市長室へようこそ

 こんにちは、帯広市長 米沢則寿です。どうぞよろしくお願いします。
 このページでは、私の最近の活動についてピックアップしてお伝えします。市政を少しでも身近に感じていただければ幸いです。
更新情報

▼3月25日 幸福駅合興駅友好駅締結記念セレモニーに出席しました

▼2月24日 「フードバレーとかち」がイノベーションネットアワード2017の最高賞を受賞しました

▼2月21日 「100人のイノベーターが描く十勝ドリームマップ会議」を開催しました

▼2月7日 地方創生セミナーで講演をさせていただきました

▼1月26日 平成29年度の予算ヒアリングを行っています

▼1月4日 新年交礼会を開催しました

▼1月1日 ばんえい十勝 年頭のあいさつを行いました

3月25日 幸福駅合興駅友好駅締結記念セレモニーに出席しました

 旧国鉄広尾線幸福駅で、恋愛に縁がある同駅と台湾北西部の合興(ごうこう)駅の友好駅締結を記念するセレモニーを行い、十勝の関係者や台湾の観光客ら約100人が駅舎に集まり、両地域の友好の絆を再確認するとともに、さらなる交流の発展を誓いました。

 合興駅とは、昨年10月、締結主体の十勝日台親善協会の会員とともに合興駅に出向いて友好駅協定を結んでおり、今回は、帯広空港ターミナルビルに増設された新旅客ターミナルビル完成後初の観光客が台湾から訪れたこともあり、幸福駅にてセレモニーを行いました。

 模擬結婚式(ハッピーセレモニー)では、とかち観光大使を務める台湾の女優ウー・シンティさんがウエディングドレスに身を包んで登場し、素敵な笑顔と可憐な姿がセレモニーに花を添えました。

 今後、両駅へさらに多くの観光客が訪れ、両地域の交流が、様々な分野でますます盛んになることを期待しています。

幸福駅合興駅友好駅締結記念セレモニーの様子1 


→十勝観光のPR映画「My little guidebook
(マイ・リトル・ガイドブック)」の
主演女優で、とかち観光大使を務める
台湾の女優ウー・シンティさん(右)
幸福駅合興駅友好駅締結記念セレモニーの様子2

2月24日 「フードバレーとかち」がイノベーションネットアワード2017の最高賞を受賞しました

 日本立地センター、全国イノベーション推進機関ネットワーク主催の「イノベーションネットアワード2017(第6回地域産業支援プログラム表彰事業)」の表彰式が東京都内で開かれ、関係者約150人が出席するなか、フードバレーとかち推進協議会が最高賞の農林水産大臣賞を受賞しました。

 岸審査委員長(新構造材料技術研究組合理事長)からは、「19市町村・41団体が連携して、それぞれできる取り組みを展開し、数多くの成果を創出した」と講評をいただき、農林水産省農林水産技術会議の西郷事務局長からは、「全国屈指の農業地帯・十勝の産学官金一体の取り組みは他の模範であり期待している」との祝辞をいただきました。

 これまでのオール十勝で連携して取り組んできたことが評価されたものと大変うれしく思っています。これからも、地域の皆さまとともに、より一層魅力ある十勝・帯広を目指して取り組んでいきたいと思います。

1.受賞名  農林水産大臣賞
2.受賞事業 食と農林漁業を柱とした地域産業政策「フードバレーとかち」
3.受賞者  フードバレーとかち推進協議会
4.選定理由
 地域の基幹産業である農林水産業の高付加価値化という明確な目標のもと、「農林水産業を成長産業にする」、「食の価値を創出する」、「十勝の魅力を売り込む」という三つの展開方策を掲げ、行政、大学、関係団体、金融機関等オール十勝で連携体制を構築して、地域の生産者・企業等とともに総合的に推進している。食材のブランド化、新商品開発、海外展開を行うほか、将来の人材の育成等で成果を上げている。
※同表彰は、国内各地域における新事業・新産業創出を目的とする、地域の特性に応じた優れた取り組みを評価、普及するための表彰制度。6回目の今回は全国の大学や団体など45件の応募が寄せられ、審査の結果、最高賞の大臣賞3賞など計9団体が表彰された。
イノベーションネットアワード2017の表彰式の様子1
右から西郷事務局長、私、植松推進協議会事務局長




→受賞後の記念フォーラムにて
「フードバレーとかち」の取り組みを紹介
イノベーションネットアワード2017の表彰式の様子2

2月21日 「100人のイノベーターが描く十勝ドリームマップ会議」を開催しました

 十勝における新たな「しごと」の創出を目指し、異なる領域の異質な人材が互いに触発し合う機会として「100人のイノベーターが描く十勝ドリームマップ会議」(主催 実行委員会;帯広市、とかち財団、フードバレーとかち推進協議会)を帯広市内で開催しました。
 十勝で新たな事業創発に挑戦する方々をはじめ、全国各地で革新的・先進的な事業を行っている経営者やプロデューサーの皆様、趣旨にご賛同いただいた協賛企業の皆様など100人超の方々にお集まりいただきました。

 前半は、十勝の経営者から新事業の発表、道外の革新的な経営者から十勝の可能性などについてご講演いただきました。
 後半は、参加者全員で、巨大なホワイトボード(縦1メートル20センチ、横20メートル)に十勝の未来像やそれを実現するためのユニークなプロジェクトを書き込み、十勝のドリームマップ(夢の地図)を完成させました。この共同作業を通じて、多種多様な業界、年代の方々が互いに刺激し合い、白熱した意見交換が行われました。

 宇宙関連産業や、アウトドアなど十勝の資源を活用する夢膨らむアイデアがたくさん生まれ、参加者それぞれの十勝をもっと面白い地域にしたい、十勝を発展させたいという思いがひしひしと伝わってきました。

 今回のイベントを契機に、新たな交流、プロジェクトが生まれ、十勝の新しい「しごと」の創出につながることを期待しています。

「100人のイノベーターが描く十勝ドリームマップ会議」の様子1
「100人のイノベーターが描く十勝ドリームマップ会議」の様子2
「100人のイノベーターが描く十勝ドリームマップ会議」の様子3

2月7日 地方創生セミナーで講演をさせていただきました

 東邦銀行が主催する「とうほう・地方創生セミナー」が福島県福島市で開かれ、参加した福島県内の金融、商社、行政関係者約230人の方々を前に、「フードバレーとかちを通じた価値共創」と題して、十勝・帯広の官民一体による地方創生の実例を紹介しました。

 今回のセミナーを通じて、参加者には、食と農林漁業を柱としたフードバレーとかちの取り組みや、広域連携型の地方創生モデルを実践する十勝・帯広の強い結束力を認識していただけたものと考えています。

地方創生セミナーの様子1
地方創生セミナーの様子2

1月26日 平成29年度の予算ヒアリングを行っています

 平成29年度の予算を編成するにあたり、予算の内容や施策推進の考え方を各部から直接聞くヒアリングを始めました。
 まず初めに、昨年8月の台風で崩落した明星橋(岩内町)の復旧事業について、担当者から復旧工事の内容やスケジュールなどの説明を受け、工事の進ちょくなどについて地域住民と情報共有しながら事業をすすめるよう指示したところです。

 ヒアリングでは、各部における予算の内容や、施策推進の考え方などを聞き、予算編成方針で示した3つの重点「活力ある地域経済をつくる」「未来につなげるひとをつくる」「安全安心に暮らせるまちをつくる」や、地方創生の取り組みを、しっかりと予算に反映していきたいと考えています。

 なお予算案は、2月17日に発表する予定です。

平成29年度の予算ヒアリングの様子1
平成29年度の予算ヒアリングの様子2

1月4日 新年交礼会を開催しました

 新年交礼会に、官公庁、産業界、市民の皆さん約600人にお集まりいただき、新年をお祝いしました。

 私からは、「国、地方が抱える諸課題を解決していくため、地域社会には、自らの意志と責任に基づく、自主・自立の行動が求められている。今後も、地域経済の活性化と多様な人材の活躍促進などに取り組み、『フードバレーとかち』を旗印に、持続可能な地域社会づくりを進め、地域の活力ある未来につなげていくことが大切である。どんな困難に遭遇しようとも、私たちは、心を一つにして、この地を拓いた先人の不屈の精神を受け継ぐ者としての誇りと気概を持ち、次なるステージへと進んでいかなければならない」とお話させていただきました。

 本年も、活力と魅力にあふれ、市民の皆さんの納得感を得られる十勝・帯広のさらなる発展への道を、情熱をもって邁進していく覚悟ですので、より一層のご支援、ご協力をお願い申し上げます。

新年交礼会の様子1
新年交礼会の様子2

1月1日 ばんえい十勝 年頭のあいさつを行いました

 晴天となった元旦の帯広競馬場。入場門で騎手らが出迎える中、今年も大勢のファンの皆さまにご来場いただきました。

 今年、ばんえい十勝は、帯広市による単独開催となってから、10周年の記念すべき年を迎えます。

 この間、全国のファンの皆さまに支えられ、多くの人々のお力添えをいただきながら、運営を続けることができました。

 昨年は不祥事の発生により、多くの市民並びにファンの皆さまの信頼を損ねたところでありますが、現在、競馬関係者一丸となって再発防止に取り組んでおり、今後とも、さらなる対策を進めてまいりますので、皆さまには、より一層のご支援、ご協力をお願い申し上げます。

 本年が、皆さまにとって、幸多き年となりますよう祈念します。

ばんえい十勝 年頭のあいさつの様子1
ばんえい十勝 年頭のあいさつの様子2
ばんえい十勝 年頭のあいさつの様子3

10月29日〜11月26日 地区懇談会を市内8ヵ所で行いました

 今年も、市民の皆さんとまちづくりについて意見交換する「市長と語ろう『夢かなうまちおびひろ』地区懇談会」を開催しました。10月29日から11月26日の土・日曜日、祝日の日中を中心に、市内8ヵ所で189名の市民の皆さんと大変有意義な懇談を行うことができました。

 今年のテーマは、「どうやっているの?おびひろの除雪」。毎年、除雪については、市民の皆さんから「やり方が悪い」「玄関前に固い雪を置いていく」「いつ除雪に来るのか分からない」などの多くのご意見をいただいていました。

 懇談会では、除雪を開始する判断基準や1回の除雪にかかる時間、国道や道道よりも長くて複雑な市道延長の実情などをお話ししたあと、市民の皆さんからは、除雪作業の仕上がり具合が良くないなどのご意見や課題解決に向けたご提言などをいただきました。

 皆さんからいただいたご意見やご提言をしっかりと受け止め、できることから取り組んでいきたいと思います。

 ※詳しくは地区懇談会のページ 内部リンクをご覧ください 

平成28年度地区懇談会の様子1
平成28年度地区懇談会の様子2

11月8日〜12日 ひがし北海道の空港が連携して台湾でプロモーションをしてきました

 ひがし北海道の釧路、網走、帯広の空港を持つ3地域が連携した初の取り組みとして、台湾からの誘客とチャーター便誘致のプロモーションを行ってきました。

 台湾の皆さんは親日の方が多く、北海道は人気の観光地となっています。
 昨年度、十勝を訪れた外国人観光客のなかでも台湾からが最も多く、宿泊客延人数で6万5千人を超えました。

 今回は、蝦名釧路市長、水谷網走市長をはじめ観光関連関係者などとともに、台北市と高雄市の航空会社、政府機関、旅行会社などを訪問し、チャーター便の就航や旅行商品の造成を要請するとともに、ひがし北海道の自然や食、体験観光などの魅力をPRしてきました。

 台湾の皆さんのひがし北海道に対する関心は非常に高く、おもてなしなど地域の受け入れ態勢をしっかり整えながら、観光客の増加やチャーター便の就航に結びつけたいと感じたところです。

 ひがし北海道は、昨年、国の広域観光周遊ルートに指定され、広域周遊バスの運行や都市間バスへのWi-Fiの設置など、さまざまな取り組みが進められています。
 今後も、台湾をはじめとする海外に向けて、ひがし北海道全体で魅力を発信し、道東の各エリアを訪れる外国人観光客のさらなる増加につなげたいと思います。

台湾でのプロモーションの様子1
台湾交通部観光局にて
左から、水谷網走市長・蝦名釧路市長・鄭副組長・私
台湾でのプロモーションの様子2
遠東航空にて

10月28日 国際シンポジウムで基調講演をさせていただきました

 北海道大学が主催する「地方創生と国際化−北海道の未来への挑戦−」をテーマにしたシンポジウムが札幌市で開かれ、参加した約200人の方々を前に、「『フードバレーとかち』を通じた価値共創」と題して基調講演をさせていただきました。

 十勝・帯広の官民一体による地方創生の取り組みとして、長いもの海外輸出や国内食品メーカーによる十勝産食材の商品販売のほか、産・学・官・金が連携した十勝を牽引する人材の育成や起業・事業化への取り組みなどを紹介しました。

 最後に、自分たちの風土や文化を大切にすることが地方創生につながり、国際化とは、ここ十勝・帯広から世界に通じる価値を創り出すこと、その取り組みの主役は、地域に根を張る住民や企業の皆さんであり、これからも、ともに、地域固有の資源や文化を深め、掘り起こしていくと結びました。

 今回のシンポジウムを通じて、参加者には、世界に通じるチャレンジングな十勝・帯広を認識していただけたものと考えています。

国際シンポジウムでの基調講演の様子1
国際シンポジウムでの基調講演の様子2

10月22日 台湾で行われた友好駅締結式に出席しました

 台湾の新竹(しんちく)県にある愛情駅の別名で親しまれている「合興(ごうこう)駅」と、帯広市の「幸福駅」が、愛と幸せに満ちた駅名つながりの縁で、このたび、「合興駅」で行われた友好駅締結式に立会人として出席しました。

 締結式では、私から合興駅と幸福駅間の切符をデザインした記念品を贈り、始終温かい歓迎ムードの中で行われました。

 台湾では北海道の人気が高く、昨年度十勝・帯広地域に訪れた外国人観光客のうち、台湾からの観光客が最も多く、61,577人もの方が訪れています。

 これを機に、「愛」や「幸福」を感じられるパワースポットとして、多くの方に両駅を訪れてもらえることを期待しています。

友好駅締結式の様子1
友好駅締結式の様子2
締結式の様子。(左の4番目から右に)
合興駅側から新竹県工業会の呂常務理事、幸福駅側から十勝日台親善協会の曽我会長、立会人の私、新竹県の邱知事、台湾鉄路管理局の古エリア長。

9月14日 安倍首相と台風10号による災害に関する意見交換をしました

 安倍晋三首相が、台風10号による被災地の状況視察のため14日午前、十勝入りしました。
 安倍首相は、ヘリコプターで上空から被害現場を視察し、帯広市内での農業関係者との意見交換ののち、中札内村にて高橋はるみ知事と私を含めた管内被災地首長との意見交換を行いました。

 高橋知事からは、一連の災害を一括とした激甚災害の早期指定など6項目を盛り込んだ「平成28年8月からの大雨等災害に関する緊急要望」を手渡しました。

 私からは、冬がそこまで来ている北海道において時間は切迫しているので、一日も早く安全・安心で健やかな住民生活が戻り、日本の食料生産基地・十勝がこれからもその役割をしっかり果たしていけるように、早期の対応・対策をお願いしました。

 安倍首相は「上空から河川の氾濫、農地の浸水など被害の甚大さを目の当たりにした。一日も早く日常の生活を取り戻すことができるよう、政府としてできる限りの支援を緊急かつきめ細やかに講じる」と話されました。

 引き続き、関係機関と連携しながら早期の復旧・復興に向けて取り組んでいきます。

安倍首相との意見交換の様子1
安倍首相との意見交換の様子2
十勝農業改良普及センター本所会議室にて(中札内村)
左列前から3人目が安倍首相。奥の列左から2人目が中川衆議院議員。
右列奥から宮西芽室町長、高薄清水町長、高橋知事、私、浜田新得町長、田村中札内村長。

9月2日 台風10号による被害現場を視察しました

 このたびの一連の台風により被災された十勝管内はじめ道内外の皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。一日も早い復旧を心からお祈り申し上げます。

 帯広市においても、川の水量増による堤防の決壊や道路・橋の損壊、一部地域での水道の断水、河川敷の運動公園の浸水被害などの交通網やライフラインなどへの影響のほか、深刻な農業被害も出ています。

 本日午前、市内の被害現場を視察し、改めて自然の猛威を思い知らされました。
 現在も、一部道路では通行止めになっているほか、さらなる農業被害も懸念されます。
 関係機関と連携しながら早期復旧などの対策に取り組んでまいります。

 帯広市は毎年9月1日を「家庭防災の日」、毎月1日を「家族で防災について話し合う日」としています。月に1度は家族などで防災について話し合い、日頃から災害に備えてください。

台風10号による被害現場の視察の様子1
台風10号による被害現場の視察の様子2
台風10号による被害現場の視察の様子3

8月12日 「十勝ジンギスカン会議2016」に参加しました

 帯広畜産大学の学生が企画・運営する「十勝ジンギスカン会議2016」に参加しました。

 昨年に引き続き2回目の今回は、十勝のジンギスカン店や精肉店17店が参加し、昨年よりも多い約1500人の方々がおいしいお肉とビールに舌鼓を打ちながら、十勝・帯広の夏を満喫していました。

 このような盛大なイベントを裏で支えているのは畜大生の皆さんです。
 炭起こしからチケット販売、肉の受け渡しなど、本当にお疲れ様でした。そしてありがとう。

 若い世代の力でまちに人を呼び、にぎわいを創りだす。素晴らしいことだと思います。
 ぜひ来年も開催することを楽しみにしています。

「十勝ジンギスカン会議2016」の様子1
「十勝ジンギスカン会議2016」の様子2
「十勝ジンギスカン会議2016」の様子3

8月2日 「十勝ジンギスカン会議」を主催する「十勝カレッジSILO(サイロ)」の学生の訪問を受けました

 大好評だった昨年に引き続き、8月12日(金)午後5時から中央公園で、十勝管内のジンギスカン店などが一同に集まり、焼き肉を通じて住民同士が交流する「十勝ジンギスカン会議」が開催されます。

 これは帯広畜産大学が市内中心部を拠点に、学生の新しい学びと市民との交流の促進を図る事業「十勝カレッジSILO」の一環として、同大の学生が中心となって企画・運営するイベントです。

 今年は中札内村での「花咲くコンサート」とも連携して、より多くの方々に楽しんでもらえるよう企画しているとのことです。

 このようなイベントを通して、学生が住民との交流の中で学んだり、中心市街地のにぎわいづくりにつながっていくことを期待しています。

 ぜひ、皆さんもまちなかで、十勝ならではの外焼き肉を楽しみませんか。

「十勝カレッジSILO」の学生の訪問の様子1
「十勝カレッジSILO」の学生の訪問の様子2

7月20日 「市長とティーミーティング」を開催しました

 今年度1回目の「市長とティーミーティング」を開催しました。
 これは平成24年度から始めた市民対話推進事業の一つで、市内で活動されている皆さんを市長室へお招きし、お茶などを飲みながら市民の皆さんと懇談するものです。

 今回は、全国で美術・文化活動に取り組んでいる公益社団法人 岡田茂吉美術文化財団(MOA)から、市内で活動する「MOA文化美術インストラクター」の皆さんをお招きしました。
 MOAの皆さんはボランティアで毎週、市長室のある4階受付カウンターに、お花をいけてくれています。

 美しい花々がもたらす癒しの効果や、花に接した子ども達の優しい心の芽生えなどの興味深いお話を伺い、私からは花にまつわる思い出などをお話しし、人生初の花いけ体験もさせていただきました。花の美しさを感じながら終始和やかな懇談となりました。

 今後も、このように市民の皆さんと直接お会いできる機会を持ちたいと思っています。

「市長とティーミーティング」の様子1
冷たいお茶を飲みながら、
気軽にお話ししました
「市長とティーミーティング」の様子2
花いけも体験しました
「市長とティーミーティング」の様子3
MOAの皆さんと記念撮影

7月3日 (株)スノーピークと包括連携協定を締結しました

 このたび、日本屈指のアウトドア用品メーカー(株)スノーピークと帯広市は、十勝・帯広の豊かな自然資源を強みとした観光振興に共に取り組むための包括連携協定を、拓成町のポロシリ自然公園オートキャンプ場で締結しました。

 (株)スノーピークが全国で初となる地方公共団体との協定の地に、ここ帯広市を選んでいただけたことは大変光栄です。

 世界の自然を知り尽くす(株)スノーピーク山井社長からは、「十勝・帯広の自然はワールドクラス。その素材一つひとつを磨いてつなぎ、世界へ発信したい」と心強い言葉をいただきました。

 その想いをしっかりと受け止め、十勝・帯広の自然志向のライフスタイルを提案し、「アウトドア」という新しい「とかちのかち」を皆さんとともに創り出していきたいと思います。

包括連携協定締結式の様子

6月11日 「とかち・イノベーション・プログラム2016 革新者刺激セッション」に参加しました

 日本全国で革新的なビジネスを展開している経営者と、意欲ある十勝の起業家・事業者等が触発し合うことで、十勝に新たなビジネスが生み出されることを目指した「とかち・イノベーション・プログラム」。

 2年目となる今年の第1弾は、「日本の価値のある文化を時代とともに残す」をコンセプトに、外国人観光客向けのウェブマガジンを制作し、多くのアクセスを集めているMATCHA(マッチャ、東京)の青木優社長をお招きし、とかちプラザで行われました。

 日本の素晴らしさを世界中の多くの人に届けたいとの熱い思いが受講者に伝わる刺激的な講演会でした。

 今後、7月と8月にも革新者による講演会を行い、その後、「事業創発セッション」、「事業化支援セッション」を経て、参加者の事業構想がまとめられます。

 昨年に引き続き、十勝の方々のチャレンジ精神が呼び起こされ、新たなビジネスモデルが、この十勝からつくられることを期待したいと思います。

 

革新者刺激セッション(全3回)
 第1回(6月11日):株式会社MATCHA 代表取締役社長 青木優氏
 第2回(7月9日):農業生産法人GRA 代表取締役CEO 岩佐大輝氏
 第3回(8月6日):株式会社ワクワーク・イングリッシュ 代表取締役 山田貴子氏

革新者刺激セッションの様子1
革新者刺激セッションの様子2
革新者刺激セッションの様子3

5月10日 国際姉妹都市のマディソン市長一行の訪問を受けました

 国際姉妹都市である米国マディソン市から、ポール・ソグリン市長、サラ・ソグリン市長夫人、マディソン帯広姉妹都市会ジョー・オオヤマ・ミラー会長がお見えになりました。

 マディソン市の先進的な精神保健の分野に加えて、農業や大学など、幅広い分野での交流を進めようと、2006年に姉妹都市を締結しました。以降、親善訪問団の相互派遣、精神障害者の当事者交流や青少年交流など、多くの交流が積み重ねられてきているところです。

 マディソン市と帯広市が姉妹都市を締結して10年。これからの両市の交流と絆がさらに深まるよう、心から願っています。

マディソン市長一行の訪問の様子1
マディソン市長一行の訪問の様子2

4月21日 「第4回産業金融フォーラム」に参加しました

 日本政策投資銀行、HCアセットマネジメントが主催する「第4回産業金融フォーラム」が東京・大手町で開かれ、参加した首都圏の金融、商社、行政関係者約230人の方々を前に、十勝・帯広の官民一体による地方創生の実例を紹介しました。

 フォーラムでは、「金融が地方創生に果たす役割 〜十勝・帯広の取り組みから考える〜」をテーマに、私と増田正二帯広信用金庫理事長の対談を行ったほか、事例発表では、十勝にゆかりのある3名が、十勝の「食」「農」「観光」などの取り組みについて発表しました。
 (発表者)
  ・柏尾哲哉 十勝シティデザイン株式会社代表取締役

  ・宮嶋望 共働学舎新得農場代表

  ・中川裕之 株式会社ノラワークスジャパン社長

 今回のフォーラムを通じて、参加者には、オール十勝の強い結束力を基盤に、多彩な人材による多様な取り組みが展開されている北海道の十勝・帯広を認識していただけたものと考えています。

産業金融フォーラムでの市長説明の様子
産業金融フォーラムでの対談の様子

プロフィール

 米沢市長
氏名 米沢 則寿(よねざわ のりひさ)
生年月日 昭和31年3月12日
出身 帯広市
最終学歴 北海道大学 法学部
略歴 昭和53年4月 石川島播磨重工業株式会社(現IHI)入社
昭和60年11月 日本合同ファイナンス株式会社(現株式会社ジャフコ)入社
平成元年6月 同社ロンドン駐在員(平成5年所長就任)
平成7年6月 北海道ジャフコ株式会社取締役社長就任
平成12年6月 株式会社ジャフコ取締役を経て常務取締役
平成17年2月 ジャフココンサルティング株式会社取締役社長就任
平成22年4月 帯広市長当選 就任
平成26年4月 帯広市長当選 2期目

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  • 所在:〒080-8670 帯広市西5条南7丁目1
  • 電話:0155-65-4109(直通)
  • FAX:0155-23-0156

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