帯広市史

帯広市史とは

 帯広市史は、帯広市の歴史をまとめたもので、開拓の歴史から自然・産業・まちづくり・教育・文化・スポーツなどを掲載しています。昭和18年に「帯広市史稿」、27年に「帯広の生い立ち」、35年に「帯広市史」、39年に「大正村史」と「川西村史」、51年に改訂版「帯広市史」、59年に同「帯広市史」、平成15年に「帯広市史」を発刊しました。

x

帯広市史(平成15年編)

 平成14年の開拓120年市制施行70年記念事業として、前「帯広市史」を修正・補正し、さらに20年分の内容を追加したものです。第1編概要、第2編自然、第3編先史・先住文化、第4編行政、第5編産業・経済、第6編社会・文化・スポーツの6編構成です。

【仕様】

・発刊:平成15年12月
・ページ数:1,189ページ
・発行:北海道帯広市
・編纂:帯広市市史編纂委員会

帯広市史(平成15年編)の「第1編概要」を見る

目次をクリックすると本文をご覧になれます。

第一編 概要

第一章 自然環境

第二章 先史・松前藩・幕府直轄時代
 第一節 旧石器・縄文・続縄文文化
 第二節 擦文文化・チャシ
 第三節 十勝場所とアイヌの人々
 第四節 探検・踏査

第三章 開拓使・札幌県時代(明治2年〜19年)
 第一節 十勝国・七郡設けられる
 第二節 開拓のさきぶれ
 第三節 晩成社入植とアイヌの人々

第四章 北海道庁設置から二級町村になるまで(明治19年〜35年)
 第一節 殖民地選定と区画
 第二節 行政的都市への胎動、戸長役場
 第三節 ワシントン型帯広市街予定地区画
 第四節 官庁依存、十勝行政上のセンター
 第五節 開拓・開発の進展
 第六節 開拓者の精神的支柱
 第七節 市街・生活の様子

第五章 二級町村制組合役場時代(明治35年〜大正4年)
 第一節 十勝唯一の町、帯広町
 第二節 鉄道開通、大豆の躍進
 第三節 商業都市の形成
 第四節 文化の足音

第六章 一級町村時代(大正4年〜昭和8年)
 第一節 一級町村
 第二節 第一次世界大戦と豆成金
 第三節 商業都市から商工都市へ
 第四節 ターミナルステーション
 第五節 不況と凶作・洪水
 第六節 開町二十五年、市街の動き
 第七節 中等学校、人口増加の一途

第七章 市制施行から敗戦まで(昭和8年〜20年)
 第一節 帯広「市」となる
 第二節 豆類の輸出
 第三節 酪農振興
 第四節 戦争遂行体制
 第五節 軍都、空襲

第八章 戦後、川西村・大正村との合併前(昭和20年〜32年)
 第一節 敗戦、民主化
 第二節 物資・食糧等欠乏
 第三節 経済復興
 第四節 市民の生活変化

第九章 合併以後(昭和32年以降)
 第一節 川西村・大正村との合併
 第二節 帯広市総合計画
 第三節 諸施設等の充実
 第四節 交通の発達
 第五節 経済の発展
 第六節 地方拠点都市、帯広圏
 第七節 親善交流
 第八節 帯広の森造成
 第九節 教育・文化・スポーツ
 第十節 開拓百二十年・市制施行七十年

帯広市史(平成15年編)のお求めは

総務課(市庁舎5階、電話0155-65-4100)で販売しています。

帯広市史(平成15年編)冊子版:1冊10,000円
帯広市史(平成15年編)CD-ROM版:1枚6,000円

帯広市史(CD-ROM版)
帯広市史(冊子版)

ページの先頭へ戻るページの先頭へ戻る

このページに関するご意見・お問い合わせ

帯広市政策推進部広報広聴課

  • 所在:〒080-8670 帯広市西5条南7丁目1
  • 電話:0155-65-4109(直通)
  • FAX:0155-23-0156

より良いホームページにするためにアンケートにご協力ください。

お求めの情報が充分掲載されていましたか?

ページの構成や内容、表現は分かりやすかったでしょうか?

不足していた情報や、調べたかったことなど、他にご感想があればご意見・お問い合わせフォームからお送りください。

広告欄

  • 株式会社総合設計
  • サトラのリフォーム
  • 帯広の格安レンタカーを比較・予約
  • オビスイのおいしい宅配弁当 帯広水産食品株式会社
  • 住まいの・星屋
  • 有限会社ウッドライフ
  • おもしろいもったいないオーエムソーラーの家 佐々木建設株式会社
  • 株式会社メニコン 帯広コンタクト
  • まつもと薬局健康フェスティバル
  • 株式会社新生
  • 広告募集