毎月のセルフチェック(自己検診)を習慣にしましょう!

 乳がんは、身体の表面に近い部分にできるため、観察したり触れたりすることで、自分で見つけることができる可能性が高いがんのひとつです。そこで、早期発見にためにも行なっていただきたのが、セルフチェック(自己検診)です。

 生理が始まって1週間後、乳房のハリや痛みがなくなった、柔らかい状態の時に自分でチェックしてみましょう。閉経後の方は毎月1回、日を決めて行いましょう。
*乳房の変化を確認するため、チェック結果をノートなどに書きとめておくと良いでしょう。

指で触れてチェック

セルフチェック1お風呂やシャワーの時、石鹸がついた手で触れると乳房の凹凸がよくわかります。
  1. 4本の指を揃えて、指の腹と肋骨で乳房をはさむように触れ「の」の字を書くように指を動かします。
    そのときに、しこりや硬いこぶがないか、乳房の一部が硬くないか、脇の下から乳首までチェックします。
  2. 乳房や乳首をしぼるようにして、乳首から分泌物がでないかを調べます。
 

鏡の前でチェック

セルフチェック2腕を高く上げて、ひきつれ、くぼみ、乳輪の変化がないか、乳首のへこみ、湿疹がないかを確認します。また、腕を腰に当ててしこりやくぼみがないかも観察します。

変化に気付いたらすぐに診察を

気になるしこりや変化を見つけたら、すぐに乳腺専門の医療機関で診察を受けてください。 基本的に外科の中に設けられていることが多いのですが、病院によっては婦人科、放射線科の場合もありますので、受診前に問い合わせて確認してください。

 

「Pink Ribbon in おびひろ」の情報と検診の申し込み ライン

▼ここから検診の申込ができます 乳がん検診お申込フォーム がん検診対象年齢早見表 各種がん検診について
2017年10月15日(日)ジャパンマンモグラフィーサンデー 乳がんを知るパネル展 10月25日(水)から31日(日) 場所:帯広市図書館 乳がんについての基礎知識 毎月のセルフチェックを習慣に!!

ピンクリボンマーク Pink Ribbon in おびひろ トップページ に戻る

 

「ピンクリボン運動」とは ライン

『ピンクリボン』とは「乳がん予防の取組みを示すマーク」で、乳がんの予防・早期発見に向けた取組みを『ピンクリボン運動』といいます。10月は厚生労働省が強化月間として示す「乳がん月間」です。

帯広市では「Pink Ribbon in おびひろ」として市内医療機関や地元企業、そして市民の皆さんと一緒に乳がんの予防・早期発見に向けた運動に取組んでいます。
帯広市のがん対策

タレント 原 千晶さんからのメッセージライン

はらさん

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