介護保険料と納め方 介護保険料は、本人の属する世帯の課税状況と、本人の収入や所得をもとに算定します。 40歳〜65歳未満の人と、65歳以上の人では保険料の納め方などが異なります。 65歳以上の人(第1号被保険者) 保険料
保険料は、本人の属する世帯の課税状況と、本人の収入や所得に応じて9段階(11区分)に分かれます。
・基準額(平成24年度〜26年度まで) 年額58,680円(月額4,890円) ・平成26年度までの所得段階別介護保険料一覧表( 73KB)
※保険料は、6月に送付する納入通知書でお知らせします。 6月以降に資格を取得した人(65歳到達・転入)については、その翌月にお知らせします。 納め方
保険料は、原則年金から天引きされます。 ただし、次の人は、納付書で納めていただきます。 - 65歳になられたばかりの人
- 転入されてきたばかりの人
- 年金の年額が18万円未満の人
- 年金を担保として、貸付けを受けている人 など
40歳から65歳未満の人(第2号被保険者) 医療保険分とあわせて納めていただきます。
金額や納め方は、国保や政府管掌健康保険など医療保険によって異なります。 詳しくは加入されている医療保険にお問い合わせください。 (国保加入の人は「国保-保険料の納め方」のページをご覧ください)
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