地区懇談会開催状況(平成26年度森の里コミセン)

地区懇談会で市民の皆さんからいただいたご意見などと市長の回答を、会場別に紹介します。

開催概要

・日時 平成26年10月30日(木) 19:00〜20:30
・場所 森の里コミュニティセンター
・参加者 23人

 

主なご意見などと市長回答

[意見など]
 退職して数年経つので、もう会社を作ることはできないでしょうか。
[回答]
 簡単ではないですが、知恵を出して、「帯広らしいこんな仕事を作っていきたいね」となった時に、60歳を超えた経験豊富な方たちのお力を借りて会社を作るっていうのも、すごく大切なことだと思います。
[意見など]
  ふるさと納税を利用すると、少しでもお金が集まってくるのではないでしょうか。
[回答]
 帯広市も首都圏を中心に多くの人から応援をいただいています。帯広市では、ふるさと納税をしていただいた皆さんに引き続き応援してもらえるよう、感謝の気持ちを込めて、広報紙や動物園などへの入場無料券などをお送りしています。
[意見など]
 帯広の街は夜は元気だけど、日中は人がいない。高齢者も若者も街の中に出ていけるように、人が歩ける、移動できるような政策を取っていただきたい。街中をもっと元気に、活性化してください。
[回答]
 今、議論しなくてはいけないのは、街中に人をどう呼び戻すのか、その呼び戻す方法です。高齢者住宅を作って、人がたくさん住むとスーパーもできるのではないか、など考えているところです。
[意見など]
 帯広の学校給食のパンを旭川の業者が納入しているのでしょうか?
 十勝の小麦を使って十勝の業者が納品してくれれば雇用も増えるし、会社の売り上げも増えるし、人口も増えるし、税金も納めてもらえるんじゃないかなと思いました。
[回答]
 元々は市内にある、山崎製パンの系列会社になる札幌パリ(旧イズヤパン)に納入していただいていましたが、火事で工場が燃えてしまったんです。
  緊急に旭川の会社にご協力いただけるということで、納入していただきました。
  新しい給食調理場になりますから、そのときから地元の会社に切り替えます。
[意見など]
 農家の作物のハネ品を、小・中学校の給食に利用できないのでしょうか。
[回答]
 昔、何故やってこなかったかというと、すごくお金がかかることと、また、たくさん作るので、量も安定的に納品してもらう必要があって難しいんです。
  皆さんからそういうお声をいただいていますので、そういうものをカバーできる知恵がもっと出せないのか、できるだけ十勝のものを使うということも含めて考えています。
[意見など]
 フードバレーマラソンの参加費をもうちょっと押さえると、エントリーが1万人になるかもしれない。
[回答]
  人数が5千人6千、7千人と増えても、事故が起きないように、きちんとマネージメントできるのか、時間の問題とか、いろいろあります。
  参加費をもっと安くしたら5千人を軽く超すと今言っていただいたので頑張ろう思います。
  参加者の方々へ還元できる内容を含めて考えていきたいと思っています。

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  • 所在:〒080-8670 帯広市西5条南7丁目1
  • 電話:0155-65-4109(直通)
  • FAX:0155-23-0156

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