地区懇談会開催状況(平成23年度鉄南コミセン)

地区懇談会で市民の皆さんからいただいたご意見と市長の回答を、会場別に紹介します。

開催概要

・テーマ 市長と考える帯広の防災

・日時 平成23年10月1日(土曜) 13:00〜14:28

・場所 鉄南コミュニティセンター

・参加者 15人

PDFファイル配布資料(2,144KB)

平成23年度鉄南コミセン 配布資料表紙

主なご意見・ご質問と市長回答

防災・市民協働・町内会

[質問]
 各町内会で防災についての対応を進めている。実際の災害時では自動車が使用できないなど、具体的にもっと突っ込んだ対策が必要ではないか。

[回答]
 今までの災害訓練は、本気ではなかったと言えるかもしれません。しかし、今回の震災からは「これは本当に起きるぞ」と、みんな考えを改めたと思います。これだけの思いをした今、どこまでやれるかだと思います。
[質問]
 実際の災害が起きたとき、どの時点で誰が避難の判断をするのか。

[回答]
 水害では、状況を見ながら避難準備情報を出しますが、地震では、初動の時は地域で安否確認をして、地域で協力して倒壊した建物から救出していただきたい。その上で、ラジオ放送や携帯電話のエリアメールなどで情報を入手していただきたいと思います。
[質問]
 老人会の集まりではほとんど防災の話になる。今までは想定していなかった災害の心配をするようになった。老人が多いなど地区の実情に応じた対応は考えているか。

[回答]
 実情に合った計画を早急に作ることが必要です。今回、2つのモデル地区で行っている防災マニュアルでは、当事者だけではなく地域で対応することや、市が協力するなどして解決方法を考えています。
[質問]
 避難所である学校の鍵は誰が持っているのか。

[回答]
 基本的に、災害時には鍵を所有する教職員が学校施設を開錠しますが、万一に備えて、市でも鍵を所有していますので、緊急時には市職員が開錠することも想定しています。
[質問]
 市の備蓄品の現状と、確保するシステムはどのようになっているか。

[回答]
 アルファ米などの製造は福島や宮城に集中していて、震災直後は入手できませんでした。今はだいぶ回復してきています。
[意見]
 防災の組織の中に学校長も入ってもらいたい。

[回答]
 学校長は避難所の運営にも直接関わる立場になっています。
[意見]
 多くの人が集まる建物には、電光掲示板などで災害が起きたことを人々に知らせる方法を考えてもらいたい。

[回答]
 とかちプラザや文化ホールには災害時に音声で知らせるシステムを導入しています。

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  • 電話:0155-65-4110
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