農地・水・環境保全向上対策 社会共通資本としての農地・農業用水等の資源、その上で営まれる営農活動を将来にわたり保全するため、効果の高い共同活動と環境にやさしい営農活動を支援します。
農業の持続的発展と多面的機能の発揮のため、基盤となる農地・水・環境の保全と質的向上を図り、農業が本来有する自然循環機能を維持・向上することが必要です。
農業資源は、高齢化等に伴う集落機能の低下により、保全管理が困難になってきています。 また、環境問題への国民意識が高まり、環境保全を重視した農業生産が求められています。社会共通資本としての農業資源、その上で営まれる営農活動を地域ぐるみで、保全しなければなりません。
そのための施策として「農地・水・環境保全向上対策」が実施されます。 事業期間
交付支援の対象となる期間は、平成19〜23年度までの5年間です。
なお、本制度利用の要件として、活動期間は最低5年以上となっておりますので、ご留意ください。
例:「平成22年度からの活動開始」とした場合 ・最低でも平成26年度までの活動が必要です。 ・交付支援は平成23年度までです(平成24年度以降は受けることができません)。 事業の進め方
農地・水・環境の保全向上のために( 1,387KB)をご覧ください。 地域の取り組み
以平地区資源保全隊の活動風景( 1,616KB)をご覧ください。 エコワーク桜木の活動風景(作成中)
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