地産地消の取り組み 帯広・十勝でとれた農畜産物や水産物を使った給食を提供することにより、児童生徒が地場産食材に理解を深め、郷土に関心を寄せる心を育みます。 主食における地産地消 学校給食では、平成18年度から十勝産の小麦(ホクシン・キタノカオリ)100パーセント使用のパンを提供しています。
また、米飯は道産米を使用し、平成20年度からは、イエスクリーン米(化学肥料や化学農薬の使用を必要最小限に抑えるなど環境に配慮した米)を使用しています。 1週間のうちパン2日、ご飯3日提供しています。 地場産野菜の購入促進 十勝では、多くの農産物が収穫されています。 地元でとれた新鮮で旬の野菜を味わうことで「地産地消」を進めます。
帯広市教育基本計画では、学校給食における地元産野菜の導入率(平成31年度目標)を70パーセントに設定して取り組んでいます。 地場産野菜の導入率の推移
| 年度 | 平成20年度 実績値 | 平成21年度 実績値 | 平成22年度 実績値 | 平成31年度 目標値 |
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| 導入率(パーセント) | 60.9 | 57.0 | 53.0 | 70.0 |
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平成22年度の導入率低下は、前年同様天候不順によって地場産野菜の作柄が軒不良だったことが主因です。
平成22年度の主要な野菜の購入数量と割合
| ジャガ芋 | 玉ネギ | 大根 | ニンジン | ゴボウ |
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| 総購入数量(キログラム) | 29,947 | 52,756 | 16,240 | 44,920 | 9,451 |
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| 地元産数量(キログラム) | 29,216 | 24,017 | 6,380 | 15,730 | 9,451 |
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| 地元産の割合(パーセント) | 97.6 | 45.5 | 39.3 | 35.0 | 100 |
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ニンジン、玉ネギ、チンゲン菜、ゴボウ、カボチャなどは、極力、市内の生産者が作った有機・特別栽培農産物を使用し、安全安心な給食の提供に協力をいただいています。 また、豆腐・油揚げ・みそ・しょうゆは、地元業者の協力を得て、すべて十勝産大豆で作られたものです。 道産牛肉を使った主な献立
ビーフカレー、牛肉とごぼうの含め煮、ハヤシライス、いもっこ汁、ビーフシチュー、牛丼
おびひろし学校給食からのお知らせ「もっと知ってね学校給食」(654KB)
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