地区懇談会開催状況(平成23年度西帯広コミセン)

地区懇談会で市民の皆さんからいただいたご意見と市長の回答を、会場別に紹介します。

開催概要

・テーマ 市長と考える帯広の防災

・日時 平成23年10月1日(土曜) 19:00〜20:25

・場所 西帯広コミュニティセンター

・参加者 6人

PDFファイル配布資料(2,144KB)

平成23年度西帯広コミセン 配布資料表紙

主なご意見・ご質問と市長回答

防災・市民協働・町内会

[質問]
 今までは地震のことを心配していたが、東日本大震災で水の恐ろしさが分かった。帯広市はダムが決壊した時の避難をどのように考えているのか。

[回答]
 戦前は水害の記録が結構あります。水害の場合は早く避難するのが原則ですが、家屋の2階や屋根に上ることが有効な場合もあります。それぞれのダムは帯広の住宅地からは距離があり、直ちに家を押し流すような災害が起こる可能性は低いものと思います。
[質問]
 新しい防災マップによると、自分が住むふれあい町内会とつつじ川はブルーになっている。これは帯広川が氾濫寸前になるとつつじ川に逆流するということか。

[回答]
 逆流が考えられるときは、合流地点にある樋門を閉めます。その際には強制的に排水する施設もあります。
西地区には中小の河川も多く、堤防が切れるような水害の可能性がありますが、すべての箇所が同時に決壊するわけではないので、一斉に水に浸かるということではありません。
[質問]
 避難所の備蓄品のなかに簡易トイレとあるが、これは凝固材のことか。場合によっては連合町内会で凝固剤を購入することも考えているのだが。

[回答]
 簡易トイレは凝固材と組み合わせて使うもので、各避難所に5台ずつ配置しています。プラスチックの便座とスチールの脚を組み立てて使うようになっています。大災害になれば足りなくなることも考えられるので、それぞれで購入していただけるならありがたいと思います。
[質問]
 防災倉庫の拡充は考えているか。学校の余裕教室を利用してはどうか。

[回答]
 市内には51の避難所があり、平成24年の4月には六中の校舎の一部を備蓄倉庫にするため改修し、備蓄の拠点を作っていきます。西地区へは自由が丘の備蓄倉庫が距離的に近いと思います。
[質問]
 避難所である学校の鍵はどこにあるのか。

[回答]
 過去に、町内会に鍵を預かっていただく検討をしたこともありました。基本的に、災害時には鍵を所有する教職員が学校施設を開錠しますが、万一に備えて、市でも鍵を所有していますので、緊急時には市職員が開錠することも想定しています。
[質問]
 つつじが丘小学校の隣が福祉センターになっているので、両方を避難所として使い分けてはどうか。

[回答]
 災害時にそれぞれの建物がどれだけ使えるか分からないので、そのときに判断しなければならないことも出てくると思います。
[意見]
 一旦は避難所に集まったとしても、被害が少なかった個人の住宅に近所の人が生活させてもらうなどの方法はどうか。しかし、指定された避難所以内では食料や物資が届かないという問題がでてくるかもしれない。

[回答]
 今回の震災では、避難所以外であっても、どこに何世帯の人が避難しているかを把握して配分などをしたと聞いています。

 


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