主なご意見と回答

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回答集(防災・消防・防犯)

Q1 清流地区の信号機設置

Q. 公園東通の稲田町基線交差点から国道236号交差点までかなりの長い距離ですが、信号機が一つもありません。ここは通学路であり、公園や高齢者下宿もあるため、歩行者や自転車の子どもたちが横断できない現状です。
A.

 信号機の設置は、北海道公安委員会が行うため、ご要望のありました公園東通の稲田町基線交差点から、国道236号交差点までの間については、帯広市としても設置の必要がある信号機として、地元警察署を通じて要請しています。
 特に、指摘のありました公園や高齢者下宿周辺は、平成18年度に市民からの要望を受けて以来、要請を続けています。また、平成24年度には、帯広市のほか、豊成小学校、豊成小PTA、帯広市教育委員会、帯広警察署や地域住民での緊急合同点検を実施し、問題箇所の共有を図ってきたところですが、実現に至っていない状況です。今後も粘り強く、要請を続けていきます。
 また、このほかにも、小学校や児童保育センター、保育所(園)での交通安全教室の実施をはじめ、交通安全推進委員連絡協議会豊成支部へ交通安全のぼりの提供や、注意喚起看板を設置し運転手に注意を促すなどの取り組みを進めています。今後も、関係機関などと連携し、幅広い視点から交通安全を推進していきます。(平成27年7月現在)

担当:安心安全推進課

Q2 防犯や交通安全の旗の管理

Q. 防犯、交通安全の各種のぼりや旗で、ボロボロになったものが放置されないよう管理してほしい。のぼりが今の時代に合うかどうかも疑問です。
A.

 「防犯」や「交通安全」の旗は、帯広市防犯協会支部や帯広市交通安全推進委員連絡協議会支部が、町内会と連携して設置・管理しています。 市民の方から市に、旗が破れている、色があせている、ポールが倒れているなどの連絡をいただいた場合は、帯広市から該当する支部や町内会に連絡し、対応をお願いしています。   
 地域全体で防犯や交通安全に取り組んでいる姿勢を示すことは、地域の人々の防犯に対する意識の向上はもとより、帯広市全体で安全安心なまちづくりに取り組む意識付けや啓発効果があると考えていますが、街並みの景観などにも配慮しながら必要な意識啓発に努めていきます。(平成27年8月現在)

担当:安心安全推進課

Q3 自転車の運転ルールの周知

Q. 自転車の運転ルールについて、まちなかでは無法状態が散見されます。関係機関と連携して、効果的な周知を行ってほしい。
A.

 平成27年6月より、改正道路交通法の施行に伴う「自転車運転者講習制度」が開始されました。帯広市では、市ホームページに北海道警察のページをリンクして制度を周知しているほか、帯広市交通安全推進委員連絡協議会が発行する交連協だよりに、制度開始の記事を掲載するなど、関係機関や団体と連携して周知に努めているところです。  
 また、同年7月8日、9日、13日の3日間に、帯広市、帯広警察署、帯広市交通安全推進委員連絡協議会で、中学・高校・大学・専門学校の市内全25校を訪問し、制度の周知や自転車の安全運転について啓発を行いました。(平成27年8月現在)

担当:安心安全推進課

Q4 弥生新道の信号機設置

Q. 緑西コミセンの前を通って、弥生新道で右折または直進する時、信号機がないので交通量が多い時は大変です。信号機を設置してほしい。
A.

  ご要望のありました箇所は、帯広市から地元警察署を通して北海道公安委員会に、定周式信号機の設置を要請していますが、実現に至っていません。 今後とも、安全確保のため、早期の実現に向けて重ねて要請していきます。(平成27年8月現在)

担当:安心安全推進課

Q5 春駒通の速度規制と信号機設置

Q. 西16条南4丁目の春駒通について、2車線のため速度規制を40キロにしてください。第五中学校から春駒通へ向かう一時停止を信号機にしてください。
A.

  ご要望のありました箇所は、過去にも同じ要望が寄せられており、速度規制や信号機を所管する北海道公安委員会に地元警察署を通じて要請を続けていますが、実現に至っていません。 
 帯広市では要請活動のほかに、悲惨な交通事故を防止するため、通学路点検を小・中学校、帯広警察署、保護者と合同で実施したほか、西16条南5丁目の信号機のある交差点付近に、「スピードダウン」の看板を設置し、ドライバーに速度を落とすよう注意喚起を行っています。 
 今後も、市民の皆さまに交通マナーやルールを遵守していただくよう、交通安全運動を積極的に推進していきます。(平成28年2月現在)

担当:安心安全推進課

Q6 自由が丘団地十字路に手押し信号と横断歩道の設置を

Q. 自由が丘団地の十字路に手押し信号と横断歩道をつけてください。
A.

 ご要望のありました自由が丘団地の西19条と西20条の坂道、テニスコートの十字路への信号機設置に関しては、平成25年11月19日に死亡交通事故が発生したため、当時帯広警察署、道路管理者、関係機関により事故発生地点の道路診断を実施しました。その際には、帯広警察署交通規制担当者より、坂道の途中であることから設置は難しいとの見解が示されました。今回のご要望は、地域の安全確保のため、これまでの経過を踏まえながら、帯広市から地元警察署を通して北海道公安委員会への要請について検討します。
 帯広市としては、交通安全施設の整備をはじめ、運転者や歩行者へのより効果的な交通安全教育や啓発の取り組みも併せて進めていきます。(平成28年6月現在)

担当:安心安全推進課

Q7 一時停止等の標識が木に隠れている

Q. 一時停止等の標識が木に隠れていて危険です。
A.

 帯広市では毎年、街路樹の成長に合わせて定期的な剪定を実施しているほか、市内全域で道路巡回パトロールを実施して、標識などに支障を及ぼす枝葉の処理を行っています。
 しかしながら、市内全ての街路樹の状況を把握するのは困難なため、市民の皆さんから寄せられる情報は貴重なものです。
 標識が見えづらいなど、お気付きの点がありましたら、みどりの課までご連絡ください。(平成28年6月現在)

担当:みどりの課

Q8 弥生新道から大山緑地方面への信号機設置

Q. 弥生新道から大山緑地方面へ右折したくてもなかなか曲がれない時があるので、赤信号に進めの矢印をつけてください。
A.

 ご要望のありました弥生新道から大山緑地方面への信号機については、周辺の交通状況などを勘案したうえで、帯広市から地元警察署を通して信号機の設置者である北海道公安委員会への要請を検討します。(平成28年12月現在)

担当:安心安全推進課

Q9 水害時に低い所にある避難所への避難

Q. 報和町内会の避難場所は啓北小学校2・3階ですが、低いところにある避難場所に避難することは理解できません。
A.

 国は平成25年6月に災害対策基本法を改正し、洪水時における浸水想定地域内の避難所について、従前の浸水地域外の遠くの避難所から、近くの避難所の2階、3階などの上層階に避難し、安全を確保するという「垂直避難」の考え方を導入しました。これを受けて、帯広市でも地域防災計画を修正し、水害時でも浸水想定地域内の避難所の上層階を利用することにしました。
 従来、報和町内会の指定避難所については、地震時は「啓北小学校」、洪水時は「栄小学校」でしたが、垂直避難の導入により、災害の種類によって指定避難所が異なることによる混乱を解消するため、洪水時の指定避難所を「啓北小学校の2階以上」としたものですのでご理解ください。
 なお、洪水時には引き続き「栄小学校」も避難所としてご利用いただけることとしています。(平成28年12月現在)

担当:総務課

Q10 避難所の避難者名簿

Q. 避難所に避難者名簿がなく会員の確認が困難でした。避難場所の運営上からも必要と思います。
A.

 災害時の避難者の受け入れにあたり、市が作成した「避難所運営マニュアル」において、避難者名簿を作成することとしています。このたびの台風災害時は、短時間に避難者が集中したことにより受け入れの対応などに追われ、一部避難所では避難者名簿を作成できませんでした。このため、現在進めている災害時対応の検証結果を踏まえ、状況に合わせた避難者受け入れ体制や避難者名簿の様式改良など、円滑な避難所運営に向けて取り組む考えです。(平成28年12月現在)

担当:総務課

Q11 避難所内の利用場所の割り振り

Q. 避難場所内の割り振りを町内会単位で指定すれば、運営がスムーズにできると思います。
A.

 災害時に避難所に避難する人数を事前に把握することはできないことから、あらかじめ避難所内の割り振りを指定することは困難ですが、避難所を運営していく中で、避難者の皆さんに町内会ごとにまとまってもらうなど、避難所の円滑な運営に配慮したいと考えています。(平成28年12月現在)

担当:総務課

Q12 新総合体育館の構造設計

Q. 新総合体育館は、洪水に強い避難できる構造設計になっていますか。
A.

 新総合体育館は、2階にランニングコース、3階に多目的室などを配置し、浸水想定水位(2〜5メートル)時においても800名程度の利用者及び緊急避難者を受け入れることが可能になる予定です。
 また、浸水対策については、可能な範囲で地盤のかさ上げや床の高さを上げることなどで浸水を遅らせる対策を講じる予定です。
 さらに、備蓄倉庫、発電機室、電気室は2階に配置し、計画地付近の最大予想浸水高である5メートルよりも高い位置に重要諸室を配置することなどにより、市民の皆さんに安心していただける体育館にしたいと考えています。(平成29年1月現在)

担当:スポーツ振興室

Q13 危険な箇所に一時停止標識の設置を

Q. 危険な箇所に一時停止標識を設置してください。
A.

 一時停止標識の設置は、地域の町内会や団体などからの要望を受け、毎年、帯広警察署を通じて北海道公安委員会に要請をしていますが、実現に至っていない箇所が市内に多くあります。安全確保のためにも早期の実現に向けて、引き続き要請していきます。本市においても注意喚起看板などを設置していますが、当該箇所の道路状況や、設置による効果などを十分に踏まえながら検討していきます。(平成29年2月現在)

担当:安心安全推進課

Q14 自転車の交通ルールの周知(軽車両、左側通行)

Q. 自転車は軽車両であること、左側通行であることぐらいは周知すべきです。
A.

 帯広市は主に小学校を中心に実施している交通教室で、自転車が軽車両であることや左側通行であることなど、自転車の交通ルールや安全利用の指導を行っています。平成28年は帯広警察署、帯広市交通安全推進委員連絡協議会(交連協)と連携し、中学・高校・大学・専門学校の市内25校を訪問して、自転車の交通マナーの啓発や、5月から11月の毎週第1と第3金曜日に、広報車で市内全域を回り、自転車の安全利用の啓発を実施してきたところです。また、市民主体の交連協が発行する「交連協だより」に、自転車の交通ルール・マナーの特集記事を掲載して、全町内会に配布しました。
 今後も、交通ルールや安全利用について、関係機関・団体と連携しながら周知・啓発活動に努めます。(平成29年2月現在)

担当:安心安全推進課

Q15 大通南20丁目〜30丁目までの信号機設置など

Q. 大通南20丁目〜30丁目、16丁目〜18丁目までの間に歩行者用信号機を設置してください。また、通学路の道路標識がさび付いてよく分からなくなっているところがあります。
A.

 ご要望のありました箇所の歩行者用信号機や横断歩道の設置は、大通周辺における交通安全施設の設置現状や、交通量などを勘案した上で、信号機を所管する北海道公安委員会に帯広警察署を通じて要請を検討します。また、通学路のさび付いて見えづらい道路標識は、現地確認の上、所管する関係機関にお伝えします。
 帯広市としても、悲惨な交通事故を防ぐため、交通マナーやルールの遵守など交通安全啓発の取り組みを、関係機関や地域住民の皆さんと連携しながら粘り強く進めていきます。(平成29年3月現在)

担当:安心安全推進課

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帯広市政策推進部広報広聴課

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  • FAX:0155-23-0156

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