地区懇談会開催状況(平成23年度とかちプラザ)

地区懇談会で市民の皆さんからいただいたご意見と市長の回答を、会場別に紹介します。

開催概要

・テーマ 市長と考えよう「やっぱり子育ては帯広で」

・日時 平成23年8月21日(土曜) 13:00〜14:03

・場所 とかちプラザ

・参加者 70人

PDFファイル配布資料(128KB)

平成23年度とかちプラザ

主なご意見・ご質問と市長回答

子育て・青少年

[質問]
 海外の子育て事情で、日本との違いを感じたのはどんなことか。

[回答]
 例えば、ロンドンでは、子育て中の乗客に対するバスの乗員の対応がとても親切でした。ビジネスでは、平日の夜の接待はなく、家庭を大事にすることが当たり前になっています。
[意見]
 転勤族の家庭では、夫は新しい社会である「職場」があるが、妻は家庭で子育てをしているだけでは孤独になってしまう。我が家では、子育て支援センターを利用することで妻の新しい社会を作ることができた。

[回答]
 子育て支援センターは各居住区に1カ所設置しています。また、全保育所(園)でもあそびの広場を開催しています。帯広は仲間づくりのしやすい環境にあると思います。
[質問]
 夫が忙しく、家庭での時間をなかなか作れない。子育て中の男性の労働時間を減らす方策はあるか。

[回答]
 自分の過去を振り返ると、忙しい日々の中で、妻に失言をしてしまったことがありました。次代を担う子どもたちを社会の力で育てられるような世の中になってほしいと思います。
[意見]
 学童保育は小学校3年生までしか通えない。可能なら、4年生か5年生まで通わせてほしい。

[回答]
 国でも検討中です。動向を見ながら対応していきたいと思います。
[意見]
 児童会館の食堂の係員や、子育てサークルで利用している会場のスタッフの対応に感謝している。

[回答]
 ありがとうございます。お話のあった内容を食堂や職員に伝え、今後も親切な対応に努めていきます。
 海外で暮らしていた頃、子どもと訪れたスペインの美術館で困っていたときに、スタッフにやさしくフォローしてもらいました。帯広でもやさしい対応を広げていきたいと思います。
[意見]
 冬期間、室内で子ども達が遊べるところがほしい。

[回答]
 保育所(園)に付設している子育て支援センター、保育所(園)のあそびの広場は、室内はもとより屋外でも遊べます。そのほかに、子育てサロンとして、保健福祉センター、市民活動交流センター(ふじまるビル8階)ふれんずぴあ、児童会館もっくん広場などがあります。ぜひご利用ください。

教育・文化

[意見]
 おびひろ動物園を旭川の旭山動物園のようにしてほしい。

[回答]
 帯広らしい動物園を目指しています。動物・自然環境などを学べる場所、希少動物の保護、楽しく癒しの場所など、地域に根ざした動物園づくりを進めています。動物との距離を意識した展示方法のほか、スポットガイドやiPad解説の充実を図っていきます。これからも来園者に、見て、聞いて、感じてもらえるような動物園づくりに努めていきます。
[意見]
 教育にかける予算が足りない。新しい給食調理場もセンター方式になった。もっと市民の意見を聞いてほしい。

[回答]
 調理場については、話し合った経過が伝わっていないということだと思っています。新たな学校給食調理場の設置方式については、保護者の皆さんなどとの意見交換会や帯広市学校給食共同調理場運営委員会の意見、市議会新学校給食調理場調査特別委員会の論議を踏まえ、検討してきました。その中には、自校方式を求める声も含めさまざまなご意見をいただいたところですが、平成22年度に策定した「基本構想」で、共同調理場方式とし、自校方式の長所を踏まえた工夫をしながら、安全・安心で魅力ある給食づくりを進めることとしています。

 検討の経過は市のホームページなどを通してお知らせしてきました。今後も適切な時期に分りやすく情報提供に努めていきたいと考えています。

交通機関

[意見]
 自家用車を持たない人のために、公共交通の整備を考えてほしい。

[回答]
 交通システムがいびつになり、車がなければ不便な町になってしまいました。公共交通は、子育て中の世代だけでなく市民にとって大きなテーマです。
 バスは自動車の普及に伴い利用者が年々減少し、採算の観点から、やむを得ず便数を減らし、現在に至っています。バス事業者や関係者の皆さんと連携しながら利用促進を図り、利用しやすい公共交通の整備について取り組んでいきたいと考えています。

市民活動

[意見]
 地域の結びつきが希薄になっている。町内会の加入率が低く、町内会の中に子ども会や青少年部などがあっても人数が少なくなっている。

[回答]
 帯広市では、帯広市町内会連合会が取り組まれている町内会活性化に向けた現状分析や意見交換会などに参画し、町内会活動の活性化策をともに検討しているところです。
 防災をはじめ、安全安心で住みよい地域づくりのためには、やはり地縁のつながりが大切です。震災の教訓も踏まえ、町内会の絆がさらに深まるように各種施策に取り組んでいきます。

市民活動

[意見]
 市長にもっと子育て中の市民の声を聴いてもらいたい。

[回答]
 今回のような機会を今後も作っていきたいと思います。

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帯広市政策推進部広報広聴課

  • 所在:〒080-8670 帯広市西5条南7丁目1
  • 電話:0155-65-4110
  • FAX:0155-23-0156

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