輪を視察してきました

 札幌市から平昌オリンピック期間中のJOC(日本オリンピック委員会)主催レセプションへの参加要請があり、北海道、札幌市、ニセコ町、倶知安町の首長などと参加してきました。

 また、現地では北海道・札幌ブースが設けられ、北海道の雄大な自然や豊かな食のほか、アウトドアやウィンタースポーツなど、北海道や十勝・帯広の魅力を広くPRできたことは、大変意義深いものでありました。

 平昌オリンピックは2月25日まで続きます。
 十勝勢の選手の活躍を皆さんで応援しましょう。

開会式の様子 
スピードスケート場 
北海道・札幌ブース 
北海道札幌ブースの帯広市ほかパンフレット

2月2日 第55回おびひろ氷まつりが始まりました

 今年は、「北国の冬にぬくもりとよろこびを」をコンセプトに会場づくりを行い、大人から子どもまで楽しめる大氷雪像や市民氷雪像などが制作されました。

 また、昨年までの4会場を1会場とし、氷のお面、氷彫刻、カーリング体験コーナーが、緑ヶ丘会場に集約され、帯広のしばれる冬を存分に楽しめる、よりにぎわいのある会場になりました。

 まつりの開催にあたり、連日厳しい寒さの中、大氷雪像や滑り台制作、遊歩道の除雪に尽力いただきました、陸上自衛隊第4普通科連隊をはじめ、ご支援、ご協力くださいました団体、企業、関係者の皆さまに深く感謝申し上げます。

大滑り台での様子 
開会式の様子 
夜の氷まつり会場 
花火の様子

2月1日 第6回まちづくりメイヤーズフォーラムで講演しました

 これからの地域づくりについて考える「まちづくりメイヤーズフォーラム」が札幌市で開催され、北海道の自治体の首長や地域づくりに関心のある約250人が集う中、「地域イノベーションとまちづくり」と題したパネルディスカッションで、フードバレーとかちの取り組みをお話ししてきました。

 オール十勝での食と農業を柱とした産業政策のほか、十勝の事業者らが新たな事業の創造を目指す「とかち・イノベーション・プログラム」の取り組みを交えながら、地域が持つ価値の創造と人材育成の事例を紹介しました。

 同じく登壇した片山ニセコ町長からは、「これからのまちづくりには、これまでの既成概念を壊し、多様な人材による掛け算が必要。ぜひ、帯広市とともに、新しいまちづくりに向けて挑戦していきたい」とのお話をいただきました。

 北海道の各地域が、魅力あるまちづくりに向けて、ともに切磋琢磨していければいいと思います。

講演の様子1
講演の様子2

1月27日 冬季防災訓練を行いました

 帯広小学校で冬季防災訓練を実施しました。

 市民の皆さんや協力団体関係者ら合わせて約200人が、屋外救助や炊き出し訓練などに参加したほか、市民約30人が体育館での宿泊体験などを通じて厳寒期の災害対応を学びました。

 昨年12月に、政府の地震調査委員会から、十勝沖を含む千島海溝沿いを震源とした、東日本大震災並みとなるマグニチュード9クラスの超巨大地震の発生が切迫していると発表されました。

 私たちが暮らすこの帯広市は、冬には氷点下20度を下回ることがあるなど、寒さがもたらす心身への影響は甚大なものになることが容易に想像できます。

 ぜひ、こうした訓練などを通して、「災害はいつでもどこでも起こりうる」という意識を普段から持っていただき、冬の災害に役立つ知識や技術を少しでも多く身につけてほしいと思います。

市長の挨拶 
冬季防災訓練に参加している市民の様子 
協力して防災訓練をしている様子 
ダンボールベッド作成の様子

1月25日 平成30年度の予算ヒアリングを行っています

 平成30年度の予算を編成するにあたり、予算の内容や施策推進の考え方を各部から直接聞く予算ヒアリングを始めました。

 まず初めに、上下水道部の災害対策について、担当者から配水管や雨水管、災害対策備蓄資器材の整備などの説明を受け、市民の安全・安心を守る上で重要なライフラインとなる、上下水道の安定供給に向けた対策を着実に進めてほしいと指示したところです。

 平成30年度は改選期に当たることから、当初予算は継続事業を中心とした骨格予算になりますが、市民生活に影響が出ることが無いよう、しっかりと予算を編成したいと思います。

 なお予算案は、2月16日に発表する予定です。

予算査定の様子1
予算査定の様子2

1月11日 とかち財団と企業家支援財団との合併記者会見に同席しました

 十勝の農林漁業を核とした起業家人材の育成を通じた地域活性化を目指し、公益財団法人とかち財団(帯広市、長澤秀行理事長)と公益財団法人起業家支援財団(横浜市、松井利夫理事長)とが、本年4月1日に合併することとなり、その記者会見に、長澤、松井両理事長とともに同席させていただきました。

 松井理事長には、これまでも、「フードバレーとかち」のさまざまな人材育成の取り組みにご支援をいただいています。このたびの合併は、改めて、十勝の未来に可能性を感じ取っていただいたものと大変うれしく感じるとともに、これまでにない地域間連携の形による、それぞれの地域の資源や経験、ノウハウの新たな融合であることに大変興奮しています。

 合併後は、とかち財団が存続法人となり、起業家支援財団のノウハウを生かした“ひとづくり”などを支援することとなります。新たな力を得たとかち財団が、若き起業家を発掘・支援することによって、地域産業発展のプラットフォーム機能がさらに拡充することを期待しています。


 十勝・帯広は、この大きなチャンスを生かして、日本の農業、そして、地方創生を牽引するトップランナーという気概を持って、その役割をしっかり果たしていきたいと考えています。


公益財団法人とかち財団ホームページ外部リンク 

記者会見の様子1
記者会見の様子

1月4日 新年交礼会を開催しました

 新年交礼会に、官公庁、産業界、市民の皆さん約600人にお集まりいただき、新年をお祝いしました。

 私からは、「人口減少や超高齢化社会、自然災害などさまざまな課題に直面する中、将来にわたって、安心して豊かに暮らしていける持続可能な社会へと、再構築する必要に迫られている。帯広の立脚点はこれまでも、これからも常に十勝にある。今後も、十勝の大地が持つ潜在力と、受け継がれてきた不屈の精神、そして、未来を拓くパワーとエネルギーがある、ここ十勝・帯広で、皆さまとともに力を合わせ地域の輝かしい未来を信じて前に進んでいく。この場所でしかできない新たな価値を創造し、自立・自走する帯広をつくるため、全力を傾注していきたい」とお話させていただきました。

 本年が十勝・帯広の明るい未来に向け、確かな歩みを進める年となりますよう、より一層のご支援、ご協力をお願い申し上げます。

市長の挨拶
交礼会の様子

1月1日 ばんえい十勝 年頭のあいさつを行いました

 雪がちらつく元旦の帯広競馬場。入場門で、郷土芸能帯広平原太鼓のにぎやかな「祝太鼓」と騎手らがお出迎えする中、今年も大勢のファンの皆さまにご来場いただきました。

 昨年、ばんえい十勝は、帯広市による単独開催となってから10周年の節目の年を迎えました。

 これまで、ばんえい十勝は、全国のファンの皆さまに支えられ、多くの方々のお力添えをいただきながら、運営を続けることができました。今後も、公正競馬を第一に、次の10年に向けて、関係者一同、新たな気持ちで取り組んでまいります。皆さまには、より一層のご支援、ご協力をお願い申し上げます。

 本年が、皆さまにとって、幸多き年となりますよう祈念します。

市長の挨拶 
会場の様子 
ジョッキー 
レースの様子
1月3日のレースの様子

12月25日 十勝管内の農協取扱高の発表記者会見に同席しました

 過去最高の3,388億円を記録した平成29年産農畜産物にかかる十勝管内農協取扱高の発表記者会見に同席させていただきました。

 平成29年農協取扱高が過去最高であった平成27年を150億円以上も上回る結果となり、大変うれしく感じています。これもひとえに、農業関係者の皆さまのたゆまぬ努力の成果であり、関係者の皆さまのご尽力に深く敬意を表するものであります。

 わが国の農業を取り巻く状況は、人口減少や地球規模での気候変動、そして、経済のグローバル化など、今後も厳しさを増すことが予想されますが、このたびの農協取扱高が過去最高水準を記録したことにより、困難を乗り越え成長する十勝の農業の足腰の強さを改めて実感したところであり、今後も、フードバレーとかちを旗印に地域一丸となって、十勝の農業を成長産業として発展させていきたいと考えています。

記者会見の様子1
記者会見の様子2

11月24日 今年度の地区懇談会がすべて終了しました

 毎年、市民の皆さんとまちづくりについて語り合う「地区懇談会」を、今年も10月28日の帯広の森コミュニティセンターを皮切りに、11月24日の大正トレーニングセンターまでの全6会場で開催し、210名の市民の皆さんと有意義な懇談を行うことができました。

 今年は、4回が「防災」、2回が「子育て」をテーマとし、防災の回では、阪神淡路大震災で住民同士の救助が多くの命を救ったことなどを紹介し、自助共助の大切さをお伝えしたほか、昨年の台風災害の経験を踏まえ、地域防災力の向上の重要性などについて皆さんと再認識しました。

 「子育て」では、医療費助成制度の仕組みや出産前からの切れ目のない子育て支援策の取り組みなどについて、皆さんと情報の共有を図り、どの会場も終始、和やかな雰囲気で、参加者からは建設的な意見が活発に出されました。

 今後も、市民の皆さんとの対話の機会を重ね、よりよいまちづくりをすすめていきたいと思います。

地区懇談会の様子1
地区懇談会の様子2

11月17日 とかち・イノベーション・プログラム2017〜事業化支援セッション〜に出席しました

 十勝の事業者らが新たな事業の創造を目指す「とかち・イノベーション・プログラム2017(第3期)」のまとめとなる事業化支援セッションが帯広市内で開かれ、13チームがユニークな事業構想を発表しました。

 私からは、発表者の皆さんに、今後も積極果敢にチャレンジを続け、ぜひとも、この十勝・帯広で生き生きと働ける、そして、新しい付加価値を生み出す、そんな面白い仕事を創出してくれることを期待し、決して諦めない強い気持ちをもって最後までやりきっていただきたい旨のエールを送りました。

 13チームは今後、具体的な事業化に向けて動き出していくと思います。
 発表された事業構想が大成し、この地域の「稼ぐ力」の底上げにつながることを期待しています。

市長あいさつの様子
集合写真

11月2日 自治体インバウンドセミナー2017で講演しました

 東京都内で「自治体インバウンドセミナー2017」が開催され、全国の自治体や観光関係者約250人の前で、十勝の自然を生かしたアウトドア観光事業の取り組みをお話ししてきました。

 今回は、体験型観光推進の先進自治体として、鈴木英敬三重県知事、崎田恭平宮崎県日南市長らとともに報告、意見交換する機会をいただきました。

 十勝の官民一体の人材育成事業である「とかち・イノベーション・プログラム」を通じた外部と地域人材の融合が、新たな発想や観光事業実施法人「デスティネーション十勝」設立の素地になったことや、真冬のグランピング(高級ホテル並みのサービスが受けられるキャンプ)など、自然の厳しさも逆手に取った十勝ならではのアウトドア観光メニューに特化した事業などを紹介しました。

 こうした機会を通じて、十勝・帯広のアウトドア観光の魅力の発信につながることを期待します。

講演する市長の写真
撮影:時事通信社
会場内の様子の写真
撮影:時事通信社

10月29日 第6回2017フードバレーとかちマラソンを開催しました

 第6回となる「2017フードバレーとかちマラソン」に、過去最多の30の都道府県から5,614人のエントリーをいただき、5,072人のランナーが秋の深まる市内を駆け抜けました。

 参加ランナーの皆様には、晩秋の十勝・帯広の「自然」を感じながら沿道からの熱い声援にも触れられ、そして、レース終了後は、フードバレーとかちの「食」を堪能していただき、十勝・帯広の魅力を全身で感じていただけたものと思います。

 本大会を開催するにあたり、ご支援・ご協力を賜りました、多くの企業や団体・運営ボランティアなど、関係されるすべての皆様に心より感謝を申し上げます。ありがとうございました。

市長の挨拶 
マラソンの様子1 
マラソンの様子2 
マラソンの様子3 

9月5日 農作業の作況視察を行いました

 川西・大正地区の農家を回り、農作物の作況や昨夏の台風からの復旧状況などを視察しました。

 被災した農地は、大正地区で約25ヘクタール、川西地区で40ヘクタールに及び、そのうち、川西地区の戸蔦別川の堤防決壊で5ヘクタールあまりの畑が浸水被害を受けた農家の復旧状況をはじめ、新規作物の薬草トウキ栽培農家や昨年完成した玉ねぎ加工施設などを視察し、大正地区では、農業インターンシップの受け入れ研修施設のほか、大根や馬鈴薯の栽培農家などを視察しました。

 今年の農作物の作況は今のところ全体的に順調ですが、台風被害があった所はまだまだやらなければならないことがあると改めて感じました。一方で、新しい分野へのチャレンジや主要作物の安定的な生産現場を視察し、十勝・帯広の農業のさらなる可能性と力強さを感じたところです。

視察の様子1 
視察の様子2 
視察の様子3 
視察の様子4 

9月3日 地域防災訓練に参加しました

 9月3日、啓北地区の帯広第一中学校での帯広市地域防災訓練に参加しました。

 昨年の台風を受けて、今年は初めて水害を想定した訓練を実施しました。

 地域の皆さんと消防、自衛隊など関係機関らあわせて約600人が参加し、避難訓練や冠水状況の疑似体験などを通じて水害から身を守るすべを学んだほか、負傷者の救助や応急手当て、帯広測候所などによる防災講話、炊き出し訓練などが行われました。

 今年も全国各地で大きな災害が発生しています。決して遠い地域の話ではなく、すぐそばにある危険として皆さんも感じていることと思います。

 訓練の中で確認できたこと、課題となったこと、これらを検証し、これからも、安全・安心のために何が必要かを考え、より安全な地域づくりに向けて、市民の皆さんと一緒にしっかりと積み上げていきたいと思います。

野外での訓練の様子 
冠水状況の疑似体験の様子 
市長あいさつ 
防災研修会の様子 

8月14日 第70回おびひろ平原まつりの開会式に参加しました

 十勝で最大の夏まつりである「第70回おびひろ平原まつり」の開会式が14日、多くの人が集う中行われました。

 平原まつりは、昭和22年から「平和まつり」として始まり、先人の開拓への報恩感謝と五穀豊穣の願いが込められた幅広い世代の人たちが楽しめるおまつりです。

 今年は、節目となる70回目を記念し、「帯広の平和と夢」を願い、1歳から70歳までの市民70人が平和の象徴であるハト形の風船を、来場者は丸い風船を一斉に十勝の大空に放つと、会場には来場者の大きな歓声が響き渡りました。

 まつりは、13日から16日までの4日間、市内平原通や広小路などで、大道芸や盆おどりなど多彩なイベントが繰り広げられ、昨年を5万4000人上回る約20万1000人が来場されました。

 70回を1つの節目として、これからも多くの皆さんの夏の思い出を彩る素敵な平原まつりにしていきたいと思います。

第70回おびひろ平原まつりでの挨拶
一斉に放たれるハト型の風船
一斉に放たれる風船
大道芸の様子 

7月26日 「十勝ジンギスカン会議2017」のイベントPR訪問を受けました

 8月12日(土)、12時30分から、中央公園で「十勝ジンギスカン会議2017」が開催されます。

 十勝ジンギスカン会議は、管内の精肉店・ジンギスカン店などが一同に集まる中で、食べ比べなどを通して学生と住民の交流を盛り上げようと始められたイベントで、今年で3回目を迎えます。
 
 今回は、主催の帯広畜産大学(ちくだいらんぷ)より、奥田学長のほか、学生の代表として深谷芽衣さんらがイベントPRにお越しくださいました。

 今年は、土曜日の開催ということで、家族連れの方でも参加しやすいよう、お昼の時間から始めるほか、焼き野菜の販売や、参加店舗ご提供の豪華賞品が当たるビンゴ大会の開催など、より多くの方々に楽しんでもらえる企画になっているとのことです。

 こうした若者や大学、地域の人たちの力で、ジンギスカン会議がお盆時期の平原まつりや盆踊りなどのさまざまなイベントと連動し、まちなかのにぎわいづくりにつながっていくことを大変うれしく感じています。

 ぜひ、皆さんも、まちなかで十勝ならではの外焼き肉を堪能してみませんか。

市長への説明
集合写真

7月26日 移動スーパー「とくし丸」の出発式におじゃましました

 本年2月に、帯広市と「協働のまちづくりに関する包括連携協定」を結んだ「ダイイチ」による移動スーパー「とくし丸」のスタートを記念し、第1号車の出発式が拠点となる市内のダイイチ自衛隊前店で行われました。

 車両には生鮮食品や総菜、日用品など約400品目を積んで、契約者の自宅前まで行って販売する方式で、市内でも高齢化率が約43%と高い大空地区を中核エリアとして始められ、地域の見守りなど福祉的な役割も担うそうです。

 今、スーパーの郊外化などで近所のスーパーが撤退し、日常の買い物に不自由している人たちが増えていて、いわゆる「買い物弱者」は増加傾向にあるといわれています。

 本市においても、地域によっては近くのスーパーが閉店してしまい、大変困っているとの声もお聞きしていたところです。

 高齢者人口が増加する中で、新たにスタートした移動スーパー「とくし丸」が、地域に根付き、買い物に行くことが難しくなっていく高齢者の暮らしを支える重要な役割を担っていくものと期待しています。

市長あいさつ
聴衆
テープカット
とくし丸出発見送り 

7月12日 とかち・イノベーション・プログラム2017〜キックオフ・セッション〜に参加しました

 創業・起業の熱い意欲を持つ十勝の人材が、国内の革新的な事業を営む革新者との触発により新たな事業の創出を目指す「とかち・イノベーション・プログラム」。

 3年目となる今年は、過去最多の115人が登録し、初回となる「キックオフ・セッション」では80人余りの「火の玉人材」が帯広信用金庫中央支店に集いました。

 参加者同士の相互理解を深めたのち、「保有する人が豊かな生活を送ることができる理想の投資信託をつくる」という想いを持って運用会社を経営しているレオス・キャピタルワークスの藤野英人社長をお招きし、「地域から始まる挑戦のカタチ〜ファンドマネージャー(資産運用の専門家)の視点から」と題して基調講演が行われました。

 藤野社長からは、「起業においては、“まずはスタートすること”、“穴(社会に足りないもの)を見つけること”、“圧倒的に努力をすること”、そして“仲間を作ること”が重要である」と、これから始まる事業創発に向けて起業の心得を伝授していただきました。

 その後、藤野社長をパネリストに、参加者の質問に回答する形でパネルディスカッションが行われ、参加者にとっては、初回から、刺激的で有意義な時間になったことと思います。

 参加者は11月まで9回のプログラムを通じ、新たな事業創発を目指します。

 この十勝で、新たな事業の種が持続的に生み出され、地域の稼ぐ力のさらなる向上につながることを期待しています。

TIP2017 市長あいさつ
TIP2017 ワークショップ
TIP2017 藤野社長講演
TIP2017 藤野社長パネルディスカッション 

7月1日 スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールドのグランドオープンセレモニーを行いました

 十勝らしい爽やかな好天に恵まれたこの日、帯広市の南端にある十勝幌尻岳の麓に位置する自然豊かなポロシリ自然公園キャンプ場のオープニングセレモニーが、全国からお越しいただいた利用者や関係者が集う中、盛大に行われました。

 今年から、当公園一帯の管理運営は、アウトドア用品メーカーの「スノーピーク」に担っていただくことになり、そのご縁で、キャンプ場の名称も、「スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールド」と命名していただきました。

 スノーピークとは、昨年、十勝にある、ワールドクラスとも言われている日高や大雪の山々、十勝平野といったダイナミックな自然などの貴重な地域資源を生かした、十勝・帯広のアウトドア観光の振興に関する連携協定を締結しています。今後も、スノーピークという最高のパートナーとともに、十勝でしか味わえないアウトドアライフを多くの方々に提案していきたいと思います。

 スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールドが多くの方々に利用され、これからも末永く親しまれることを願っています。

ポロシリキャンプ場入口
ポロシリキャンプ場 市長あいさつ
ポロシリキャンプ場 参加者
ポロシリキャンプ場 ハルニレ植樹 
ハルニレの苗木を植えるスノーピーク山井太社長(左)と私

6月13日 国主催の「ふるさとづくり実践活動」が帯広で開催されました

「ふるさとづくり実践活動」は、安倍総理大臣の命を受けた河井内閣総理大臣補佐官が、民間の委員で構成する「実践活動チーム」とともに、全国各地域を訪れ、「ふるさとづくり活動」に取り組んでいる組織と意見交換を行い、その地域のふるさとづくり活動の進展を図るとともに、モデルとして広く発信し、全国に活動の普及を図るために行っているものです。

 このたび、ふるさとづくりに積極的に取り組んでいる地域として、河井克行内閣総理大臣補佐官ほか6名の活動チームメンバーが帯広市を訪れることとなり、訪問先の帯広市川西農協長いも選果場にてお迎えしました。

 長いも選果場をご覧になった河井補佐官からは、「市長の言う「火の玉人材」が結集する十勝・帯広ならではの先進的な取り組みだ」と評価いただきました。

 その後、パネルディスカッションが行われ、実践活動チーム委員と十勝・帯広で地域の価値創造に取り組んでいるパネラーにより、「これからのふるさとづくり」をテーマに熱い議論が交わされました。

 今回の訪問が、十勝・帯広で新たな価値の創造に取り組む人たちの新たな気づきや刺激となり、また、十勝・帯広の魅力が全国に発信され、理解されることにつながれば幸いです。

市長の挨拶
ながいも選果場視察
実践活動チームメンバーらとの集合写真(左から5人目が河井補佐官、4人目が有塚JA帯広かわにし組合長)
実践活動チームメンバーらとの集合写真(左から5人目が河井補佐官、4人目が有塚JA帯広かわにし組合長)

6月2日 フードバレーとかちは株式会社明治との包括連携協定を締結しました

 十勝の食と農林漁業を柱としてオール十勝で産業振興に取り組むフードバレーとかち推進協議会は、食品製造会社の明治と、乳の価値向上の推進を目的とした包括連携協定を締結しました。

 食と農業をもとにイノベーションを生み出し続ける地域として、さらに進化していくうえで、この協定は大きな推進力になるものと期待しています。

 明治の川村社長からは「品質の高い十勝産生乳に明治の素材加工技術を組み合わせ、画期的な商品の創出につなげたい」との力強いお言葉をいただきました。

 協定締結に引き続き、乳由来のたんぱく質「ミルクプロテイン」に関する研究成果や、幕別町出身で陸上の福島千里選手によるアスリートが体感する乳製品の摂取効果などが紹介されました。

 今後、十勝産生乳を活用した地域産業の振興や、乳に関する新たな健康情報の取得や発信などで連携しながら、食や健康を通じた豊かで健やかな暮らしづくりをすすめていきたいと思います。  

米沢市長と川村社長の握手
福島千里選手による乳製品の接種効果の紹介

5月14日 全市一斉河川清掃に参加しました

 帯広市町内会連合会主催の全市一斉河川清掃が行われ、南の森地区を流れるウツベツ川沿いの清掃活動に参加してきました。

 市内にある9河川を一斉に清掃するこの取り組みは、昭和48年から続く、歴史ある市民活動の一つです。現在は、「クリーン・グリーンおびひろ」運動として活動の輪が広がり、今年は、あいにくの曇り空で肌寒い日曜日の早朝でしたが、204町内会から過去最高の3,620人もの方々にご参加いただきました。

 町内会連合会の河川実態調査では、毎年、ごみの量が減っていることが確認されているとのことであり、皆さんの日頃の活動の成果が着実に表れてきていると感じています。

 これからも、皆さんとともに、十勝・帯広の豊かな自然環境を維持していきたいと思います。

「全市河川清掃」の様子1
 
「河川一斉清掃」の様子2
「河川一斉清掃」の様子3

4月16日 おびひろ動物園の清掃奉仕活動に参加しました

 春らしい柔らかな日差しのなか、「帯広明るい社会づくり運動」の主催で、おびひろ動物園の清掃奉仕活動が行われ、624名もの多くの方々とともに、心地よい汗を流してきました。

 昭和38年に開園した当園の施設や設備などは、決して新しくはありませんが、毎年恒例となっている今回の清掃活動をはじめ、獣舎・遊具の塗装、園路の舗装の奉仕活動や開園中の学生などによるボランティアなど、多くの市民に支えられながら、愛着の深い動物園に育てていただいていると感じています。

 今年のおびひろ動物園は、秋頃に、新たにオスのチャップマンシマウマが仲間入りするほか、今年1月に生まれたチンパンジーの赤ちゃん「ピナ」(メス)の、すくすくと元気に成長している姿も見られます。

 これからも皆さんに親しまれ、愛される動物園づくりを目指していきます。
 今年の開園は4月29日です。ぜひ、皆さんのご来園を心よりお待ちしております。  

清掃活動での市長挨拶
清掃活動の様子

プロフィール

 米沢市長
氏名 米沢 則寿(よねざわ のりひさ)
生年月日 昭和31年3月12日
出身 帯広市
最終学歴 北海道大学 法学部
略歴 昭和53年4月 石川島播磨重工業株式会社(現株式会社IHI)入社
昭和60年11月 日本合同ファイナンス株式会社(現株式会社ジャフコ)入社
平成元年6月 同社ロンドン駐在員着任(平成5年所長就任)
平成7年6月 北海道ジャフコ株式会社取締役社長就任
平成12年6月 株式会社ジャフコ取締役を経て常務取締役
平成17年2月 ジャフココンサルティング株式会社取締役社長就任
平成22年4月 帯広市長当選 就任
平成26年4月 帯広市長当選 2期目

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帯広市政策推進部広報広聴課

  • 所在:〒080-8670 帯広市西5条南7丁目1
  • 電話:0155-65-4109(直通)
  • FAX:0155-23-0156

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