帯広市と姉妹都市締結している大分市と徳島市から子供親善訪問団の皆さん14人が帯広を訪れました。大分市からは、姉妹都市締結45周年を記念して釘宮磐大分市長、足立義弘大分市議会議長も同行されました。 九州や四国から訪れた皆さんにとっては、幸いにも雪が降った後の訪問になり、スケート体験、ソリ遊びなど、北海道・帯広の冬の自然を体感していただけたかと思います。 訪問してくれた子どもたちが、次の世代の交流を担っていただけるように願っています。
半ズボンの子どももいて、元気いっぱいでした(大分市)
十勝産の牛乳に喜んでいただけました(徳島市)
静岡県富士宮市とは、平成22年8月20日に「フードバレー交流」に関する共同声明を調印しています。 今後も、経済活動や人的交流などを通じて「フードバレーとかち」を推進していきます。
フードバレーの取り組みについて話し合いました
来庁された皆さんと記念撮影
広小路のアーケードの改修工事が完了し、リニューアル記念イベントが開催されました。 イベントでは、市民の皆さんに足を運んでもらえる商店街への願いを込めて足型のパネルを作成する作業が行われ、私も市民の方と一緒に家族で足型をとりました。 作成されたパネルは年明けから商店街の歩道に設置されるということですので、家族と一緒に完成した足型を見に行くことを楽しみにしています。
家族で足型をとりました
当日は、全部で46枚のパネルが作成されました
国内の基幹農産物であるバレイショについて、研究機関・農業団体・加工業者の相互連携と研究体制や設備の充実・支援体制の強化など、バレイショ産業全体の発展を目的に毎年開催されているポテトフォーラムが、初めて帯広市で開催されました。 食品メーカー、肥料、資材、農機具メーカー、生産者を始めとする農協関係者、そして行政機関など道内はもとより全国各地から約400人が出席しました。 2002年6月21日、隣の芽室町で生産者を中心に始まった「ポテトゼミ」が前身になっていて、昨年までは主に札幌市で開催されていました。今回は、バレイショの国内生産量の約30%を占める十勝に戻っての開催になりました。
主催者の一員として歓迎の挨拶をしました。
雪が降る寒い中でしたが、ちびっこサンタが元気に行進し、池田高校吹奏楽部によるクリスマスソングの演奏で、クリスマスムードが演出されました。 今年もさまざまな団体やイベントと連携して「まちなかのにぎわい」を創出しています。皆さんにはいろいろなイベントを楽しみながら幻想的なイルミネーションのあかりを堪能していただきたいと思います。
ちびっこサンタと一緒にイルミネーションの点灯をしました。
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