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デング熱について

 平成26年8月27日、関東に居住する女性が、東南アジアなどで流行しているデング熱に感染しました。
 海外の流行地で感染し、帰国した症例は毎年200名以上で、現在も報告が続いています。
 今後の流行状況に注意が必要です。

デング熱とは

 デングウィルスが感染しておこる病気で、発熱、頭痛、筋肉痛や皮膚の発疹などが主な症状です。

デング熱はどのように感染するの?

 デング熱は、ウィルスに感染した患者を蚊(ネッタイシマカやヒトスジシマカ)が吸血し、その蚊の体内でウィルスが増殖し、また他者を吸血することで感染します。

 ヒトからヒトへ直接感染するものではありません。

 また、デング熱の予後は比較的良好といわれています。

デング熱の予防のポイント

国内において:

  • 蚊(ヒトスジシマカ)に刺されないように予防すること
    国内(青森以南)に生息するヒトスジシマカは日中活動し、ヤブや木陰などでよくさされます。
    十勝で生息は確認されていませんが、北海道外への旅行等の際は、5月から10月下旬までは活動時期といわれていますので、屋外での活動は長袖・長ズボンの着用や忌避剤の使用をおすすめします。

海外において:

  • 海外の流行地へ出かける際は、蚊に刺されないように注意しましょう。長袖・長ズボンの着用や忌避剤の使用もおすすめします。
    蚊に刺された場合でもすべての蚊がデングウィルスを持っているわけではないので、過分な心配は不要ですが、ご心配であれば帰国の際、空港の検疫所でご相談ください。

デング熱が国内で感染する心配はありませんか?

 流行地で感染した人が帰国し、蚊に刺されることで、その蚊が他の人を刺すことでウィルスに感染する可能性は低いながらもありえます。
 血液中にウィルスが確認されるのは、発症日の前日から発症5日後までとされており、帰国者の周囲の方で、デング熱を疑うような症状があれば、渡航歴の有無にかかわらず検査を行うことも、場合によっては必要です。

妊娠中の方へ

 デング熱感染に関して、過度な不安は必要ありませんが、日本産婦人科学会において妊娠中の方に対しての影響と現時点での対応について文書がありますので、下記をご覧ください。

リンク:デング熱感染を心配している妊婦のみなさまへ 

 

デング熱に関する詳細は下記をご覧ください。

リンク:デング熱に関するQ&A(厚生労働省) 外部リンク

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このページに関するご意見・お問い合わせ

帯広市保健福祉部健康推進課

  • 所在:〒080-0808 帯広市東8条南13丁目1 帯広市保健福祉センター内
  • 電話:0155-25-9721(直通)
  • FAX:0155-25-7445

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