主なご意見と回答

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回答集(観光・移住)

Q1 帯広リバーサイドゴルフ場の観光利用

Q. 帯広リバーサイドゴルフ場は都心近くに立地し、利便性が高い施設ですが、活用が少ないです。ゴルフ場は観光客に気軽に楽しんでもらう場所に適していると思います。
A.

 ご提案をいただきました「帯広リバーサイドゴルフ場」は、株式会社帯広緑化振興公社が管理・運営している民営の施設です。帯広市では、国内外での観光PRにおいて、十勝・帯広がゴルフの適地であることを宣伝しています。
 また、帯広リバーサイドゴルフ場をはじめ、十勝管内のゴルフ場関係者とともに観光客の誘致活動を展開しており、最近では、台湾やシンガポールなど国外からも多くの人にゴルフツアーでお越しいただいています。
 ゴルフ場をはじめ、当地にある観光施設などを活用して観光客を呼び込むことは、大変重要なことと認識しています。今後も、当地の文化・スポーツ、観光施設、食、農業などの地域資源を活用し、十勝・帯広の魅力を地域内外に発信し、観光客の誘致に努めていきます。(平成27年6月現在)

担当:観光課

Q2 ばんえい競馬の馬券の払い戻しに係る端数切捨金

Q. ばんえい競馬で、馬券の払い戻しに係る端数切捨金が生じますが、何に使われているのか詳しく教えてください。
A.

 ばんえい競馬は、競馬法などの関係法令に基づいて実施しており、馬券の払い戻しに係る端数切捨金は、地方競馬の主催者である地方公共団体の収入となっています。   
 平成26年度の端数切捨金の合計額は約4千万円でしたが、これは馬券の発売収入132億1835万2600円に含めて計上しています。
 馬券の発売収入は、ばんえい競馬の運営に掛かるさまざまな経費(業務委託料、賞金、修繕料など)に充てられていますが、平成26年度は、お客さまにより快適に帯広競馬場を利用してもらうため、場内トイレの洋式化やスタンドの防水塗装を行いました。また、限られた予算の中ではありますが、イベントの開催によるファンサービスの充実に取り組みました。
 今後とも、ばんえい競馬の安定した運営を続けていくため、経費の削減と売上の確保に努めるとともに、ばんえい競馬の運営について、市民の皆さまにご理解いただけるよう努めます。(平成27年7月現在)

担当:ばんえい振興室

Q3 とかち帯広空港の民営化に反対

Q. とかち帯広空港の民営化について基本的に反対であり、問題がありすぎです。
A.

 帯広市としては、国が示した道内6空港の一括民営化について、今後の効率的な管理運営における選択肢の一つであると認識しています。
 とかち帯広空港の在り方などについて意見交換を進めてきている関係団体との検討会議や、帯広市議会における議論など、さまざまな視点から協議や検討を重ね、地域にとって有益な運営手法を見いだしていく考えです。(平成28年6月現在)

担当:空港事務所

Q4 東京・大阪・名古屋からの航空便の充実を

Q. 東京・大阪・名古屋から気軽に来られるように、LCCの就航など航空便を充実させてください。
A.

 とかち帯広空港を管理する帯広市としては、首都圏、中京圏、関西圏との路線は必要であると考えており、現在、関係団体と連携しながら、通年運航している東京線の機材の大型化、平成21年度に運休となった関西圏との路線の運航再開、また、平成26年度から8月1カ月間の季節運航で再開された名古屋線の運航期間の延長に向けて取り組んでいます。
 さらに、各航空会社が路線開設や運賃設定などの判断に必要な需要を創出するため、地域価値の向上に向けて十勝が一丸となってさまざまな取り組みを進めています。
 LCCなどの就航も含めて、今後も路線の拡充などに必要な需要創出の取り組みを関係団体と連携して進めていきます。(平成28年8月現在)

担当:空港事務所

Q5 名古屋直行便の運航期間延長など

Q. 名古屋直行便の運航期間延長と、年末年始の増便をお願いします。
A.

 名古屋線は平成22年10月に小牧空港線が運航休止された後、関係団体と航空会社に対して要望を重ね、平成26年度から中部国際空港線として、8月1カ月の季節便で運航が再開されました。地域が一丸となって利用促進に取り組んだ結果、毎年80パーセントを超える高い搭乗率で推移しており、現在、航空会社に運航期間延長などの要望を継続しています。
 また、関西線は平成21年9月の運航休止以降、早期運航再開を目標に、関係団体や関西圏在住の十勝・帯広とゆかりのある方々と連携して、食や観光などの魅力PRや航空会社への要望に取り組んでいます。
 平成29年3月に供用開始を予定している新しいターミナルビルにより、航空会社が希望する時間帯での柔軟な路線の受け入れが可能となることから、航空会社が名古屋や関西など路線網の拡充の判断に必要な需要を創出するため、これまで以上に、地域が一丸となってさまざまな取り組みを進めていきます。(平成29年1月現在)

担当:空港事務所

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帯広市政策推進部広報広聴課

  • 所在:〒080-8670 帯広市西5条南7丁目1
  • 電話:0155-65-4110
  • FAX:0155-23-0156

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