幼児歯科健診とフッ素塗布

 帯広市では、1歳6カ月から6歳までのお子さんに、半年ごとに歯科健診とフッ素塗布を無料で実施しています。年齢により、「幼児健診の1歳6か月健診と3歳児健診」と同時に受ける歯科健診とそれ以外の「歯科医療機関」で受ける歯科健診があります。

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★健診は、むし歯の有無や歯垢の状態等を確認するのはもちろん、普段の歯みがきやケアの方法を相談できる機会です。かかりつけ歯科医をもって気軽に相談してみましょう。

★フッ素塗布の効果

1.歯の質を丈夫にする。2.むし歯菌が歯を溶かす酸をつくるのを抑制する。3.溶けかけた歯の表面を元に戻す

乳幼児健診で受ける歯科健診

 1歳6カ月児と3歳児の歯科健診は、各幼児健診と一緒に保健福祉センターで受けます。
 1歳6カ月児(3歳児)健診後に「受診カード」を発行します。
 このカードを市内歯科医療機関で提示することで、健診後1カ月以内にフッ素塗布が受けられます。尚、カードに受診期間が記載されておりますので期限にご注意ください。

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歯科医療機関で受ける歯科健診

 2歳児、2歳6カ月児、3歳6カ月児、4歳児、4歳6カ月児、5歳児、5歳6カ月児、6歳児は、お誕生日(または”○歳6カ月”になった日)から1カ月以内に、下記一覧の歯科医療機関で歯科健診・フッ素塗布が一緒に受けられます。
 「受診カード」を提示してください。

「受診カード」の発行を受けるには

 受診カードは、1歳6カ月児健診受診時に発行します。
 1歳6カ月児健診を未受診、または、市外から転入してきた人で該当するお子さんがいるときは、子育て支援課へご連絡ください。受診カードを発行します。

 

幼児歯科健診とフッ素塗布が受けられる歯科医療機関

 以下をご覧ください。診療時間・予約などは、各歯科医療機関に問い合わせください。
PDFファイル歯科医療機関一覧 (109KB)

  帯広市のこどもの歯について 「おびひろっこのむし歯はどんどん減っている!?」

保有率
 

 帯広市では平成9年から幼児歯科健診とフッ素塗布を始め、その後対象年齢を拡大、平成18年には6歳までのお子さんに対し、半年毎の歯科健診とフッ素塗布を実施(自己負担の無料化)してきました。

 また、実施形式を集団健診ではなく、保護者の方が受けやすいように地域の歯科医院のご協力を得て、個別の歯科健診とフッ素塗布の方法を採用してきました。

 その成果として、かかりつけ歯科医をもつご家庭も増加し、歯磨きやフッ素塗布の効果もあり、平成26年度では全国レベルよりも、う歯保有率は低下してきています。(参照:グラフ1)

 また、乳歯期のう歯の保有率の低下だけでなく、12歳児1人あたりのう歯本数も低下が現れてきています。

 今では、むし歯、歯周病が糖尿病と深くかかわりがあること、高齢期になってからの歯の本数と認知症の関係等、生涯をとおして歯の健康が影響することが明らかになっています。

 今後も効果的なブラッシングの方法や間食方法の注意、歯科健診、フッ素塗布の継続で「おびひろっこはむし歯が少ない!」を推進していきましょう。

 

 

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このページに関するご意見・お問い合わせ

帯広市こども未来部子育て支援課

  • 所在:〒080-0808 帯広市東8条南13丁目1 帯広市保健福祉センター内
  • 電話:0155-25-9722(直通)
  • FAX:0155-25-7445

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