
こんにちは、帯広市長 米沢則寿です。どうぞよろしくお願いします。
このページでは、私の最近の活動についてピックアップしてお伝えします。市政を少しでも身近に感じていただければ幸いです。
5月13日 全市一斉河川清掃に参加しました
「全市一斉河川清掃」は、昭和48年から行なわれていた一部河川における清掃活動が、「身近な川をみんなの手できれいにしよう」という町内会連合会の皆さんの思いにより、「クリーン・グリーンおびひろ」運動の一環として、全市に渡る河川清掃運動になったものです。
毎年200以上の町内会、3,000人を超える市民の皆さんが参加する市民協働の大きな活動に育っており、多くの皆さんの活動に深く感謝します。
帯広市は「環境モデル都市」として、大きな目標を持ち、さまざまな取り組みを進めていますが、市民の皆さんの地域における活動がなければ、目標を達成することはできません。今後も皆さんのご協力をお願いします。
伏古別川の清掃に参加しました | 事故に気を付けて清掃スタート |
5月8日〜9日 開拓姉妹都市 静岡県松崎町を訪問しました
帯広開拓の祖、依田勉三のふるさとであります静岡県の松崎町を訪問しました。齋藤文彦町長への表敬訪問のほか、勉三翁の生家や勉学に励んだ三余塾に関する資料を展示している三余荘を訪問し、多くの貴重な情報を松崎町の皆さんから説明をいただきました。
勉三翁が生まれ育った地に立ち、この目で実際に見ることで、多くの苦難を乗り越え今日の帯広を築き上げた多くの先人達に感謝し、開拓130年の節目を迎えた帯広のさらなる発展に向けて、市民の皆さまの知恵と力を結集し心をひとつにしてまちづくりに取り組んでいく決意を新たにしました。
松崎町の皆さんにあたたかく 迎えていただきました。 | 姉妹都市交流を深め、 お互いの発展に取り組んでいきます。 |
プロフィール
 | | 氏名 | 米沢 則寿(よねざわ のりひさ) | | 生年月日 | 昭和31年3月12日 | | 出身 | 帯広市 | | 最終学歴 | 北海道大学 法学部 | | 略歴 | 昭和53年4月 石川島播磨重工業株式会社(現IHI)入社 昭和60年11月 日本合同ファイナンス株式会社(現株式会社ジャフコ)入社 平成元年6月 同社ロンドン駐在員(平成5年所長就任) 平成7年6月 北海道ジャフコ株式会社取締役社長就任 平成17年2月 ジャフココンサルティング株式会社取締役社長就任 平成22年1月 株式会社ジャフコ経営理事 平成22年4月 帯広市長当選 就任 |
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