地区懇談会開催状況(平成25年度鉄南コミュニティセンター)

地区懇談会で市民の皆さんからいただいたご意見などと市長の回答を、会場別に紹介します。

開催概要

・日時 平成25年10月26日(土曜) 13:30〜15:00
・場所 鉄南コミュニティセンター
・参加者 39人

 

主なご意見などと市長回答

[意見など]
 若い人に子どもを産めと言っても、はいわかりましたと産んではくれません。
国も帯広市も借金が増えていて、そのツケが全部子どもにまわっていきます。
社会保障についても、入るお金をどう使っていくかを考えないといけません。
[回答]
 大きな意味では、仕方のないことかもしれませんが、何もしないでいるわけにはいかないので、こういう機会を通して、現在の状況などを、皆さんと情報共有していきたいと思います。
 帯広市として、皆さんと一緒に、何かやっていけることを、一歩ずつでもやっていきます。
 市の財政状況や、入ってくるお金の使い道については、皆さんにご理解いただけるようわかりやすい資料の作成に努め、きちんと公表していきます。
[意見など]
 子どもが少なくなることは、何十年も前から言われていました。借金が多いということも、その対策をしてこなかったのは、政治家なんです。その政治家を支持する人が多かったからです。一人一人が、色々なことを考えていかないとなりません。
[回答]
 この地域を本当により良くしていくためには、全員が当事者として考える必要があります。今日、お見えの一人ひとりができること、市としてできること、私ができることを真剣に考えていきます。
[意見など]
 旭川市のベッドタウンの東神楽町で人口が倍になったとの新聞報道がありました。若い人たちが生活しやすいような町にした。
帯広市も、もっと、ユニークなことを考えてください。
[回答]
 若い人たちが、どんなことを求めているのかをしっかり捉えなくてはいけません。
帯広市もいろいろな施策を進めていますが、知ってほしい世代に、どのように情報発信していくのかが、重要だと考えます。

[意見など]
 少子化については、自らの意志をきちんと持って、自らが考えることが大事だと考えます。子育てをする人に、二人目、三人目に増額して出す出産奨励金とか、教育に対して少し充実した支援をするとか、公共施設利用料を割引するなどの検討をしてはいかがでしょうか。
[回答]
 市の財政に余裕があったときには、すぐに、対応できましたが、今の状況ではそうもいきません。大変な人を助ける、お互いを思いやれる社会が大切だと思います。

[意見など]
 大事なのは、健康寿命だと思います。
高齢者だけではなく、若い人たちにも、生活習慣病を防ぐようなPRを重点的にやってはいかがでしょうか
[回答]
 若いうちから健康に気をつけないと健康な高齢者になれません。
たくさんの残業をさせないとか、ストレスのある職場をつくらないなども大切です。
[意見など]
 帯広市の施策は、広報紙やHPで、発信はしていると思います。その情報を知りたい側の意識がどれだけあるか、ということが大きいと思います。
更に自分が知った情報を近所の人や高齢者や子育て世代の人に伝えてあげる思いやりも大事だと思います。
[回答]
 市は、情報発信していると思うとのお話をうかがい、お力をいただきました。
知らない人がいたら教えてあげる、思いやりがあればいいことですね。
市としては、行政施策に対してどうやって関心を向けてもらうかを考えていきます。
[意見など]
 将来生まれてくる世代に対しても、いい教育環境を準備する必要があると思います。帯広市民、北海道民、日本人として、どうあるべきかをもう一度考える必要があると思います。
[回答]
 教育については、全体で常に考えていかなくてはならないことです。
農業を中心としたこの地域にとって、他の地域にはない、いろいろな知識や感性などを磨かなくてはならないと思います。そこについては、市として十分考えながら進めていけることだと思います。
[意見など]
 私は転勤族ですが、帯広が大好きです。帯広の施策や、今日のことも含め、草の根活動ではないですが、周りの人に伝えていくことで、着実に考えてくれる人を増やせるかなと思います。
[回答]
 十勝帯広に住むことで感じる幸せ度は、東京や札幌にあるものすべてが、ここにあれば良いというものではなく、総合的な組み合わせ、バランスだと思っています。
良いところをもっと良くしようと意識して、十勝の価値をみんなで作っていきたいと思います。
[意見など]
 市職員の仕事は、市民に対するサービス業だと皆さんに思っていただきたい。費用対効果という意識を常に持って働いてください。一生懸命やる姿を見せるだけで、発信力になると思うし、その気持ちが市民に伝わると、市民の気持ちも前向きになり、誇りのある街と思えるようになります。
市民に誤解を受けず、一生懸命、市の仕事をしていますと胸を張れるような職員を一人でも増やしてください。
[回答]
 自分がお給料に見合った仕事をしているのかどうかに自信があれば、プライドを持って仕事ができるし、足りないと思ったら、もっと、働かなくてはなりません。私も普段から感じているところです。
人の痛みのわかる人、相手の心に対して、相手が何を考えているか、想像力がある人間じゃないと、我々の仕事はできないと思っています。
一生懸命働いた人間が報われる職場にしたいと思います。時間がかかる部分もあるかもしれませんが、頑張ります。
[意見など]
 帯広の街は、あまりきれいではないと感じています。各地域の市職員を中心に市民みんなで活動すると、もう少しきれいな街になると思います。
[回答]
 ここは自分たちの街だと意識できない状況にあるのかもしれません。
みんなでしなくてはいけないことを、どう進めると一番効率的になるのかを考えなくてはいけません。
[意見など]
 市長の考え方と理事者の考え方と議会の考え方の違いを、議会でしっかり市民に見せてほしいと思います。
[回答]
 帯広市にも課題はたくさんあります。それを議会と理事者側との間で、きっちり政策議論することで、市民の皆さんにも参加していただけるし、理解もしてもらえるようになると思っています。頑張っていきたいと思います。

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