科学展示室
科学展示室とは
広さ350平方メートルの部屋に、28点の展示品が並んでいます。
自分で操作して、科学の楽しさを学んでください。
開場
9:00〜17:00
入場料
高齢者 90円 (団体70円)
※満65歳以上
大人 180円 (団体140円)
高校生 90円 (団体 70円)
小中学生以下無料
※幼児の入場は保護者同伴です
※団体割引は、高校生・大人・高齢者の有料の方のみで、10人以上の場合です。
※幼児の入場は、保護者の同伴が必要です。
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保険福祉手帳のいずれかを所持する方の入場は無料です。また、障害者(身体障害者手帳のみを所持し、障害の等級が3級〜6級の方を除く)1人につき介護者1人の入場料は無料です。
※通年入場券と共通利用券は、展示室及びプラネタリウムに入場できます。
※通年入場券は、交付を受けた本人に限り1年間利用することができます。
※共通利用券は、1枚につき動物園・児童会館・百年記念館で各1回ずつ利用できます。
(児童会館は展示室、プラネタリウム)
展示品の紹介
2メートルダッシュ
◎2メートルのコースを走ると、あなたのスピード(時速)が表示されます。
スタートボタンを押し、音声の指示に従ってゴールを目指して走ると、センサーが働きスピードが測定され、表示されます。
ハラハラバランス
◎巨大な円盤内に作られた迷路の上に立ち、中央の穴からボールを入れ、バランスを取りながらゴールまで運びます。
*かんたんコースとチャレンジコースがあります
かっ車にチャレンジ
◎同じ重さのおもりをてこや滑車で持ち上げる装置です。
同じ重さのおもりを定滑車・動滑車・てこを使った装置で持ち比べてみることで、それぞれの仕組みや働きの違いを体験できます
ジャンボ・シャボン玉
◎人間をすっぽりと包める大きなシャボン玉ができます。
シャボン玉は、表面張力に逆らって表面を広げようとする力が働くためできます。
また、表面にきれいな模様がつくのは、光の道のりの違いによって光の波長が少しずれて重なり、波長が強められたり弱められたりして虹色の模様ができるからです。
頭がい骨パズル
◎人間の頭がい骨の模型パズルです。 バラバラに外した後、組み立ててください。
意外に難しく、後頭骨や側頭骨、上顎(じょうがく)骨、下顎(かがく)骨などに分離した立体パズルで頭骨の形状や仕組みを学ぶことができます。
サウンドディスク
◎円盤上の規則的に並んだ穴にエアーコンプレッサーからの空気を吹きつけると、空気が振動して音が出ます。
円盤の穴でコンプレッサーから出た空気は、円盤の外側と内側とでは、空気が切られる周期が変化するために音程が変わり、音階が生まれます。
サウンドウエーブ
◎発音体(スピーカー)が振動することで、空気中に振動が波となって伝わってゆくことを視覚的に観察できるようにしたものです。
音の周波数を変えることで、波(音波)の伝わり方の違いを観察することができます。
コマファンタジー
◎いろいろなコマを回すことができるコーナーです。
コマ回し機によって誰にでもコマを回すことができます。
*自分のコマを持ち込んで、回してみてもおもしろいよ!
ボールレース
◎さまざまな起伏などがあるコースにボールを同時に転がし、それぞれのボールの速さを調べます。
力学的なエネルギーの交換(コースの高低差、加速度)により、それぞれのコースでボールが転がる速さに違いがでますので、どれが一番早くゴールするか考えてみよう。
不思議なビリヤード
◎どんな方向にボールを転がしても必ず的に当たる不思議なビリヤード台です。
これは物体や光が入射すると必ず焦点を通るという「放物線の法則」を応用しています。
残光ウオッチング
◎目の残光現象を体験する装置です。
緑とピンクの光を覗いた後、片目づつ周りの風景を見てみると、緑色の光を覗いた右目で見ると風景がピンクに、ピンク色の光を覗いた左目で見ると緑色に見えます。
これは目の残光減少や色の補色によっておこります。
エアーバスケット
◎送風管から送り出された空気によって浮かんだボールを操作し、ゴールを狙います。
送風管から送り出された空気の上にボールをのせると流体の運動(ベルヌーイの法則)により浮かびますので、うまくゴールしてください。
ピンスクリーン
◎約6,000本のピンがあなたの姿を浮かび上がらせます。
一方にピンを押し出し、その方向からそっと体を押しつけると、反対側に同じ姿が浮かびあがります。
*これは、アニメーションの手法として使われています。
巨大万華鏡
◎鏡で囲われた中は無数の自分の分身が見えます。
これは、鏡が光を反射する仕組みと光が入った方向に物体があると人間の脳が判断する仕組みを利用することで、鏡の中に無数の像が写っているように見えるのです。
人間等高線
◎平行なたくさんの光の筋が、まっすぐに体に当たって同じ高さの所をつないで等高線の模様を描きます。
電球などの光は、光源が近いと四方に広がってしまいますが、光源が遠いと光は平行に近い進み方をすることを利用しています。
くねくねボード
◎左右に振動する板にストロボを照射すると板がくねくねと曲がって見えます。
これは、ストロボライトを当てることで、ストロボ効果と人間の残像認識によって板が想像以上に曲がって見えることを利用しています。
ステレオスコープ
◎2枚の写真を簡単な器具を使って、立体的(3D)に見る装置です。
人間は、右目と左目そして、対象物と三角測量を行い、頭の中で立体を組み立てています。
この装置は、右目と左目で別々の写真を見るときの左右の目が見ている物の差(視差)を利用しているのです。
惑星タッチパネル
円形の大きさの相違したパネルを火星や木星等の惑星に見立て、パネルの光の点滅に合わせてタッチするもので、人間の機敏性、運動神経をゲーム感覚で競い点数表示を行います。
ゴミ分別博士
パソコンに映し出されたゴミを「燃えるゴミ」、「燃やさないゴミ」、「資源ゴミ」などに分類するもので、正確性と速さについてゲーム感覚で競い点数表示を行います。
不思議な額縁
◎額縁内に手を入れ、さまざまに動かすことで画面内のキャラクターなどを操作する装置です。
額縁内には赤外線センサーが内臓され、手がある場所を認識してその位置を検出し、手の動きがマウスの代わりとして働きます。
ドキドキセンサー
◎あなたのウソを瞬時に見抜いてしまう装置です。
左右のひじ掛けについている棒を手でしっかりつかむことで、体内に微弱な電流が流れることから、質問に答える時の皮膚の電気抵抗を測り、その真偽を機械が判断します。
*これは人が緊張すると手のひらにわずかな汗をかくことから電流が流れやすくなり、その割合で診断します。
21世紀科学者達の夢
◎君はどう考える?
3つの質問にあなたはどう考えているか答えてください。答えのひとつにチップを1枚だけいれてください。
ボールコースター
◎磁界で発生する力を利用してレール上の金属球を転がします。
コース上に設置されたトンネルは導線のコイルになっており、ボタンを押すとコイルに磁界が発生してボールを引きつけ、ボタンを離すと反発する力によって、金属球を動かすことができます。
電気実験バー
◎いろんな実験が楽しめます。
1.磁界
2.音
3.電磁石
4.力
5.光
6.直列ー並列
7.オームの法則
8.ローレンツカ
9.ムーアのモーター
いろいろレンズのテーブル
◎パソコンの処理でミクロ・マクロの世界やタイムスケールの違う世界などが、体験できます。
人体立体画像
◎人体をパソコンの3D映像で映し出し、身体機能を学習します。
LED等照明展示ブース
◎環境をテーマに照明の歴史を紹介し、省エネルギーのLED照明がわかりやすく理解できる展示ブースです。電球の点灯操作により明かり特色を理解することができます。
地球のようす館