地区懇談会開催状況(平成24年度とかちプラザ)

地区懇談会で市民の皆さんからいただいたご意見と市長の回答を、会場別に紹介します。

開催概要

・日時 平成241016(火曜)18:302007
・場所 畜大かしわプラザ

・参加者 33

 

 

主なご意見・ご質問と市長回答

フードバレーとかち・産業振興

[意見]
 十勝には、食品加工の分野にも優秀な人材を集めることが必要だと思う。
[回答]
 まず、面白そうだと思ってもらうことが必要。素材があるというだけでなく、知ってもらうことが大切。次に、今、世界で関心を持たれていること、食糧の安全保障、エネルギー、水、環境や気候変動などに関わって、この地域で生産活動のモデルになって、みんなに見に来てもらう。価値が生まれて資金が集まり、人が集まる。帯広で交流が生まれ、新しい発想が生まれる。国はその可能性を「フードバレーとかち」に認めて国際戦略総合特区にしてくれました。
[意見]
 面白い人を集めるための方法として、ここに面白い人がいることが必要では。そのためビジネスコンテストを実施して、早い段階で十勝を知ってもらうのがいいのではないか。
[回答]
 

シリコンバレーなどでは、すばらしい環境の下、世界中から集まった優秀な人達が、一生懸命働き、みんなで人生を楽しんでいます。そのきっかけをフードバレーとかちで作っていきたいと思います。フードバレーとかち人材育成事業を通し、食品加工や食品衛生の分野の人材育成に力を入れています。

[質問]
 JR山手線でキャンペーンをしたことはインターネットで知った。なぜその情報を帯広で聞く機会がなかったのか。フードバレーとかちという名称も、地元メディアでキャンペーンをやっているが、今ひとつ響いてこない。これは東京の方から提案を持ってきたことが原因ではないか。
[回答]
 フードバレーとかちは2年半経ちました。十勝の外と内の両側から動きがあってほしいと思っています。一方通行にするつもりはありません。
[意見]
 大手外食チェーンの豚丼は、十勝の豚丼といえるものとは思えない。ファストフードではなく、ちゃんとした料理として広めるのが先であるべきだった。十勝の米と水で作った日本酒を醸造したのは帯広ではないなど、十勝でできることがもっとあるのに、もったいない。
[回答]
 十勝の豚丼と外食チェーンの「十勝仕立ての豚丼」は別ものであることを、十勝から外に伝えてくれればと思います。

今度、横浜の物産展に十勝の本物を届けに出店する会ができました。行政としては、きっかけ作りのために畜産大学と協力するなど、揺らして、震わせて、振動を伝え、皆さんに感じていただきたい。

また、原材料が十勝の物と分かるように表示してもらえるように働きかけていきたいと話し合っているところです。
企業は、本当に十勝に価値が有ると思ったら、向こうからやって来ます。食べ物や農業において競争力はあるはず。後は足りないところをみんなで作り出していけばいいと思います。
[意見]
 若者がフードバレーとかちに参加するとしたら、取り組みやすい行動は十勝のものを買うことだと思うが、それが浸透していない。高校生や主婦の人たちにもっと説明してほしい。市役所よりも親しみやすいところで活動することも考えてほしい。

[回答]
 

市民のための行政が、市民から遊離しているイメージになってきている気がします。それを払拭するためのひとつとして、今日の地区懇談会などを開催しています。
 先ほど、フードバレーとかちについて説明したスライドも、市民の皆さんに伝わりやすいよう内容に工夫を重ねています。このような機会を増やしていかなければならないと思います。
さらに、企業向けだけではなく、市民の方にもわかりやすいフードバレーの説明に取り組んでいきます。

また、十勝の食材をお店でわかりやすく表示する方法を検討しています。
[質問]
 長年、保育現場で食育に携わり、食卓の乱れが国の乱れになっているように感じる。これからも家庭から心と体を健康にするため、フードバレーとかちを広げていきたい。
[回答]
 フードバレーの根幹は家庭の食卓です。家族や友達と食べることで、幸せを感じたり、躾や食べ方の工夫など、都会で失われつつあるものが、ここではそれぞれの家庭できちんとできていて、行政もきちんとやれていたら、素晴らしい地域になっていくと思います。
 [意見]
 外の反応を知ることで、ここに住んでいる人の意識が変わり、十勝の魅力を知ることができると思う。広報や新聞などで情報をもっと知る機会があればと感じた。
[
回答]
 自分たちが、今、どこにいるのかを確認するために、私たちが持っている情報を多方面から皆さんの目に触れるように発信するよう工夫しなければならないと思います。

広報・広聴

[意見]
 議会や市役所の各部でどのような取り組みをしているのかが見えない。月に一度、市長と直接話しができるような場所を作るなどしてはどうか。

[回答]
 市民の方と直接お話できる機会をできるだけ作っていきたいと考え、地区懇談会のほか、今年から市長室へグループでお越ししいただいて話をしたり、老人クラブなどでお集まりのところに入っていって話を伺ったりしています。市の取り組みを市民の皆さんにお伝えすることがまだ足りていないと感じます。これからも引き続きご意見をお寄せください。

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帯広市政策推進部広報広聴課

  • 所在:〒080-8670 帯広市西5条南7丁目1
  • 電話:0155-65-4109(直通)
  • FAX:0155-23-0156

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