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ジカ熱について (平成28年2月5日更新)

 平成27年以降、平成28年第2週までに、中央および南アメリカ大陸、カリブ海地域では20の国や地域から症例が報告されています。日本においては、現在までのところ、平成25年に2症例、平成26年の1症例の、いずれも国外滞在歴のある計3症例が確認されています。

ジカ熱とは

 ジカ熱は、ジカウィルスによる感染症で、主に軽度の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、斑丘疹、疲労感、倦怠感などが現れることがあります。昨年、ブラジル保健省が、妊娠中のジカ熱感染と胎児の小頭症に関連がみられると発表しています。

どのように感染するの?

 ジカ熱は、ウイルスに感染した媒介蚊の吸血によりヒトへ感染します。
 その他、胎内感染、血液感染、性行為感染の可能性も疑われています。

ジカ熱が国内で流行する可能性について

 中央および南アメリカ大陸、カリブ海地域では今後もしばらくはジカ熱の流行は続くと考えられることから、今後、流行地からの帰国者がジカ熱と診断される症例が発生すると考えられます。国内でのジカ熱の流行の可能性については、現在のところ、シンガポールおよびガボンではAe.albopictus(ヒトスジシマカ)が媒介蚊であることが示唆されており、国内のAe.albopictusがジカウイルスの媒介蚊となることも予想されるため、デング熱と同様に輸入例を発端としたジカ熱の国内伝播の可能性は否定できないとされています。

市民の皆さんへのお願い  〜正しい知識と冷静な対応を〜

 ジカ熱は、大半が軽症例です。母子感染による胎児の小頭症との関連性について調査が進められている段階です。このため市民の皆さんには、誤った知識による偏見等を持たず、正しい知識と冷静な対応をお願いします。
 
 ※現在、妊婦の流行国への渡航については可能な限り控えたほうが良いとされています。

ジカ熱に関する詳細は下記をご覧ください。

リンク: ジカ熱について(厚生労働省) 外部リンク

海外安全情報ホームページ(外務省) 外部リンク

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帯広市保健福祉部健康推進課

  • 所在:〒080-0808 帯広市東8条南13丁目1 帯広市保健福祉センター内
  • 電話:0155-25-9721(直通)
  • FAX:0155-25-7445

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