アイヌ民族の理解等、事業を進めています アイヌ民族は、北海道などに古くから住み、固有の言語、文化、生活習慣などをもち、自然と共生した生活をおくっていた私たちの国における少数民族です。 帯広市では、アイヌ民族について、北海道や諸団体のみなさんと共に、次の取り組みを進めています。 アイヌ民族についての理解促進 アイヌ民族についての理解促進
アイヌ民族の歴史、文化、現状などについて情報を提供しています。
地域活動の推進
アイヌ文化の伝承活動や地域活動の拠点である生活館の充実をはかるとともに、社会的、経済的自立やアイヌ文化の継承、子弟の教育に取り組んでいる北海道アイヌ協会帯広支部の活動を支援しています。
文化の振興 視覚文化の継承
北海道アイヌ協会帯広支部や帯広カムイトウウポポ保存会などのアイヌ語や古式舞踊の伝承活動を支援し、アイヌ文化の継承と保存につとめます。 調査研究の推進
帯広・十勝のアイヌ文化に関する資料を収集するとともに、道立アイヌ文化研究センターなどとの交流をはかり、アイヌ文化についての調査研究をすすめます。 教育の振興(教育水準の向上) アイヌ民族の歴史や文化、現状などについて理解を深めるための教育内容を充実するとともに、アイヌ子弟の高等学校などへの進学の奨励をはかり、すぐれた人材の育成に取り組みます。 生活の自立と生活環境の充実
生活の自立と就労を促進するため、相談、指導体制の充実をはかるとともに、住宅の整備を推進するなど安定した住みよい環境づくりをすすめます。
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