地区懇談会開催状況(平成25年度帯広の森コミュニティセンター)

地区懇談会で市民の皆さんからいただいたご意見などと市長の回答を、会場別に紹介します。

開催概要

・日時 平成25年10月31日(木曜) 19:00〜20:30
・場所 帯広の森コミュニティセンター
・参加者 33人

 

主なご意見などと市長回答

[意見など]
 30歳で2人の娘がいます。医療費や紙おむつ代などの助成があると、子育てももう少しゆとりを持てるのかなという気がします。
[回答]
 子どもを育てていく上での支援があれば少し変わるのではないかということは、そのとおりだと思います。子どもは、公共の宝物なので、そこにしっかりとした体制をつくろうという考えはありますが、すぐにはできない現状があります。
[意見など]
 二世帯住宅の固定資産税をタダにしてほしい。
[回答]
 二世帯、三世帯でみんなで生活すると、子育てのお手伝いもしてもらえ、産みやすい環境ができるのではないかと思います。
 考え方の趣旨は大変良くわかりますが、税は、どうしても公平性が求められるので、なかなか難しいところです。
[意見など]
 公立の保育所は古い建物が多いので、少し直してほしい。
 例えば、乳児室が狭い、雨漏りする、カビ臭いなど。
[回答]
 保育所も所内のトイレもできるだけきれいな所がいいです。保育所の整備もきちんとやっていかなくてはなりません。
[意見など]
 今の若い方は、車が2台、スマホを使い、便利でお金がかかる生活をしている。だから、収入を増やさないといけない。
 日本の男性が、積極的に家庭の事を五分五分ですることによって、夫婦揃って仕事をしやすい社会ができるのでは。
 あまりお金をかけない生活にし、収入も増えると、子どもを産む気になるだろうし、今よりもいい環境ができると思います。
[回答]
 きちんとした経済としてまわっていかないと、生活ができません。何でも快適なものを求めず、生活の仕方を少しは見直さなくてはならないのかもしれません。
 また、男社会であることも大きな問題です。日本の社会の構造を大きく変えていかないといけません。
[意見など]
 少子化、高齢化の問題は、共通点があるので、そこを融合させ、地域でも、自らが知恵を出して、取り組んでいかなくてはならないと思う。
[回答]
 近所の子に駒やパッチを教えるなど、高齢者と子どもの普段の触れ合いをどう作っていくか、生活の単位であるご近所との関係、絆が大切だと考えます。

[意見など]
 高齢者には、なかなか情報が伝わってないのが残念です。
 また、外に出てこない人をどうするかを考えていて、押しかけサロンなんかもいいかなと考えていますが、なかなか実行できない状況です。
[回答]
 今の若い人は、情報を取りに行く訓練がされてますが、70〜80歳ぐらいの年代だと、市が何かやってくれるとは思わないので、自分で頑張ってやっていこうとします。そういう世代には、何度も何度も伝えていく必要があります。
 健康であるためには、人の中にいることもいいと思うので、「押しかけサロン」は、いい案だと思います。

[意見など]
 周りに独居の人が増え、また、空き家が増えてきています。
 一人になって一番困るのが、食事です。
 大空地域限定で空き家を活用し、独居高齢者が食事できるように、何か出来ないかと考えています。
 家賃と燃料費ぐらいを補助してもらって、テスト的にスタートできるといいのですが。
[回答]
 食事を独りでしない、困っていることを地域で共有化していこうという発想は、すばらしいと思いました。
 本当にニーズがあるのであれば、それを可能にするためにはどうしたらいいか考えなくてはなりませんが、空き家にも所有権があるので、簡単ではないと思います。
 知っている人と顔を合わせる、仲間と一緒に過ごすことは、大切なことだと思います。
[意見など]
 学校の施設を上手に利用して、高齢者と子どもが触れ合えるようにすると、生きがいや充実感を味わえ、健康寿命を長くできる一つの方法かなと思います。
[回答]
 子どもと高齢者との触れ合いは、高齢者だけでなく、子どもにとっても素晴らしいことのはずです。
[意見など]
 バスが無料化されたことによって、健康寿命が延びたのではないかと思います。引きこもりの方が、随分、団地の外へ出るようになりました。
[回答]
 高齢者バス無料乗車証の事を言っていただいてありがとうございます。高齢者の方のお出かけのきっかけづくりになったと思います。
[意見など]
 以前、札幌の資生館小学校を見学する機会がありました。
 小学校に保育所などが併設されていたと思います。帯広市もいずれ、お金を上手に使わなくてはいけない時代が来ます。単独で施設を作るよりも、教育と福祉の施設を一体化することによって、地域にとってもすごいメリットがあるのではないかと思います。
 大空会館も大空小中学校も古いので、もしかしたらと思いました。
[回答]
 最近は、いろいろな機能を併設して新しい公共施設を建てることを考え始めています。
 将来の皆さんの生き方・ライフスタイルを考えた時に、どんなものが必要なのか、それに対応できるように、もっと研究していきたい思います。

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