市長室へようこそ

 こんにちは、帯広市長 米沢則寿です。どうぞよろしくお願いします。
 このページでは、私の最近の活動についてピックアップしてお伝えします。市政を少しでも身近に感じていただければ幸いです。
更新情報

▼8月14日 第70回おびひろ平原まつりの開会式に参加しました

▼7月26日 「十勝ジンギスカン会議2017」のイベントPR訪問を受けました

▼7月26日 移動スーパー「とくし丸」の出発式におじゃましました

▼7月12日 とかち・イノベーション・プログラム2017〜キックオフ・セッション〜に参加しました

▼7月1日  スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールドのグランドオープンセレモニーを行いました

▼6月13日 国主催の「ふるさとづくり実践活動」が帯広で開催されました

▼6月2日  フードバレーとかちは株式会社明治との包括連携協定を締結しました

▼5月14日 全市一斉河川清掃に参加しました

▼4月16日 おびひろ動物園の清掃奉仕活動に参加しました

8月14日 第70回おびひろ平原まつりの開会式に参加しました

 十勝で最大の夏まつりである「第70回おびひろ平原まつり」の開会式が14日、多くの人が集う中行われました。

 平原まつりは、昭和22年から「平和まつり」として始まり、先人の開拓への報恩感謝と五穀豊穣の願いが込められた幅広い世代の人たちが楽しめるおまつりです。

 今年は、節目となる70回目を記念し、「帯広の平和と夢」を願い、1歳から70歳までの市民70人が平和の象徴であるハト形の風船を、来場者は丸い風船を一斉に十勝の大空に放つと、会場には来場者の大きな歓声が響き渡りました。

 まつりは、13日から16日までの4日間、市内平原通や広小路などで、大道芸や盆おどりなど多彩なイベントが繰り広げられ、昨年を5万4000人上回る約20万1000人が来場されました。

 70回を1つの節目として、これからも多くの皆さんの夏の思い出を彩る素敵な平原まつりにしていきたいと思います。

第70回おびひろ平原まつりでの挨拶
一斉に放たれるハト型の風船
一斉に放たれる風船
大道芸の様子 

7月26日 「十勝ジンギスカン会議2017」のイベントPR訪問を受けました

 8月12日(土)、12時30分から、中央公園で「十勝ジンギスカン会議2017」が開催されます。

 十勝ジンギスカン会議は、管内の精肉店・ジンギスカン店などが一同に集まる中で、食べ比べなどを通して学生と住民の交流を盛り上げようと始められたイベントで、今年で3回目を迎えます。
 
 今回は、主催の帯広畜産大学(ちくだいらんぷ)より、奥田学長のほか、学生の代表として深谷芽衣さんらがイベントPRにお越しくださいました。

 今年は、土曜日の開催ということで、家族連れの方でも参加しやすいよう、お昼の時間から始めるほか、焼き野菜の販売や、参加店舗ご提供の豪華賞品が当たるビンゴ大会の開催など、より多くの方々に楽しんでもらえる企画になっているとのことです。

 こうした若者や大学、地域の人たちの力で、ジンギスカン会議がお盆時期の平原まつりや盆踊りなどのさまざまなイベントと連動し、まちなかのにぎわいづくりにつながっていくことを大変うれしく感じています。

 ぜひ、皆さんも、まちなかで十勝ならではの外焼き肉を堪能してみませんか。

市長への説明
集合写真

7月26日 移動スーパー「とくし丸」の出発式におじゃましました

 本年2月に、帯広市と「協働のまちづくりに関する包括連携協定」を結んだ「ダイイチ」による移動スーパー「とくし丸」のスタートを記念し、第1号車の出発式が拠点となる市内のダイイチ自衛隊前店で行われました。

 車両には生鮮食品や総菜、日用品など約400品目を積んで、契約者の自宅前まで行って販売する方式で、市内でも高齢化率が約43%と高い大空地区を中核エリアとして始められ、地域の見守りなど福祉的な役割も担うそうです。

 今、スーパーの郊外化などで近所のスーパーが撤退し、日常の買い物に不自由している人たちが増えていて、いわゆる「買い物弱者」は増加傾向にあるといわれています。

 本市においても、地域によっては近くのスーパーが閉店してしまい、大変困っているとの声もお聞きしていたところです。

 高齢者人口が増加する中で、新たにスタートした移動スーパー「とくし丸」が、地域に根付き、買い物に行くことが難しくなっていく高齢者の暮らしを支える重要な役割を担っていくものと期待しています。

市長あいさつ
聴衆
テープカット
とくし丸出発見送り 

7月12日 とかち・イノベーション・プログラム2017〜キックオフ・セッション〜に参加しました

 創業・起業の熱い意欲を持つ十勝の人材が、国内の革新的な事業を営む革新者との触発により新たな事業の創出を目指す「とかち・イノベーション・プログラム」。

 3年目となる今年は、過去最多の115人が登録し、初回となる「キックオフ・セッション」では80人余りの「火の玉人材」が帯広信用金庫中央支店に集いました。

 参加者同士の相互理解を深めたのち、「保有する人が豊かな生活を送ることができる理想の投資信託をつくる」という想いを持って運用会社を経営しているレオス・キャピタルワークスの藤野英人社長をお招きし、「地域から始まる挑戦のカタチ〜ファンドマネージャー(資産運用の専門家)の視点から」と題して基調講演が行われました。

 藤野社長からは、「起業においては、“まずはスタートすること”、“穴(社会に足りないもの)を見つけること”、“圧倒的に努力をすること”、そして“仲間を作ること”が重要である」と、これから始まる事業創発に向けて起業の心得を伝授していただきました。

 その後、藤野社長をパネリストに、参加者の質問に回答する形でパネルディスカッションが行われ、参加者にとっては、初回から、刺激的で有意義な時間になったことと思います。

 参加者は11月まで9回のプログラムを通じ、新たな事業創発を目指します。

 この十勝で、新たな事業の種が持続的に生み出され、地域の稼ぐ力のさらなる向上につながることを期待しています。

TIP2017 市長あいさつ
TIP2017 ワークショップ
TIP2017 藤野社長講演
TIP2017 藤野社長パネルディスカッション 

7月1日 スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールドのグランドオープンセレモニーを行いました

 十勝らしい爽やかな好天に恵まれたこの日、帯広市の南端にある十勝幌尻岳の麓に位置する自然豊かなポロシリ自然公園キャンプ場のオープニングセレモニーが、全国からお越しいただいた利用者や関係者が集う中、盛大に行われました。

 今年から、当公園一帯の管理運営は、アウトドア用品メーカーの「スノーピーク」に担っていただくことになり、そのご縁で、キャンプ場の名称も、「スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールド」と命名していただきました。

 スノーピークとは、昨年、十勝にある、ワールドクラスとも言われている日高や大雪の山々、十勝平野といったダイナミックな自然などの貴重な地域資源を生かした、十勝・帯広のアウトドア観光の振興に関する連携協定を締結しています。今後も、スノーピークという最高のパートナーとともに、十勝でしか味わえないアウトドアライフを多くの方々に提案していきたいと思います。

 スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールドが多くの方々に利用され、これからも末永く親しまれることを願っています。

ポロシリキャンプ場入口
ポロシリキャンプ場 市長あいさつ
ポロシリキャンプ場 参加者
ポロシリキャンプ場 ハルニレ植樹 
ハルニレの苗木を植えるスノーピーク山井太社長(左)と私

6月13日 国主催の「ふるさとづくり実践活動」が帯広で開催されました

「ふるさとづくり実践活動」は、安倍総理大臣の命を受けた河井内閣総理大臣補佐官が、民間の委員で構成する「実践活動チーム」とともに、全国各地域を訪れ、「ふるさとづくり活動」に取り組んでいる組織と意見交換を行い、その地域のふるさとづくり活動の進展を図るとともに、モデルとして広く発信し、全国に活動の普及を図るために行っているものです。

 このたび、ふるさとづくりに積極的に取り組んでいる地域として、河井克行内閣総理大臣補佐官ほか6名の活動チームメンバーが帯広市を訪れることとなり、訪問先の帯広市川西農協長いも選果場にてお迎えしました。

 長いも選果場をご覧になった河井補佐官からは、「市長の言う「火の玉人材」が結集する十勝・帯広ならではの先進的な取り組みだ」と評価いただきました。

 その後、パネルディスカッションが行われ、実践活動チーム委員と十勝・帯広で地域の価値創造に取り組んでいるパネラーにより、「これからのふるさとづくり」をテーマに熱い議論が交わされました。

 今回の訪問が、十勝・帯広で新たな価値の創造に取り組む人たちの新たな気づきや刺激となり、また、十勝・帯広の魅力が全国に発信され、理解されることにつながれば幸いです。

市長の挨拶
ながいも選果場視察
実践活動チームメンバーらとの集合写真(左から5人目が河井補佐官、4人目が有塚JA帯広かわにし組合長)
実践活動チームメンバーらとの集合写真(左から5人目が河井補佐官、4人目が有塚JA帯広かわにし組合長)

6月2日 フードバレーとかちは株式会社明治との包括連携協定を締結しました

 十勝の食と農林漁業を柱としてオール十勝で産業振興に取り組むフードバレーとかち推進協議会は、食品製造会社の明治と、乳の価値向上の推進を目的とした包括連携協定を締結しました。

 食と農業をもとにイノベーションを生み出し続ける地域として、さらに進化していくうえで、この協定は大きな推進力になるものと期待しています。

 明治の川村社長からは「品質の高い十勝産生乳に明治の素材加工技術を組み合わせ、画期的な商品の創出につなげたい」との力強いお言葉をいただきました。

 協定締結に引き続き、乳由来のたんぱく質「ミルクプロテイン」に関する研究成果や、幕別町出身で陸上の福島千里選手によるアスリートが体感する乳製品の摂取効果などが紹介されました。

 今後、十勝産生乳を活用した地域産業の振興や、乳に関する新たな健康情報の取得や発信などで連携しながら、食や健康を通じた豊かで健やかな暮らしづくりをすすめていきたいと思います。  

米沢市長と川村社長の握手
福島千里選手による乳製品の接種効果の紹介

5月14日 全市一斉河川清掃に参加しました

 帯広市町内会連合会主催の全市一斉河川清掃が行われ、南の森地区を流れるウツベツ川沿いの清掃活動に参加してきました。

 市内にある9河川を一斉に清掃するこの取り組みは、昭和48年から続く、歴史ある市民活動の一つです。現在は、「クリーン・グリーンおびひろ」運動として活動の輪が広がり、今年は、あいにくの曇り空で肌寒い日曜日の早朝でしたが、204町内会から過去最高の3,620人もの方々にご参加いただきました。

 町内会連合会の河川実態調査では、毎年、ごみの量が減っていることが確認されているとのことであり、皆さんの日頃の活動の成果が着実に表れてきていると感じています。

 これからも、皆さんとともに、十勝・帯広の豊かな自然環境を維持していきたいと思います。

「全市河川清掃」の様子1
 
「河川一斉清掃」の様子2
「河川一斉清掃」の様子3

4月16日 おびひろ動物園の清掃奉仕活動に参加しました

 春らしい柔らかな日差しのなか、「帯広明るい社会づくり運動」の主催で、おびひろ動物園の清掃奉仕活動が行われ、624名もの多くの方々とともに、心地よい汗を流してきました。

 昭和38年に開園した当園の施設や設備などは、決して新しくはありませんが、毎年恒例となっている今回の清掃活動をはじめ、獣舎・遊具の塗装、園路の舗装の奉仕活動や開園中の学生などによるボランティアなど、多くの市民に支えられながら、愛着の深い動物園に育てていただいていると感じています。

 今年のおびひろ動物園は、秋頃に、新たにオスのチャップマンシマウマが仲間入りするほか、今年1月に生まれたチンパンジーの赤ちゃん「ピナ」(メス)の、すくすくと元気に成長している姿も見られます。

 これからも皆さんに親しまれ、愛される動物園づくりを目指していきます。
 今年の開園は4月29日です。ぜひ、皆さんのご来園を心よりお待ちしております。  

清掃活動での市長挨拶
清掃活動の様子

プロフィール

 米沢市長
氏名 米沢 則寿(よねざわ のりひさ)
生年月日 昭和31年3月12日
出身 帯広市
最終学歴 北海道大学 法学部
略歴 昭和53年4月 石川島播磨重工業株式会社(現株式会社IHI)入社
昭和60年11月 日本合同ファイナンス株式会社(現株式会社ジャフコ)入社
平成元年6月 同社ロンドン駐在員着任(平成5年所長就任)
平成7年6月 北海道ジャフコ株式会社取締役社長就任
平成12年6月 株式会社ジャフコ取締役を経て常務取締役
平成17年2月 ジャフココンサルティング株式会社取締役社長就任
平成22年4月 帯広市長当選 就任
平成26年4月 帯広市長当選 2期目

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帯広市政策推進部広報広聴課

  • 所在:〒080-8670 帯広市西5条南7丁目1
  • 電話:0155-65-4109(直通)
  • FAX:0155-23-0156

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