中東呼吸器症候群(MERS)について (平成27年6月8日更新)

  中東呼吸器症候群(MERS)は、2012年に始めて確認されたウィルス性の感染症です。
主として中東地域で患者が報告されています。ヨーロッパや アフリカ、アジア(フィリピン、マレーシア、韓国)及びアメリカ合衆国からも報告がありますが、中東地域からの帰国者や接触者であることがわかっています。
2015年5月に韓国で流行が拡大しています。二次感染のケースも見られていますが、詳細な調査が現在進行中です。
 
 

中東呼吸器症候群(MERS)とは

 中東呼吸器症候群はコロナウィルスによる感染症です。主な症状は、発熱、せき、息切れなどです。下痢などの消化器症状を伴う場合もあります。感染しても、症状が現れない場合や軽症の場合もあります。
 
 

どのように感染するの?

 人がどのように感染するのかは、まだ正確には分かっていません。
中東のヒトコブラクダから同じウィルスが確認されており、感染源動物の一つであるとされています。
感染者の中には、動物との接触のない人も含まれており、家族間など濃厚接触者の感染も報告されています。
 
 

市民の皆さんへのお願い  ー正しい知識と冷静な対応をー

 中東呼吸器症候群は、季節性インフルエンザのように容易に飛沫感染する可能性は低く、持続的なヒトーヒト感染は現在のところ認められていません。このため市民の皆さんには、誤った知識による偏見等を持たず、正しい知識と冷静な対応をお願いします。
もし流行国に渡航し、帰国した後、2週間程度の間に発熱、せきなどの症状がある場合には、万一の場合を疑い、医療機関を受診することは控え、まずは帯広保健所健康推進課保健予防係(電話27-8637)に連絡をし、その指示に従ってください。
 

中東呼吸器症候群(MERS)に関する詳細は下記をご覧ください。

リンク:中東呼吸器症候群(MERS)に関するQ&A (厚生労働省)
 
 

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帯広市保健福祉部健康推進課

  • 所在:〒080-0808 帯広市東8条南13丁目1 帯広市保健福祉センター内
  • 電話:0155-25-9721(直通)
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