帯広市の農業


「畑作構造転換事業」の取組意向調査を行います※期限終了につき締め切りました

ばれいしょ・てん菜等の省力作業を支援し、大規模化に対応した競争力のある畑作産地の構造転換を図るため、国において畑作構造転換事業を実施することになりました。

つきましては、事業への申請される方がおられましたら、平成30年2月2日(金)17:30までに帯広市農政課(電話:0155-59-2323)までにご連絡いただきますようお願いいたします。

なお、ご連絡の際には、機械の価格等(事業費)もご報告お願いいたします。

(今回の要望調査は平成29年度補正予算の成立を前提として、実施されています。)

事業実施主体

 農業者の組織する団体(※注1)、民間事業者(※注1,注2)、公益法人(種子用ばれいしょの生産を行う法人に限る)

 ※注1) 農業者の組織する団体及び民間事業者が事業実施主体となる場合は、受益農業従事者の常時従事者
    (原則年間150日以上)が原則5名以上であること。
 ※注2)ばれいしょ、てん菜における農作業の受託を進めるために必要な農業機械などを導入する場合に限る。

事業対象作物

 ばれいしょ、てん菜、豆類

事業メニュー ※注)平成30年3月30日(金)までに機械などの納品・支払いが終了するものに限ります。

メニュー 内容
具体例
補助率

省力作業機械などの導入

ア ばれいしょ省力作業機

・省力化を推進するためのポテトプランタ、ハーベスタ

・ソイルコンディショニング栽培体系などを導入するための農業機械(ベッドフォーマ、セパレータ、ポテトプランタ、ハーベスタ)

・収穫作業時の粗選別をハーベスタ機上選別から集中選別に変更するための機械(セルフアンローダ、粗選別機)

2分の1以内

イ 種子用ばれいしょ省力作業機

・種子用ばれいしょの省力化を図るための作業機

ウ てん菜省力作業機

・高性能移植機、高性能直播機、タッパー(茎葉裁断機)、収穫機

エ 農地の排水性改良作業機

・排水性改良のための新技術を導入するためのカットソイラ―、カットドレーン、レーザーレベラー、GPSレベラー

オ 豆類の作付拡大に必要な作業機 ・輪作年限の延長を目的に豆類を生産拡大するための高速播種機、豆類用コンバイン 
カ その他

・上記作業機をけん引するためのトラクター

・畑地の土壌・土層改良のための石れき破砕機、石れき除去機

成果目標

(ばれいしょに係る目標)
・ばれいしょ作付面積のうち、需要の高いばれいしょ用途への転換を増加
・ばれいしょの作付面積を増加
・新たな種子用ばれいしょ産地を形成
・種子用ばれいしょの作付面積を増加
・原種のり病率低減の取組を実施
・小粒な種子用ばれいしょ生産の取組を実施
・10a当りの労働時間を削減
・ばれいしょ作付面積のうちジャガイモシストセンチュウ抵抗性を有する品種の作付面積の割合を増加
(てん菜に係る目標)
・10a当りの労働時間を削減
(輪作年限の延長に係る目標)
・3輪作経営体の経営面積における新規作物(豆類・休閑緑肥)導入比率の増加

期限

平成30年2月2日(金) 17:30まで

問い合わせ先

問合せ

帯広市農政部農政課 【農産係】
帯広市川西町基線61(農業技術センター)
電話番号:0155-59-2323

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