電気柵を設置している方々へ

電気柵を設置している方へ

 平成27年7月に静岡県において、獣害対策用の電気柵による死傷事故が発生しました。
 電気柵は、適切に設置・管理することにより、このような事故を防ぐことができます。
 電気柵を設置している方は、次の点について点検されますようお願いいたします。

  1. 電気柵に、周囲の人が容易に視認できる位置や間隔、見やすい文字で危険表示を行うこと。
  2. 感電や火災などの原因になるため、家庭用コンセントなどの30ボルト以上の電源から直接電気柵につながないこと。
  3. 電気柵の電気を30ボルト以上の電源(コンセント用の交流100ボルト等)から供給するときは、
    漏電遮断機が設置されていること。
  4. 電気柵に電気を供給する電路には、容易に電源を入切できる箇所に専用のスイッチを設置すること。

 上記は、電気事業法に基づく電気設備に関する技術基準を定める省令により義務付けられています。

参考ページ

経済産業省「鳥獣による農作物等の被害の防止に係る電気さくの施設における安全確保について 外部リンク
日本電気さく協議会ホームページ 外部リンク
PDFファイル 経済産業省「鳥獣害対策用の電気さくについて」パンフレット (1170KB)

ページの先頭へ戻る ページの先頭へ戻る

このページに関するご意見・お問い合わせ

帯広市農政部農村振興課

  • 所在:〒080-8670 帯広市西5条南7丁目1
  • 電話:0155-65-4173
  • FAX:0155-23-0160

より良いホームページにするためにアンケートにご協力ください。

お求めの情報が充分掲載されていましたか?

ページの構成や内容、表現は分かりやすかったでしょうか?

不足していた情報や、調べたかったことなど、他にご感想があればご意見・お問い合わせフォームからお送りください。

広告欄

  • 株式会社総合設計
  • サトラのリフォーム
  • 帯広の格安レンタカーを比較・予約
  • オビスイのおいしい宅配弁当 帯広水産食品株式会社
  • 住まいの・星屋
  • 有限会社ウッドライフ
  • おもしろいもったいないオーエムソーラーの家 佐々木建設株式会社
  • 株式会社メニコン 帯広コンタクト
  • まつもと薬局健康フェスティバル
  • 株式会社新生
  • 広告募集