鳥インフルエンザにご注意ください 北海道内で高病原性鳥インフルエンザのウィルスが検出されています。 鳥インフルエンザウィルスは、通常、人には感染しませんが、野鳥との接触にはご注意ください。 鳥インフルエンザの状況 平成22年10月に稚内市大沼において、野生のカモのふん便から高病原性鳥インフルエンザのウィルスが検出されました。 その後、国内の養鶏場や野生の水鳥などでの感染が確認され、対策がとられてきたところですが、平成23年1月19日には釧路管内の鳥獣保護区内で回収されたオオハクチョウからも検出されています。 野鳥と接するときの注意点 野鳥は、鳥インフルエンザウィルス以外にもいろいろな病原微生物や寄生虫に感染している可能性があります。 日常生活においては過度の心配は無用ですが、野鳥と接したときには、次のことにご注意ください。 - 弱っていたり、死んでいる野鳥を見つけた場合、素手で触らないようしましょう。
- 鳥のふんなどに触れた場合は手洗いとうがいをしましょう。
- 鳥のふんを踏んだ場合は、念のため靴底を消毒しましょう。
連絡・相談 多数の死んだ野鳥を発見した場合
速やかに十勝総合振興局へご連絡をお願いします。 連絡先:十勝総合振興局 環境生活課 自然環境係 電話:0155-26-9028 ニワトリやアヒルなど家禽(かきん)の鳥インフルエンザについての相談
連絡先:十勝家畜保健衛生所
電話:0155-59-2021 鳥インフルエンザの感染予防や健康相談
連絡先:北海道帯広保健所(十勝保健福祉事務所) 電話:0155-27-8634 鳥インフルエンザに関する詳しい情報(国・北海道の情報)・北海道環境生活部 「死んだ野鳥を見つけても素手で触らないで」
・北海道農政部 「高病原性鳥インフルエンザに関する情報」
・環境省 「高病原性鳥インフルエンザに関する情報」
・農林水産省 「鳥インフルエンザに関する情報」
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