主なご意見と回答

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回答集(教育・文化・スポーツ)

Q1 新総合体育館を防災に強い施設に

Q. 新総合体育館は災害時の避難場所になっています。地域を考えた、防災に強い、安全な安心して避難のできる施設にお願いします。
A.

 現在の総合体育館は、昭和47年に供用を開始し、今年で43年目を迎え、老朽化が進んできたことや耐震基準を満たしていないことなどから、建て替えに向けた作業を進めています。
 総合体育館は、地震など災害時の指定避難場所となっており、建て替えた後もその役割を引き継ぎ、十分な耐震性を備えた建物として整備する予定です。
 また、防災備蓄倉庫や非常用電源設備などを備え、万一の場合でも市民の皆さんが安心してご利用いただける施設にしたいと考えています。(平成27年6月現在)

担当:スポーツ振興室

Q2 図書館の休館日

Q. 図書館を利用しています。毎週月曜日が休館日ですが、年末年始以外はオープンしてほしいです。毎週休館する理由があるのでしょうか。
A.

 図書館の休館日については、同様の要望が多く寄せられており、利用者へのサービス向上に向けて検討を行ってきています。
 図書館の休館日をなくすためには、開館に必要な新たな人員配置による経費や、休館日に行っている特別清掃、機器や設備の点検・調整などの維持管理の実施方法の変更などが伴います。
 各種サービスの状況と利用者のニーズ、費用に対する効果など幅広い観点から検討した結果、休館日を現状通りとし、高齢社会の対応や子どもの読書活動の推進など、サービスの拡大・充実を優先して取り組むと判断したところです。
 今後も、皆さまに愛される図書館を目指し、サービスの向上に取り組みますので、ご理解をお願いします。(平成27年7月現在)

担当:図書館

Q3 明治北海道十勝オーバルの休館日

Q. 明治北海道十勝オーバルのトレーニング室を利用しています。毎週月曜日が休館日ですが、年末年始以外はオープンしてほしいです。毎週休館する理由があるのでしょうか。
A.

 明治北海道十勝オーバルをはじめ、各体育施設の休館日は、それぞれの施設の性格や位置付けにより、帯広市体育施設条例で定めています。
 休館日には、一般開放している時に行うことが出来ない設備の点検・調整を専門の技術職員が行うほか、館内の特別清掃などを行っています。
 明治北海道十勝オーバルは、平成26年度24万8500人のご来場があり、そのうちトレーニング室・ランニング走路は、7万7400人にご利用していただきました。
 今後も、多くの皆さまに施設を安全にご利用いただくため、休館日に必要な作業などを行い万全を期していきますので、ご理解をお願いします。(平成27年7月現在)

担当:スポーツ振興室

Q4 南町球場の道を舗装してほしい

Q. 南町球場を利用しています。南町球場の道が砂砂利で、大会や試合のあるごと、車の往来のたびに砂ぼこりが立つため、舗装をお願いします。
A.

 現在、南町球場を含め、帯広の森運動公園内にある体育施設については、施設全体の劣化状況や安全性などを考慮しながら、順次整備を進めているところです。
 現時点で、南町球場の敷地内通路を舗装する予定はありませんが、空気が乾燥して強風が吹いたときなどには、防塵対策をするなど検討したいと考えています。(平成27年7月現在)

担当:スポーツ振興室

Q5 緑ヶ丘公園パークゴルフ場のホールカップ

Q. 緑ヶ丘公園パークゴルフ場は、高齢者や身障者、親子連れがパークゴルフを楽しんでいます。ボールをすくい上げるホールカップを設置してほしいです。
A.

 「ボールをすくい上げるホールカップ」は、現在、十勝川公園パークゴルフ場、帯広の森パークゴルフ場・林間コース、十勝川親水パークゴルフ場の市内3カ所に設置されています。
 今後、高齢化が進み、ご要望のありました緑ヶ丘公園パークゴルフ場を含む他のパークゴルフ場にも、同様の要望があると認識しています。
 現在、帯広市では公園利用者の安全確保を優先し、老朽化した公園遊具などの更新を進めており、今後、パークゴルフ場施設の更新を迎えた時点で、ホールカップの交換を検討したいと考えていますので、ご理解願います。 (平成27年9月現在)

担当:みどりの課

Q6 栄小学校の通学路の整備

Q. 栄小学校北側の南北の道路は、通学路として多くの児童が利用しています。この道路は車の往来が多く、スピードもかなり出して走行しているため非常に危険です。何らかの対策ができないでしょうか。
A.

 ご質問をいただきました路線は、平成27年度通学路合同点検の対象箇所として、教育委員会、帯広警察署、道路管理者、学校、保護者、その他関係機関と7月30日に現地点検を実施し、ご指摘の状況は把握しているところです。
 現在、帯広市内には歩道のない道路が他にもあり、多額の費用を要するハード面の整備は、歩行者や自動車の交通量、維持管理の面などにより優先度を勘案した上で、着手している状況です。
 現時点で具体的な整備計画をお示しすることはできませんが、今回いただいたご意見を踏まえて、関係機関と協力しながら、今後の整備に向けて検討していきます。
 なお、当該路線の安全対策については、引き続き安全マップなどにより児童、保護者に対し、啓発を行っていきたいと考えています。 (平成27年12月現在)

担当:学校教育課

Q7 こども学校応援地域基金の資料

Q. こども学校応援地域基金について資料を読みましたが、全く理解できません。
A.

 この基金は、子どもたちの健やかな成長を支えるため、個人や企業などからの寄附金を活用して、これまで以上にさまざまなボランティア団体が連携して行う特色ある取り組みを支援することで、学校を中心にして地域ぐるみで子どもを育てる活動の充実と、地域の活性化にも結びつけていくものです。帯広の子どもたちの学びを豊かにし、地域の大人たちの生きがいづくりにもつながるこの取り組みに、ご理解とご協力をお願いします。(平成28年6月現在)

担当:企画総務課

Q8 道路沿いの緑地を活用して芸術的道路に

Q. 道路沿いの緑地に彫刻像などを設置した芸術的道路にしてはどうか。
A.

 魅力あふれるまちづくりには、芸術・文化の果たす役割が大変重要であり、地域の特色ある文化の醸成は、市民がゆとりや潤いを実感して生活することにつながるものと考えます。こうした考えのもと、緑ヶ丘公園には「彫刻の径」を設置し、憩いの場として多くの市民に親しまれているところです。
 いただいたご提案は、帯広市の芸術・文化の振興に対する貴重なご意見として、今後、芸術・文化を感じることのできるまちづくりの参考とさせていただきます。(平成28年8月現在)

担当:文化課 管理課

Q9 子どもの居住地と学校区域

Q. 居住地の学校区域ではない学校に通学している子がいるのはなぜですか。
A.

 児童生徒が通学する学校については、住民票上の住所が属する通学区域により、教育委員会が指定していますが、児童生徒及びその保護者について、1.身体的理由、2.居住に関する理由、3.家庭に関する理由、4.教育的理由など、相当の理由があると認められるときは、区域外からの通学を許可する場合があります。隣の通学区域から通学されているということは、いずれかの理由に該当し、区域外通学を許可されているものと思われます。
 なお、学校生活におけるご意見、問い合わせは、各学校もしくは教育委員会までご連絡・ご相談ください。(平成28年12月現在)

担当:学校教育課

Q10 フードバレーとかちマラソンでのおもてなし

Q. 参加賞が年々悪くなっているように感じます。帯広の農産物のほうが良いと思います。食事券の利用について、マラソンに参加していない人も利用できると盛り上がると思います。ゴール後に少量でいいので十勝のものを使った手料理をふるまうと良いと思います。
A.

 大会の参加賞については、スポーツ愛好者に認知度が高い品目から選定し、平成27年は「スポーツネックレス」、平成28年は「スポーツブレスレット」としました。来年の参加賞は、ご提案いただきました「十勝・帯広の農畜産物」を含めて、広く皆さんに喜んでいただける参加賞を検討します。
 食事イベント・参加者へのふるまいについては、ゴール会場やまちなかに限定せず、市内を含め十勝管内各地にある96カ所の協力店舗からお好みの店舗を選択して、十勝の味覚を堪能できる1200円分の食事券としたものです。
 次回以降の大会開催にあたっては、より魅力ある大会にしたいと考えています。(平成28年12月現在)

担当:スポーツ振興室

Q11 給食費の児童手当での相殺

Q. 給食費を児童手当で相殺してはどうでしょうか。
A.

 給食費の納付は、学校への直接納付、口座からの引き落としのほか、児童手当から引き去る方法があります。児童手当からの引き去りは、学校へ申出書を提出することで手続きできます。詳しくは、学校または給食センターへお問い合わせください。(平成29年1月現在)

担当:学校給食センター

Q12 おいしくて量のある給食に

Q. おいしくて量のある給食にしてください。
A.

 帯広市の学校給食は、国が定める学校給食摂取基準に基づき、小・中学生がその年齢に応じて必要な栄養のバランスやカロリー、給食の量を計算して献立を作成しています。今後も地元産食材の積極的な使用に努め、より魅力ある給食づくりに取り組んでいきます。(平成29年1月現在)

担当:学校給食センター

Q13 おびひろ動物園の飼育体制

Q. 獣医師との連携など、飼育体制に疑問を抱きました。
A.

 動物園では、飼育方法や展示方法などを工夫しながら、動物たちの健康管理や飼育環境の向上に日々取り組んでいます。また、飼育員や獣医師らの経験と知識を園全体で積み重ねていくことが重要であるため、日頃から職員同士による情報や知識の共有に努めています。具体的には、動物舎ごとに些細なことでも飼育ノートに記録して引き継ぐほか、疾病動物の状態と治療内容に関する打ち合わせを1日に2回、飼育動物の詳細に関する情報交換を週1回、他の動物園などにおける動物の飼育方法や治療方法を参考にするための勉強会を毎月行っています。
 引き続き、動物たちが健やかに暮らしている姿を来園者に楽しんでもらえるよう、飼育技術と獣医技術の向上に努めてまいります。(平成29年1月現在)

担当:動物園

Q14 帯広市文化賞等の贈呈式に功績をたたえる心が感じられなかった

Q. 帯広市文化賞等は、長年にわたって帯広市の文化向上に輝かしい功績を残された方をたたえて贈られるものと認識していましたが、「たたえる心」が感じられませんでした。賞状の筆跡や安物の額には品格や芸術性が感じられず、副賞は市販のトロフィーで、演台の盆栽は造作、パンフレットの表紙は文化の香りも感じない活字の印刷でした。
A.

 各賞の副賞は、文化活動功労賞を新たに設けたことを期に、文化賞、文化奨励賞、文化活動功労賞の三賞ともに、統一感のある新たな感覚を取り入れたクリスタル仕様のものを採用することとしました。帯広市としては、副賞の変更により各賞の重みが変わるものではないと考えていますのでご理解ください。
 賞状の筆跡の巧拙は、人それぞれにより判断されるものと思いますが、ご指摘を踏まえて検討していきます。また、額縁については、いただいたご意見を今後の参考とさせていただきます。演台上の盆栽についても、次年度はおびひろ菊まつりの懸崖菊の使用・借用に向けて、関係者と協議を行っています。パンフレット表紙の題字は、スポーツ賞との統一感を図ったものですが、いただいたご意見を今後の参考とさせていただきます。(平成29年2月現在)

担当:文化課

Q15 小学校授業での食べ物を使用した氷のお面作り

Q. 氷のお面作りについて、食べられるものが食べる以外に使われることを、学校の授業で行うのは違和感があります。せめて果物や野菜の皮や芯にするなどできないものでしょうか。
A.

 氷のお面づくりは、十勝・帯広の自然や季節感を体感し、地域の暮らしに親しみを持ってもらうため、平成2年度から緑ヶ丘公園近郊の小学校を中心に取り組みが始まり、今では全市に広がっています。
 当初は子どもたちの発想を第一に考え、果物、野菜などの食品のほか、乾電池やボタンなど身近な物を使って、できるだけ他の友達と違う作品を作ろうとする風潮が見られました。
 しかし、以降の環境問題や食育の視点などを踏まえ、現在は基本的に材料を可燃物に限定して、事前に各学校から保護者に趣旨を案内し、ご協力をいただく中で、小枝や松ぼっくり、木の葉などの自然のものや、毛糸や色紙、野菜の皮などを活用している作品も見られます。
 ご指摘のように、食べ物を粗末に扱うことは適切ではないと考えており、その旨各学校を通して各家庭にお伝えしています。
 お寄せいただきましたご意見を参考に、今後も子どもたちの心身共に健やかな成長のために取り組んでいきます。(平成29年2月現在)

担当:学校教育指導室

Q16 市民大学講座での骨折予防のメニュー

Q. 市民大学講座を受講しています。高齢者になると、骨折でもすると一般的な生活ができなくなります。市民大学講座に骨折予防のための軽運動や講話を加えてください。
A.

 市民大学講座における保健予防の講座は、幅広い年代に参加いただけるよう、平成28年度は「背骨コンディショニング講座」や「メンタルトレーニングに関する講座」などを実施してきました。
 また、特に高齢者に向けての保健予防の講座は、高齢者福祉課、健康推進課などで開催しているほか、スポーツ振興室においても体育施設の指定管理者や帯広市体育連盟と連携して、高齢者をはじめ、幅広い年代を対象とした各種教室などを開催しているところです。
 市民大学講座は、基本的には既存の講座と重複しないよう企画する考えですが、その中には、市民大学講座の趣旨に合致するものが多数あることから、毎年、市民大学講座との連携を呼び掛け、協力・連携が得られるものについては、「連携講座」として実施しています。
 いただいたご意見を関連部署と共有し、あらためて市民大学講座との連携を呼び掛ける考えです。今後とも市民目線に立ち、引き続き市民大学講座をはじめ、さまざまな講座や教室などの企画・運営に取り組んでいきます。(平成29年2月現在 )

担当:生涯学習課

Q17 小学校の通学区域の変更

Q. 通学路の交通量が多く不安なので、小学校の通学区域の変更はできないのか問い合わせたことがありますが、昔から決まっていることで変更は難しい旨の回答でした。通学区域はどのように決められているのでしょうか。
A.

 小・中学校の通学区域は、児童生徒数の推移、通学距離や時間、町内会などの地域活動や地理的条件などを総合的に考慮して設定しています。また、通学路は、児童生徒が安全に学校に通うことができるよう、歩車道の区別がある道路など交通安全上の配慮や、人通りがあり、周囲の見通しが良いなど防犯上の配慮をしながら、各学校において設定しているところです。(平成29年3月現在)

担当:学校教育課

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帯広市政策推進部広報広聴課

  • 所在:〒080-8670 帯広市西5条南7丁目1
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  • FAX:0155-23-0156

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