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食中毒(O157・ノロウィルスなど)

 食中毒は一年中発生していますが、気温の高くなる7月〜9月は、特に注意が必要です。
 食中毒を予防するためには、原因となる菌が住みやすい環境をつくらないことが大切です。

 食中毒から身を守るためには、「菌をつけない」「菌を増やさない」「菌をやっつける」という予防の3原則があります。具体的には次の予防策を実行しましょう。

(1)手をしっかりと洗う

(2)まな板、包丁などの調理器具の消毒をする

(3)食品は新鮮なものを選び、早めに食べる

(4)食材は充分に洗い、よく熱を通す

(5)冷蔵庫を過信しない

手洗い

 食中毒の症状として腹痛、下痢、発熱、吐き気などがあげられます。
 これらの症状がある場合は早めに医療機関に相談してください。

 詳しくは、次の資料をご覧ください。

 食中毒から家族を守る心がけ(232KB)
 O157予防のポイント(266KB)
 ノロウイルス予防のポイント(183KB)

 外部リンク ノロウイルスによる感染性・胃腸炎を予防しましょう!(十勝総合振興局)

問い合わせ先


帯広市保健福祉部健康推進課
・所在:〒080-0808 帯広市東8条南13丁目1 帯広市保健福祉センター内
・電話:0155-25-9721(直通) FAX :0155-25-7445
・Eメール:public_health@city.obihiro.hokkaido.jp

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