いま、この人−広報おびひろ掲載記事−

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 趣味や特技を生かしておびひろのまちづくりに取り組んでいる人を紹介しています。
 本ページでも掲載しており、ご覧いただけます。

学生たちのフードバレーとかち 広報おびひろ平成24年10月号

 十勝の農業や食に関わる活動をしている学生サークルのメンバーです。蘭華農園とほっこり台所は10月13日に、あぐりとかちは10月16日に開催する地区懇談会でサークル活動の発表をします。

帯広大谷短期大学 蘭華農園 部長
瀧口ともみさん

 短大に隣接する、耕作を始めて3年目の畑で、地域ボランティアの方々と協力し、トマトやジャガイモなどたくさんの種類の野菜を順調に収穫することができました。幼稚園児と収穫祭を行ったり、イベントで販売することもあります。

 昨年は、完成直後のビニールハウスが強風で吹き飛ばされるなど、忘れられない経験をしました。
 介護の実習先で農園の話をすると、サービス利用者の皆さんが目を輝かせて経験談を語ってくれます。十勝では、介護と畑の相性は抜群だと思います。

帯広大谷短期大学 蘭華農園 部長 瀧口ともみさん

 

帯広大谷短期大学 ほっこり台所 部長 松本はるひさん帯広大谷短期大学 ほっこり台所 部長
松本はるひさん

 栄養士を目指している学生53人で、十勝の食材で作る、体に優しい料理を味わってもらおうと発足しました。
 今は、10月13日の地区懇談会で試食してもらうものを考えているところです。

 11月の学園祭や各種イベントでは、ブロッコリーを使ったプリンや、鶏肉やおからとたくさんの種類の野菜を挟んだハンバーガー、ちまき、パウンドケーキなど、どれも地元産の食材によるレシピの中から、私たちらしい料理を提供します。



帯広畜産大学 あぐりとかち 編集長
牛膓健司さん

 生産者や農業大学校の学生と協力して小麦畑にミステリーサークルを作るなど、農業関連のイベント運営に携わったり、ワークショップに参加したりしています。
 また、サークルで発行予定の学生向けフリーペーパーで、十勝の魅力をどんどん発信していくつもりです。

 今年3月にベトナム縦断の旅に行ってきました。離れてみて、十勝・帯広の素晴らしさに感激しました。見聞を広めて、生産者と消費者をつなぐ架け橋になれたらと思います。

帯広畜産大学 あぐりとかち 編集長 牛膓健司さん

作品が完成したときの感激は忘れられません 広報おびひろ平成24年9月号

帯広図書館友の会 製作部門長 田中 惠美子さん帯広図書館友の会 製作部門長
田中 惠美子さん

 布の絵本作り講習会に参加したことをきっかけに、帯広図書館友の会創設時から活動に参加して10年になります。毎月2回、縫い物が大好きな16人のメンバーが図書館に集まり、アイデアを出し合い、心を込めて布の絵本などを作っています。

 縫い物をしながら楽しく会話をしたり、自宅で作った作品を持ち寄って展示することで、日ごろの疲れを解消しています。

 今までの作品の中では、「おおきなかぶ」が完成した時の感激は忘れられません。登場人物を布で忠実に再現するのが難しく、何度も諦めかけましたが、時間をかけ、試行錯誤しながら作り上げ、昨年4月に図書館に引き渡しました。

 苦労のかいあって、貸し出しの希望が相次いでいるようです。
 実際の絵本をもとにして布の絵本を作り、貸し出しするためには著作権者の許諾が必要です。私たちの作品の中には、貸し出しへの許諾が得られず、図書館内のみでの利用のものもありますが、いずれも力作ばかりです。お子さんと一緒に、手に取ってご覧ください。

布の絵本 現在は、毎週集まって、8月26日(日曜)の図書館まつりでのバザー用の作品を作っています。オリジナルの絵本やサイコロ、巾着など布製の作品をたくさん準備していますが、毎回、短時間で売り切れてしまうので、今回はできるだけ多くの人に買っていただける方法を考えているところです。

 10月下旬には布の絵本作り講習会を開催します。未経験でも大歓迎です。興味がある人はひと針縫ってみませんか。

十勝の魅力、素晴らしさを夢降夜で知ってもらいたい 広報おびひろ平成24年8月号

夢降夜運営委員会 運営委員 小原 由佳梨さん夢降夜運営委員会 運営委員 
小原 由佳梨さん


 「夢降夜」は、おびひろ平原まつり初日に開催される、十勝の地を切り開いた先人と自然の恵みに感謝し、五穀豊穣の願いを込めたお祭りです。
 昨年、太鼓のたたき手として参加したことがきっかけで、今年から運営委員になりました。
 運営委員会は、十勝全域から集まる20代から40代の約20人で構成され、十勝の夏を盛り上げるために、祭りの準備に取り組んでいます。何事も初めてでしたが、みんな温かい人ばかりで、楽しく活動しています。

 実は、運営委員になる前は、夢降夜のことはほとんど知りませんでした。昨年が10周年であったことも、観客が豊穣の願いを込めて黄金穂を投げ、お返しに大地の恵み、十勝産小麦のパンをまくという意味も知りませんでした。

x 夢降夜には、十勝への感謝の気持ちがあふれています。少しでも多くの人に、夢降夜を知って、観て、参加してもらい、地元十勝の素晴らしさ、魅力を祭りを通して感じてもらいたいです。
 運営委員や、まつりの主役である男みこしと女みこしの担ぎ手と、踊り子も募集しています。
 リピーターも増えていますが、新しい人にもどんどん参加してもらいたいです。担ぎ手や踊り子の申し込みは、夢降夜ホームページ(http://yumefuruya.com/外部リンク)で受け付けています。
 8月14日(火)19時から平原通り8・9丁目で開催する夢降夜。一緒に祭りで盛り上がりませんか。祭りが終わったあとの爽快感、達成感は格別ですよ。

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誰かのためは自分の為 広報おびひろ平成24年7月号

x子育て応援ボランティア 菊池 静枝さん

 子育て応援ボランティアに携わるようになったのは、今から20年くらい前になります。市がこの制度を立ち上げたときに声を掛けられて、子どもが好きだったので参加しました。今は週に1回、8時30分から14時30分に6人の仲間が豊成保育所にお菓子を持ち寄ったりしながら楽しく集まり、子どもたちが遊ぶおもちゃ作りや子どもたちの縫い取りの手伝いを行っています。
 
保育士さんからお願いされて、牛乳パックのベンチや魚つりゲームなどのおもちゃを作ります。子どもたちが遊んでいる姿を思い浮かべながら作業を行っていると、私たち自身も楽しくなります。 

 ボランティアという言葉を聞くと「誰かのため」、「奉仕」というイメージで敷居が高く感じると思いますが、ここに来ることで人や地域とのつながりを感じたり、仕事があることで生活に張り合いが持てたりし、参加している皆さんは自分のためにやらせてもらっているという気持ちが強く、こういう場があることを大変ありがたく思っています。
 
子育て応援ボランティアの行うお手伝いには、おもちゃ作り以外にも、園庭の遊具の修理や本の読み聞かせなど、さまざまなものがあります。市が発行する無料のバス券を利用して、距離のあるところでも気軽に参加できるようになりましたので、多くの人に参加していただき、地域や人とつながることを楽しんでほしいと思います。

x ボランティアの情報がどこにあるかわからないという声をよく聞きます。少しでも興味をお持ちでしたら、保育所や市の子育て支援課に問い合わせをしてみてください。
 きっと自分の特技や趣味を生かして、楽しく参加できるところが見つかると思います。

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帯広市政策推進部広報広聴課

  • 所在:〒080-8670 帯広市西5条南7丁目1
  • 電話:0155-65-4110
  • FAX:0155-23-0156

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