帯広市新型インフルエンザ対策行動計画

 平成21年5月に国内の新型インフルエンザの感染が確認され、その後も感染が拡大しています。帯広市は、国や北海道の新型インフルエンザ対策行動計画を基本に、基本的方針や役割を定めた「帯広市新型インフルエンザ対策行動計画」を、平成21年9月に策定しました。

計画の概要

 帯広市の新型インフルエンザ対策について、国や北海道の行動計画を基本に、基本的方針や役割を定めた計画です。平成21年9月に策定しました。

目的

  • 感染拡大を可能な限り抑制し、健康被害を最小限にとどめる。
  • 社会・経済を破綻に至らせない。

計画の基本的な考え方

  • 国や北海道の行動計画を基本として、帯広市の基本的方針や役割を定めたものです。 
  • 個々の具体的な対策については、国が行動計画に基づき作成する各種ガイドラインや、国や北海道の対策方針などに即した対策を推進していきます。 
  • 状況や国・北海道の行動計画の見直しに応じて、適時適切に修正していきます。

対策推進のための帯広市の役割

  • 市民への周知・啓発を行うことにより、感染予防、感染拡大防止等に関する意識向上を図る。 
  • 市民への適切な情報の提供や相談体制を整えることにより、健康被害の抑制や精神的不安の解消に努める。 
  • 高齢者や障害者世帯などの、生活面で孤立する恐れのある社会的弱者への対応に努める。 
  • 庁内各部における業務継続のための体制を整備し、必要な市民サービスの提供に努める。 
  • 北海道からの要請に応じて医療対策に努める。

計画の主要項目(5分野)と対策概要

  • 【実施体制と情報収集】 対策本部設置、十勝地域新型インフルエンザ対策連絡会議など
  • 【予防・まん延防止】 予防法周知、学校・保育所の休校、ワクチン接種の協力など   
  • 【医療】 保健所・医師会と連携した受診環境の整備、救急患者の搬送体制確保など   
  • 【情報提供・共有】 市民周知、保健所を通じた情報入手、市の相談体制の拡充など   
  • 【社会機能の維持】 社会的弱者への生活支援、搬送、食料・生活必需品確保など
 

計画をダウンロードする

PDFファイル帯広市新型インフルエンザ対策行動計画(552KB)

目次(全26ページ)

(1)総論
 1策定の趣旨
 2帯広市における被害想定
 3対策の基本方向
 4発生段階の概要
 5行動計画の主要項目

(2)各論
 1準備段階
 2海外・国内発生段階:強毒性
 3道内・市内発生段階:強毒性
 4海外・国内発生段階:弱毒性
 5道内・市内発生段階:弱毒性
 6小康段階

(3)資料
 1用語説明
 2帯広市新型インフルエンザ対策本部設置要綱
 3帯広市内での疑似症患者発生からの通報・連絡体制、帯広市新型インフルエンザ対策本部の組織と各部の主な役割
 4咳エチケット、手洗いの方法
 5個人での備蓄物品の例

                                             

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帯広市保健福祉部健康推進課

  • 所在:〒080-0808 帯広市東8条南13丁目1 帯広市保健福祉センター内
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