地区懇談会開催状況(平成26年度南コミセン)

地区懇談会で市民の皆さんからいただいたご意見などと市長の回答を、会場別に紹介します。

開催概要

・日時 平成26年11月5日(水) 19:00〜20:30
・場所 南コミュニティセンター
・参加者 29人

 

主なご意見などと市長回答

[意見など]
 産業振興に関して、農業と連携して製造業の方も発展させていかないといけないと思っていますが、市長はどうお考えでしょうか。
[回答]
 農業ばかりではなく、ものづくりはすごく大切です。ここに優位性のあるものでないと、なかなか競争には勝っていけないので、例えば産地ならではの食品の加工や、資源が豊富だから、自然エネルギーの会社であったり、そのメンテナンスをする会社などそういう会社が十勝にできてくれるといいなと思っています。
[意見など]
 フードバレーマラソンの開会式は、演台の位置を北の交差点あたりにすると選手も市長などの顔が見えるのではないでしょうか。また、寒い時期でもあり、走る前に20分もの開会式は長すぎます。
[回答]
 走る方が主役ですから、考えていきます。
 演台の位置は、ランナーの安全上、正面側に設置しています。
 開会式の時間については、ランナーの負担とならないよう、考えていきたいと思っています。
[意見など]
 今までは、自分達が中心という気持ちがあったのですが、フードバレーとかちと常に聞いているうちに垣根が取れて、十勝の近隣の町村に対する意識の壁が無くなった気がします。
[回答]
 フードバレーとかちは、十勝全体での生き残りをかけています。ですから、それが今一つになったという感覚を今言葉で感じられてすごく嬉しいです。昔から、十勝は一つの圏域としてお互い助け合ってきました。19市町村集まってやるからすごいことができる、産業、仕事も、お互いに融通し合って、こんな良いことが起きるねということにしたいと思っています。
[意見など]
 フードバレーマラソンのTV中継で、東京や札幌から参加してくれた人が、「帯広にきて美味しいものを食べて帰るのが楽しみ」、「帯広の人は親切でした」と話しているのを聞いて、心の底から嬉しいと思い、こういう気持ちをこれからも自分の中で高めたいと思いました。
[回答]
 帯広市開拓130周年記念でフードバレーマラソンをはじめ、ボランティアや障害者の方にお手伝いいただいたり、沿道で市民の方たちが手を振ってくれたり、ランナーが、寒い帯広で、帯広の暖かさを持って帰ってもらえる、これは大変すばらしいことだと思っています。これからも続けていきたいと思います。
[意見など]
 エネルギーへの依存が高い今の状態で、バイオマスをやったとしても、あまり効果は得られない可能性が高いと思います。
[回答]
 エネルギーコストは相対的に地域ごとに値段が変わってくると思います。
 ここ十勝の地域は、これからエネルギーに変えていける素材が他の地域よりもたくさんあるのではないかと思っていますので、みんなで知恵を出し合っていきたいとたいと思います。
[意見など]
 正規雇用の企業が増えていかないと、若い人は育っていかないと思います。非正規雇用の働き方についてどうお考えですか。
[回答]
 経験を積んでいく為にも、やっぱり正規雇用が一定量以上あるというのが一般的なな状況だと思います。
 皆で幸せになれる方法をちゃんと考えていく世の中にならなくてはいけないなと思います。

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