アレルギー関連情報 近年、アレルギー疾患の患者数は増えています。国民のおおよそ30パーセント以上がなんらかのアレルギー疾患を持っているといわれています。 アレルギー疾患は、効果的な対症療法はありますが、完全な予防法・治療法が確立されているとはいえない状況で、民間療法も含めると膨大な情報が氾濫しています。 帯広市では、市民の皆さんが正しい情報を理解し、アレルギー疾患の予防や症状のコントロールにお役に立てる関連情報をお伝えしていきます。 アレルギー疾患とは何か? 私たちの体には外部から侵入した異物(ウィルスや細菌など)を排除して体を守る仕組みがあり、これを「免疫」といいます。 ところがこの「免疫」が、本来は無害なものにまで過剰に反応してしまい、悪影響を及ぼすことがあります。これを「アレルギー」といいます。 代表的なアレルギー疾患
気管支ぜんそく、アトピー性皮膚炎、小児ぜんそく、食物アレルギー、花粉症など アレルギーを起こすさまざまな原因物質「アレルゲン」 アレルギーの原因物質を「アレルゲン」といいます。 主な「アレルゲン」
ダニ・ほこり・花粉・金属・薬・ペット、特定の食物など 「アレルゲン」となる特定の食物 アレルギー物質を含む食品に関する表示
近年、乳幼児から成人に至るまで食物アレルギーを起こす人が増え、急性アレルギー反応のひとつで重篤なアナフィラキシーショックを起こす人もいます。 そこで平成14年から食品衛生法関連法令の改正により、アレルギー物質の表示制度が始まりました。詳細は、消費者庁ホームページをご覧ください。
消費者庁「アレルギー表示に関する情報」
| 食物アレルギー特定原材料として表示の義務付けが規定されている7品目 | | 卵・乳・小麦・エビ・カニ・そば・落花生 |
| 特定原材料に準ずるものとして表示が勧められている18品目 | | アワビ・イカ・イクラ・オレンジ・キウイフルーツ・牛肉・クルミ・サケ・サバ・大豆・鶏肉・バナナ・豚肉・マツタケ・モモ・山イモ・リンゴ・ゼラチン |
表示の注意
アレルギー物質の表示で、量り売りされるものやパン、注文を受けてからつくるお弁当やレストランのメニューなどには必ずしも表示されていないので注意が必要です。 市内医療機関情報 帯広市内のアレルギー外来を標記している医療機関です。 診療時間など詳細は、帯広市医師会ホームページでご確認ください。
帯広市医師会ホームページ
| 医療機関 | 所在 | 電話番号 |
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| 医療法人社団大正クリニック | 帯広市大正本町283-3 | 0155-63-3001 | 医療法人社団たかはし内科・ 呼吸器科クリニック | 帯広市西3条南4丁目14 | 0155-20-5656 | | いしかわ耳鼻咽喉科クリニック | 帯広市西5条南24丁目18 | 0155-24-1771 | | たけざわ耳鼻咽喉科 | 帯広市西19条南3丁目35-4 | 0155-41-2001 |
関連情報 日常生活上の注意などの情報がわかりやすく掲載されています。 食物アレルギー・ぜんそく・アトピー性皮膚炎など
アレルギー情報館(公益財団法人日本アレルギー協会) シラカバ花粉飛散情報
シラカバ花粉飛散情報(十勝総合振興局保健環境部保健福祉室)
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リウマチ・アレルギー情報(厚生労働省) 相談窓口 看護師・専門医がアレルギーの相談を受けます。
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