WEBを検索帯広市を検索
トップページくらしのガイド観光移住産業・ビジネス帯広のまちづくり
現在位置:HOMEからくらしのガイドの中の健康づくり・献血の中の麻しん(はしか)

麻しん(はしか)

 麻しんは感染力が強いため、子ども、大人を問わず、予防接種をしていない方・今まで麻しんにかかったことがない方は注意が必要です。

麻しんとは

・麻しんウイルスが原因の感染症です。
・感染力が強く、せきやくしゃみなどでウイルスが空気中に漂い、空気感染したりします。
・通常は春から夏にかけて流行し、感染者のほとんどは2歳以下の子どもです。

症状

PDFファイル「麻しん(はしか)の症状について」(140KB)をご覧ください。

治療

・症状を抑える治療が中心になります。
・症状が重くなったり感染を拡げないようにするためには、発熱などの症状が出たら早めに医療機関に相談することが必要です。

予防

・予防接種を受けることが基本です。
・今までに麻しんの予防接種を受けたことがなく、麻しんにもかかったことがない方は予防接種を受けることが望ましいといえます。
・症状がある方と接触しないということも有効です。



問い合わせ先


帯広市保健福祉部健康推進課
・所在:〒080-0808 帯広市東8条南13丁目1 帯広市保健福祉センター内
・電話:0155-25-9721(直通) FAX :0155-25-7445
・Eメール:public_health@city.obihiro.hokkaido.jp

サイト内リンク 関連情報
(このサイト内)


帯広市役所
〒080-8670 北海道帯広市西5条南7丁目1番地 電話0155-24-4111(代表) ご意見・お問い合わせ