帯広市の農業 帯広市は、十勝平野のほぼ中央に位置し、恵まれた土地条件を背景に、輪作体系に基づく、小麦、豆類、てん菜、馬鈴しょを中心とした畑作、酪農・畜産等、大規模で機械化された土地利用型農業を展開しており、日本の食料供給基地としての役割を担っています。 データで見る帯広市の農業|「食」の安全・安心推進プラン|地場農産物の消費拡大|とかち農機具歴史館|とかち田園空間博物館|農業技術センター 農業統計データで見る、帯広市の農業(平成22年) 資料:帯広市農政部推計ほか
全道・全国に占める帯広市農業の位置づけ( 89KB)についてもご覧ください。 帯広市「食」の安全・安心推進プラン 近年、牛海綿状脳症(BSE)、鳥インフルエンザの発生、度重なる食品の偽装表示の発覚、輸入野菜からの残留農薬の検出など、食品の安全性や品質に対する信頼を根底から揺るがす状況が発生しています。 また、遺伝子組み換え作物やそれに由来する食品に対する不安が生じています。
このような中、日本の食料供給基地であり、農業を基幹産業とする帯広市として、食をめぐる情勢の急激な変化による生産者の不安に対応するとともに、消費者に対して、地域農業への理解を促進し、食に対する不安を払拭するために、関係機関が一体となって食の安全・安心の確保に向けた対策を行うことが必要であるとの観点から、これらの取り組みの基本指針として、平成16年5月に『帯広市「食」の安全・安心推進プラン』を策定しました。
「安心して消費するために」、「安全な農畜産物を生産するために」、「安心して農業をするために」、「環境にやさしい農業をするために」、「より信頼を得るために」の5つの方針のもと、関係機関、生産者、消費者等が協働した取り組みを行っています。
詳しくは、以下をご覧ください。
「帯広市「食」の安全・安心推進プラン」のページ 地場農産物の消費拡大 生産者が自ら育てた農産物を自ら調理加工し、広く市民の皆様に食べていただきたい想いから、「帯広市農産物小規模加工研究会」(愛称:畑のキッチンおびひろ)は発足しました。
帯広には馬鈴しょ、豆、小麦などの畑作物をはじめ、長いも、大根などの野菜も多く作られています。これら農産物の良さや特徴を生かし、じっくりと手間をかけて出来たおいしい地場農産物加工品を食べていただき、消費者との交流や地産地消を推進しています。
毎年2月の地場農産物加工品販売会や、夕市(とかち大平原交流センター)などの各種イベントで購入できます。
「畑のキッチンおびひろ」チラシ(143KB) |  市役所販売会 |
とかち農機具歴史館 帯広・十勝地域で明治時代以降に使用された農機具を約150点展示し、農業機械の発展について理解を深める施設として、平成21年6月にオープンしました。
栽培に使用した農機具を、「人力〜畜力〜機械化」といった時代の変遷が分かるように展示しています。また、他の資料館には少ない、昭和30年代以降の機械化が進んだ農機具を多数展示していることも特徴です。
「とかち農機具歴史館」のページ | 
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とかち田園空間博物館
帯広市農業技術センター 生産現場の声を迅速に取り入れるとともに、農協、普及センター等関係機関と連携した円滑な施策の展開を図るため、帯広市川西町に平成7年に開設されました。
認定農業者を核とした担い手の育成、新規就農者の育成、営農技術情報の提供、研修会の開催、環境に配慮した農業の推進、畜産振興対策、食の安全・安心対策等を総合的に実施しています。 |  |
活動内容は、平成23年度の活動内容( 1,314KB)をご覧ください。 詳しくは、帯広市農業技術センターホームページ をご覧ください。
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