地区懇談会開催状況(平成25年度とかちプラザ)

地区懇談会で市民の皆さんからいただいたご意見などと市長の回答を、会場別に紹介します。

開催概要

・日時 平成25年10月14日(月曜・祝) 13:30〜15:00
・場所 とかちプラザ
・参加者 98人

 

主なご意見などと市長回答

[意見など]
 子どもができない原因のひとつとして、食生活が大きくかかわっていると思う。地元の安全なものを食べる意識をもっと根付かせてほしい。
[回答]
 地場にある新鮮なものを取り入れるということは、とても大切なことだと思います。地域の産業をしっかりとみんなで支えていく中で、地域にも活気が出てきて、もっと元気なまちになっていく。食は、その地域の文化のほか、いろいろなものを作っていくのだと思います。
[意見など]
 現在の給食は、1品少ないとか内容も乏しいなどの話を聞きます。これから子どもを育てることになると、仕事や収入のほか、新しい給食調理場はどうなるのかも気になります。
[回答]
 現在も調理場では、子どもたちにおいしいものを食べてもらおうと、いろいろ制約が必要な中、今できる中で頑張ってくれています。ただ、足りない部分やいろいろなご意見に対して、しっかりフォローしていかなければいけないと思なっています。
[意見など]
  給食だけが目的ではないとは思いますが、子どもを育てやすい環境を求めて、近隣町村に家を建ててしまうこともあると思います。
[回答]
 19市町村のどこで生活しても幸せでなくてはいけないと思います。ただ、他の町村と比較して、これはひどいというところ、気付いていない部分の指摘があったときは、そこを改善しなくてはいけないと思います。
[意見など]
 人と人を結びつける、結婚のきっかけを作るなどの取り組みをしたいと考えています。いろいろな情報がほしいのですが、窓口はありますか。
[回答]
 市には、そういうセクションはありません。昔は、近所のおじさんやおばさんが、世話をしてくれたりしましたが、今は、そういうつながりが薄くなってきていると思います。
[意見など]
 少子化や高齢化についても、市としていろいろとサポートをしているのを今日、初めて知りました。
[回答]
 市には、いろいろな制度がありますが、市民の皆さんに知れ渡っていないという事なので、もっと分かりやすくPRしていきます。
[意見など]
  少子化、高齢化を総合的に考えると、まず、市全体の景気が良くなって、他から帯広に住みたくなるような街になったらいいなと思います。
[回答]
 この地域ならではの安定した仕事、長く頑張った事がお給料に反映されるような仕事がたくさんあったほうがいいと思っていて、そういうような経済をこの地域に作れたらいいと思っています。福祉だけ産業だけ教育だけということではなく、地域の力とは、総合力だと思います。ここで結婚して、子どもを育てて、この街をもっともっと良い街にしていこうという、循環をつくっていきたいと思います。
[意見など]
  健康のために、子どもから大人まで一緒になって、まちなかを走る帯広市民だけのマラソン大会とスキー大会を開催してください。
[回答]
 帯広市は、スポーツ都市宣言をしていますので、市民が気楽に参加しやすい、帯広らしい、誇れるような事を考えていかなければと思います。

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  • 電話:0155-65-4109(直通)
  • FAX:0155-23-0156

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