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エボラ出血熱について (平成26年10月28日更新)

 平成26年3月以降、西アフリカの3カ国を中心にエボラ出血熱がまん延しており、スペインやアメリカでは、この地域からの帰国者の感染が確認され、限定的ですが2次感染(医療従事者等への感染等)のケースが見られています。

エボラ出血熱とは

 エボラ出血熱は、エボラウィルスによる感染症で、主に突然の発熱、頭痛、倦怠感、筋肉痛、咽頭痛等の症状に続き、嘔吐、下痢、腹部痛、出血等が現れます。

どのように感染するの?

 エボラ出血熱は、主として患者の体液(血液、分泌物、吐物・排泄物)に触れることにより感染する病気です。
 また、症状のない患者からは感染せず、インフルエンザのように、咳やくしゃみを介してヒトからヒトへ感染することはありません。
 また空気感染もしません。

エボラ出血熱が国内で流行する心配はありませんか?

 エボラ出血熱は、主として患者に直接接触することにより感染すること、流行地域はアフリカに限定されていることから日本人旅行者が現地で感染するリスクは非常に低いと考えられます。                             
 また、国内の医療体制や生活環境から考え合わせると日本国内での流行の可能性は、現時点ではほとんどありません。

市民の皆さんへのお願い  〜正しい知識と冷静な対応を〜

 エボラ出血熱は、インフルエンザのように容易に飛沫感染する可能性は非常に低く、患者の体液に直接触れることにより感染するとされています。また、症状のない患者からは感染しないとされています。このため市民の皆さんには、誤った知識による偏見等を持たず、正しい知識と冷静な対応をお願いします。
 もし流行国に渡航し※帰国した後、1ヶ月程度の間に、発熱した場合には、万一の場合を疑い、医療機関を受診することは控え、まずは帯広保健所健康推進課保健予防係(電話27−8637)に連絡をし、その指示に従ってください。
 ※現在、流行国への渡航については外務省から不要不急の渡航は延期するよう勧告がなされています。                                                            

エボラ出血熱に関する詳細は下記をご覧ください。

リンク:エボラ出血熱に関するQ&A(厚生労働省) 外部リンク

    海外安全情報ホームページ(外務省) 外部リンク

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このページに関するご意見・お問い合わせ

帯広市保健福祉部健康推進課

  • 所在:〒080-0808 帯広市東8条南13丁目1 帯広市保健福祉センター内
  • 電話:0155-25-9721(直通)
  • FAX:0155-25-7445

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