学校給食の食材の産地情報、放射性物質の測定結果について

学校給食の食材の産地情報について

 帯広市では、児童・生徒に安全・安心な学校給食を提供するため、また、地産地消の推進を図るため、食材は、市内産、管内産、道内産、道外産の順で使用するように努めています。また、有機栽培や契約栽培の野菜を使用するなど、できるだけ多くの地元産野菜の使用に努めています。

○ ごはん(米)
 ごはんは、肥料や農薬の使用を必要最小限に抑えた北海道産のイエス・クリーン米(銘柄:ななつぼし)を使用しています。
○ パン・麺(小麦)
 パン・麺(ラーメン・うどん・焼きそば・パスタ)に使われている小麦は、すべて帯広産の小麦を使用しています。
○ 牛乳
 牛乳は、すべて十勝産を使用しています。(よつ葉乳業)
○ 味噌・醤油
 十勝産大豆を原料として、本別町の醸造所で作られている味噌・醤油を使用しています。
○ 豚肉・鶏肉・牛肉
 豚肉・鶏肉は、90パーセント以上、牛肉は、70パーセント以上、十勝産を使用しています。(平成27年度実績)
○ 豆腐・油揚
 十勝産大豆を原料として作られている豆腐・油揚を使用しています。

 ※学校給食で使用する食材の主な産地は、毎月の給食だよりに掲載しています。
 

学校給食食材の放射性物質の測定結果について

テレホンサービスでも測定結果をお知らせします。
      電話番号 0155-49-1903

 

検査日
使用日
検査品目
使用日の献立
食材の
産地
放射性
ヨウ素131
セシウム
134
セシウム
137
8月18日
8月21日
なす
A:なつやさいカレー
茨城
検出せず
検出せず(<2.20) 
検出せず(<1.91)  
8月17日
8月18日
なす
中:夏野菜カレー
茨城
検出せず

検出せず(<2.21)

検出せず(<1.92) 
    7月25日から8月16日までは夏休み期間のため検査はありません。

※( )の数値は、測定機器の検出限界値を表しています。
※使用日の献立中、Aは小学校Aコース、Bは小学校Bコース、中は中学校を表します。
※魚介類の産地については、漁獲地または加工地を表します。

 

過去の測定結果(平成29年度分)

PDFファイル平成29年4月測定分 (106KB)

PDFファイル平成29年5月測定分 (117KB)

PDFファイル平成29年6月測定分 (131KB)

PDFファイル平成29年7月測定分 (113KB)

平成24年7月〜平成28年度分の測定結果はリンク先でご確認ください

 

保育所給食の測定結果はこちら

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このページに関するご意見・お問い合わせ

帯広市学校教育部学校給食センター

  • 所在:〒080-0856 帯広市南町南8線42番地3
  • 電話:0155-49-1900(直通)
  • FAX:0155-49-1901

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