水害の感染症対策のための消毒方法について

水害時の消毒の必要性

 台風や大雨などにより浸水が起きた場合には、下水道やし尿漕の汚水などが逆流し、家屋等が汚染される危険性があります。

 そのような場合、細菌やカビの繁殖、害虫の発生などで不衛生な状態となり、細菌性の下痢など感染症や食中毒を発生しや

   すい状況になります。

 復旧のためには、家屋等を洗浄し、十分に汚れを取り除いた後に消毒が必要になります。

消毒方法

 水害感染症対策の画像
※上の画像のクリックでPDFをご覧いただけます。(101KB)

《注意事項》

消毒薬として消石灰を用いる場合は、地面が土の場合に限ります。コンクリートなどの場合には、屋内と同じように0.1%次亜塩素酸ナトリウム消毒薬を用いてください。

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帯広市保健福祉部健康推進課

  • 所在:〒080-0808 帯広市東8条南13丁目1 帯広市保健福祉センター内
  • 電話:0155-25-9721(直通)
  • FAX:0155-25-7445

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